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ぱちんこ爽快 美空ひばり 不死鳥伝説  
text by 冬月カースケ
 
筐体画像 さてさて、またもやバンクーバー冬季オリンピックの話題だが、前回書きかけたスノーボードハーフパイプの國母選手のことについて、結論から言うと「若いんだから許してやれ」と思う。ユニフォームにはユニフォームのドレスコードがあり、そのコードに違反するのは「代表としての自覚が足りない」という論調に異を唱えるつもりはないが、若者は失敗すること、間違うことが多々ある年頃だ。

むしろ、周りの「大人」が教えてやらなかったほうに「問題」がある。彼ひとりの責任というよりは、批判されるは、コーチをはじめ周りの大人も一緒だと思う。記者会見での態度でさらに火種が大きくなったが、会見前に事態の本質を教えてやるのが周りの人たちの努めだったろう。

ジェネレーションギャップというのは常にある。紀元前の古代エジプト、ピラミッドの奥深くに「最近の若い者はなってない」という落書きがあるそうだ。みんな自分の世代がまともだと思う傾向に人はあるのだ。

怒りの矛先を國母選手だけに向けるのは不公平かな。代表のユニフォームという部分を見なければ、あの着崩し方はなかなかサマになっていたと思うし。(そもそもスノーボードスポーツは歴史が浅く、hip-hopカルチャーと融合しているのだ。ちなみに冬月はこのカルチャーをまねしたいとは思わないけど・・・)

反抗的なのがそもそも若者世代の特徴なのではなかろうか。かくいう自分も、若い時は今思い出すと恥ずかしい事の数々・・・周りの大人たちに時には厳しく、時には優しく教えられて今まできたのだ。それでいいのだと思う。

さて、「大人」になったのかどうかは甚だ自信がないが、一丁前に生活しているのだから「大人」といっていいのだろう。とはいうものの、ライター業はまずまず順調だとしてもパチの稼働のほうは相変わらずの不調ぶり。

前回は手痛い敗北を喫したが、もう2月も半ばを過ぎている。なんとかしないといけない時期だ。またぞろ月間ほぼマイナスという恐ろしい事態に直面している。稼働時間の短さ+ヒキの悪さ+ギリギリの台というパチプロ三重悪なのだから、さもありなん。それでも昇らない太陽はあるまい。今日も一日打てる日だ。せいぜい頑張ろうと思う。





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