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CR花の慶次〜愛  
text by タッキー
 
筐体画像 『CR花の慶次〜愛』、個人的にはかなり待ち望んでいた台である。演出面からいえば、近頃の台の中で唯一好んで打てる機種といってもいいだろう。技術介入度の高さも相まって、ひと頃は頻繁に打ったものだ。『慶次〜斬』ではその技術介入度も若干の陰りを見せたが、それでもステージ性能は優秀な部類だった。そんな流れからもこの『慶次〜愛』には相当期待していた。

そんな思いで迎えた導入初日。やはり予想通り100人を超えるお客さんで賑わった。20台余りの設置だがスロットにも20人ぐらいは流れるので、約1/4の確率ということになる。気合を込めてクジを引けば珍しく「19番」と出た。但し、別コーナーにも何台か入るのでギリギリといったところ。やっぱりオレはボーダーライン辺りをいつもウロウロしている人生みたいだ(笑)。

そしてこの時、顔だけは何度か見たことのあるプロっぽい人が「これよかったら」と「18番」のクジを差し出してくれた。世の中捨てたもんじゃないね、なんていうのは大げさかもしれないが嬉しい限りである。これならば間違いなく座れる計算だ。コーヒーぐらいしかお返しできないが、感謝の気持ちだ!受け取ってくれ!

意気揚々と入店し、無事一台に着席することが出来た。見た目の釘はかなり大きい。ステージがそこそこでも使えるならば30オーバーは間違いないだろう。早速打ち出してみれば、想像を遥かに下回る回り。肝心のステージが全く駄目。それでも様子を見ながら15000円まで頑張ってみた。せっかく貰った整理券、無駄にしてしまうのは心苦しいこと。26〜27回をうろうろしていたが後半の5000円でガクッと回りが落ちた為、あえなく退散。ここまでは昨日の話し。果たして明日は打てるのか・・・。




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