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CRA弾球黙示録カイジ 沼 ざわっ・・・!  
text by 冬月カースケ
 
筐体画像 昨年に引き続き、7月に小さなライブをやることになった。今、ボチボチとその準備を始めているところ。思い起こせばこれまでの人生で音楽と離れたことはなかった。いつどんな時でも、なにがしかの音楽に励まされ、元気づけられ生きてきた。

「NO MUSIC, NO LIFE.」なのだ。人類の生み出した最も偉大な発明品が音楽だと思っている。風のささやきや大地の鼓動・・・原始にあるこれらのサウンドを基として人がその感性で作り上げた音楽ほど素晴らしい文化はなかろうと思う。

10代の頃はハードロック、20代ではソウルやフュージョン、そしてAORに山下達郎やジャズにJ-popといささかまとまりがなく、ごった煮が好きな冬月だ。その日その時の気分にあわせて聞いてきた。正確には、●●というジャンルが好きというよりも、●●という曲が好きと言ったほうがいいかもしれないね。

ふと、「お葬式にかけてもらいたいベストテン」なんてことを考えたりもする・・そんな年頃でもある。昔のパチ屋では有線放送が流れていて、その時々の流行の曲をチェックできたりしていたが、今や台そのものの音響やMCが大きくなってまさに喧噪の中にいる。

今日は、その中でも独特のサウンドの世界観がある『カイジ』を打とうと思う。出たと思うと、とんでもないフヅキに撃沈と波の荒い子ではあるが、打ち込んでいくとなかなかに面白い。そのスペックの甘さとステージ性能の高さに最近はこればっかりである。




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