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パチプロ実戦攻略データ


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びっくりぱちんこ あしたのジョー  
 

実戦データ
店舗名 関東A店
換金率 30玉
遊技ルール 無制限・貯玉制限使用可能
機種名 びっくりぱちんこ あしたのジョー
投資 回転数 絵柄 予告 リーチ
総投資額 貯玉含めて12500円
総回転数 -
大当たり回数 22回(1回は玉ナシ)
確変回数 22回
総出玉数 13200個
換金額 44000円
収支 31500円

矢吹選手、優勢です!

300回転の手前で疑似連がようやく3回まで(本日初!)発展。背景チェンジも絡んでいたので少しはアツいかも。ストレートフラッシュは出なかったが、チャンスアップパターンもありスーパーリーチから「段平ギミック」が作動した。『キン肉マン』で言うところの赤肉大みたいなものだろう。
すかさず下段のランプを見ると、おめでとう! 2R確変当選だった。さあ、ここからが運命の54回転となる。
特訓は次々と成功し、いかにも「はいってます」の挙動。これならば初めて打つ人も迷うことはないだろう。目の前の『ジョー』はもうすでに3回目の特訓突入となり、当たらずスルーが怖いことこの上ない。
回転数はトータルで30回を超えてしまっている。やばいなと思ったその時にリーチが発生。そして待望のブタ群に赤のストレートフラッシュが炸裂した。VS カーロスのリーチは赤文字。

潜伏してなくても当たるでしょ?みたいな強い予告の子たちが集まったのだから・・・当たるでしょ、これは。でも最近の自分のヒキを考えると一抹の不安が残る。しかし天は我を見放さず・・・真っ赤な「777」が揃った。ココロの中でガッツポーズしてみた。

ラウンド中は、7個入賞でストップ。そこにストロークを動かす変則技を使ってオーバー入賞をめざす打ち方でコツコツと頑張ると、まずまずいい出玉になりそうだ。『美空』といい『ジョー』といい、最近の京楽は技術介入の余地がある点がいいと思う。

そしていよいよ、待望の「ジョー激闘モード」に入る。ここでも、数個打ちでコツコツ出玉の上乗せが可能だが、連チャンしてくれないと話にならないのは当たり前。このモードでは、デジタルが3回転する毎にラウンドがあたかもボクシングの試合の如く1ずつ進んでいくが、それぞれのラウンド毎にランダムで対戦相手が切り替わるようになっている。もちろん対戦相手によって激アツ度が変わるので、次のラウンドに進むタイミングでは思わず力が入る。

そして我らのジョーの戦況を見守っていると、21回転のところで赤いカードがめくれた。「CHANCE」の表示。チャンスでも青や黄色はダメな時もあるが、赤ければリーチは確定するはず。そしてカットインがジョーセリフになったので、これは期待できるだろう。対戦相手はカーロスでまずまず良い。
攻撃を受けたジョーが復活してまずは2連。オッケー。3回目は何もないままあっという間にスロットタイムに行ってしまった。50回転超え。こうなるともう当たる気がしない。左に戻しつつ保留の8個を消化していく。
スロットの1回目がCHANCE×3で、それがなんと3回続いたではないか。ラストの4回目では段平でのリーチ。これはかなり期待できるのでは?? お見事、ストレートフラッシュが炸裂しての大当たり。51回転目の劇的な出来事。今日のカースケはひと味違う?(笑)

4回目は、待望の連続ゴング成立。2回目でリーチとなったが、十分に熱かろう。しかも最終的にかかったリーチは「7」だから大チャンスのはず。絵柄による期待度がかなり違うってくるのが『ジョー』の特徴だ。「3」もアツいはずだけど、「7」は多分最強だと思う。普段は期待できないハリマオが対戦相手だが、ジョーはダウン。しかし、当然のごとくストレートフラッシュ発動で復活当たり。これは安心して見ていられる感じ。

もう一発欲しいところで、16回転目。稲妻3本が降臨。珍しい赤セリフがきた。リーチは成立してホセが相手。もらったようなものだ。倒して5発目の大当たり。6回目はなくてそのまま抜けたが、玉増えもあったので5発で6000個は軽く超えている。よしよしの展開。

問題はここから。玉が消えないこと。その願い通り、2回目の当たりは320回転付近でやってきた。疑似連成立が4回まで。ストレートフラッシュはレインボーにブタ群と来くれば、もはやもらったか。ハリマオを倒しての大当たり。これがセリフ予告が赤で、まず20回転目に連チャン。珍しい青山が画面に出てきてリーチ成立から大当たりの3連を上乗せ。
次こそはと早い当たりを望んでいると期待どおり。スーパーリーチハズレから段平特訓モード突入。ランプはおめでとうの方。『ジョー』は『キン肉マン』や『仮面ライダー』と比較すると、モードチェンジのガセが圧倒的に少ない印象がある。特に段平特訓モードはアツい。

カースケのストレートフラッシュ炸裂!

さて、何連チャンしてくれるかと期待していると、あろうことか何もなくて55回転目を迎えてしまった。痛恨のスルー。しかし、こればっかりは仕方がない。裏がなければ表はないものだ。気を取り直して回して行くも、300、400と過ぎて持ち玉は風前の灯火といった風情。

あきらめかけていた500回転の手前で、疑似連から初めて見る全画面カットインが発生。ジョーと段平がいれば鬼アツだが、残念、ジョー一人。それでも待望のストレートフラッシュが炸裂。青い方だが期待はできそう。金が相手で赤セリフ。当たりそうな演出ではあるがと見守ると、果たしてこれがちゃんと当たってくれた。よしよしこれが4連チャン。本日初のキュインと、VS 力石、そして段平が相手のリーチ成立と、比較的安心できるパターンで4発がきた。

時間もすでに経っている。最後の虎の子のような持ち玉がどうなるか・・・。そして今度は早い当たりがやってきた。確率の手前で赤いカードでいきなり「その3 クロスカウンター」、赤系演出が絡んで対戦相手はホセの激アツパターン。ここは時間的にも期待したい場面。じっと成り行きを見守ると、倒れたジョー。しかしストレートフラッシュが炸裂して復活大当たりとなった。

最後のチャンスだ。「激闘モード」の演出が気にかかる。気にしても仕方がないのは重々承知だが、今回はなんだか調子がいい。赤系のカード予告が続いて、ゴング連続と複合して3連をまず達成。4回目は常にガセのキャラ紹介カードからリーチ成立。なんだかかなりの違和感。こういう違和感がある時は当たるというのが京楽機種の法則。よって大当たりで4発。
保留でキュインときて5発。何だか終わる気がしなくなってきた。5回目は珍しくジョーが煽り時に殴るパターンが出現。これは初めて見た。アツいはずだ。やはり力石が相手となって大当たり。

ゴング連続が続けば当たる気が満々。久しぶりの「7」テンパイでの当たりは50回転ちょうどのタイミング。7回目は、これも激レアだと思われるビッグボタンが対戦リーチ中に出現。違和感バリバリなので当然の大当たり。もう終わる気がしない。
39回転目に、ゴング連続の果てに出てきたのはこれも珍しい力石少年院時代。当然のようにリーチが成立し、当然のように連チャン。そしてもう一発は保留玉で羽根予告とカード赤が絡んでストレートフラッシュ炸裂で連チャン。是非是非10発目を期待したいところ。

しかし、残念10回目はなく、9連でストップ。だが今回は玉増やしのおかげでトータル出玉は13000個を超えた。めでたしめでたし。今日の勝利が確定の時。ところがさきほどから違和感が・・・いつもは来ない主任さんがたびたび背後を通る。

見たことがないマネージャーらしき人も通路を通り過ぎる。たいした出玉ではないけど、専業さんがあまり打っていない『ジョー』・・・どうも出玉の数値が多すぎるのだろう。ここのところの負け回収に必死であこぎに打ちすぎたかも。不穏な空気は絶対に残しておきたくない店なので、15分ほど打って撤収とする。

久しぶりの会心の勝利に、ほっと胸をなでおろす。勝ちはたいしたことがないが、ミドルを打ち切れたことがリハビリの開始となったというわけだ。「ジョー激闘モード」はあっさりと抜ける時もあるが、リーチ成立パターンが読めてくると本当に面白い。いつか『ウルトラマン』でストレート連チャン、一撃6万発以上を出したことを思い出した。続く時は負ける気がしない京楽機種の面目躍如。しかし、その裏側には悲しい悲しいSTスルーの連チャンが待っていることも当然あるわけで、やはり裏がなければ表はないのである。

まだ、景品交換はできない身分。カウンターで流してもらい、カードに貯玉。なじみの店員さんと言葉を交わし、脱兎のごとく今日ばかりは店を後にする。外に出ると久しぶりに寒さが戻ってきて、吐く息も真っ白だった。
text by 冬月カースケ


 
 
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