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text by 冬月カースケ
 
筐体画像 毎日の楽しみだったバンクーバーオリンピックもついに終わってしまった。報道された様々なドラマ。報道されなかった隠れたドラマ。いずれにしても、あの大舞台に立つまでの道のりというか努力はいかほどのものであつたかことか。

自分のような凡人でも、その過程の大変さを想像することは出来る。そこにこそ重みがあり、結果よりも値打ちのあるものがそこにはあると思う。何個メダルを取ったとか、ナショナリズムの立場でモノを考えることも反対。オリンピックは国別対抗戦ではないという側面が大事だと思う。

個人的には、モーグルの上村選手だけはメダルを取らせて上げたかった。スキーヤーの一員として彼女が取り組んできた技術や、タクティクスについて、他の競技よりもよく分かるだけに・・・・。勝負の世界というものは本当に厳しいものなんだよね。

さて、自分の日常のパチなんぞは、かの競技から比べたら、「勝負」の世界と呼べるような代物ではないが、それでも結果が重要というか生活を左右するという意味では、つながるものもある。

せいぜい、今日も頑張るとする。連敗続きの中、前回は小休止のような勝利に恵まれた。今日も手堅く「勝利」をモノにしたいもの。わずかな期待をもってA店に行けば、先客がちらほら。スロットと拾い狙いの若い衆が数人と常連さん。

世間話を聞いているうちに開店となった。やや早足でざっと流してみる。打てそうなのは、『甘地中海』だけだと思う。この釘で22個あるかどうか。玉が増える仕様ならば問題ないけど、この台は増えるどころか、現状維持、または減る可能性もあるので、22個では厳しいのだ。





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