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CRA弾球黙示録カイジ 沼 ざわっ・・・!  
text by 冬月カースケ
 
筐体画像 もう、気分が落ち込むほど時の流れが速いと感じる今日この頃。一日があっという間に過ぎる。今年はとくにそんな気がしてならない。無為な一日と感じた日はほんとにそうだ。一日、一日を大事に生きることが目標なのに、どうもそうできなかった日があると、落ち込んでしまう。

歳のせいなのだろうか。はたまたパチの調子が異様に悪いせいか。ずるずると日にちを重ねてしまうこの怖さ。最近は、この気持ちとのやりとりなのである。手応えがないというか、何というか。

事態の打開はひとえに自分の生き方、考え方にかかっているのは間違いないので、根本的に何とかしなければならないと、焦り始めている。人生、いろいろ迷うモノだな。

家でさぼってオリンピックでも見てようかなと、ふと思う、連敗続きの朝。虎の子の貯玉も底をついた。しぶい基調のA店にしがみついている必要もなくなったわけだ。しかし、さぼってしまったらそこで終わりだ。

今日をひとつの契機として考え、新しい気持ちでA店に行ってみることにする。ていうか山といったりきたりの生活なので、最低限のリサーチが出来ていないし、それしか今のところ思い浮かばない。そんなA店でも、専業の若い子たちが、まだ集まりつつある。腕が良ければ、まだやれるということなのか?

今日は、前から3番目に陣取る。しかし、今日に限っては、常連のおっちゃんと3人だけの並びとなった。開店時にはそれでも20人ぐらいの行列が出来たが・・・・。店に入ると、拾いモノはなし。ラムクリの方針に転換したかというぐらい何もない。

まあ、それ(拾い)は本業ではないので、釘読みに入る。客が少ないとはいえ、上手な若い子が少なくないので、のんびりしているとあぶれてしまうのだ。さっさと流していくと、いつも誰かが押さえる『CRA弾球黙示録カイジ 沼 ざわっ・・・!』がわずかなアキ。





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