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パチプロ実戦攻略データ


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CR花の慶次〜愛H-V  他  
 

実戦データ
店舗名 関東A〜U店
換金率 30〜33玉
遊技ルール 無制限・共有・台移動自由
機種名 CR花の慶次〜愛H-V
投資 回転数 絵柄 予告 リーチ
総投資額 5500円+貯玉
総回転数 ***
大当たり回数 ***
確変回数 ***
総出玉数 14122+α
換金額 貯玉
収支 44500円

■殿モードへ

入店してみると、たしかにゲレンデくらい寒い。いや釘がだけど。どうにも打てそうにもない。いつもはろくに釘も見ないマックスタイプのシマに行ってみると、『慶次・愛』のヘソが一回りだけ大きい。ただそれだけ。

実は、この店で『慶次・愛』は打ってない。この際だから、様子見を兼ねて少しばかり打ってみようか。貯玉は幸いあるしダメなら、さっさと店を移動すればいいだけだ。横にざっと釘を見歩いて、風車の向きとより調整が同じ中で、ヘソの大きい台を選んでみる。

500円で5回となって、すぐに第2候補に移動。こちらは、まず1000円で24回となった。正体は分からないが、ステージからの入りが何個かあったので、デキは悪くなさそうな気がする。さすれば、偶然開いた電チューに玉がまさに偶然入賞した瞬間に赤保留演出。そして「七」がテンパイ。スーパーに移行するだろうからそれなりにアツいパターン。後はこの後の演出次第。

とりあえず、朱槍がズバっときて、直江さんのリーチへ。またもや槍がきてSP編演出にいった。キセルも赤文字もないけど、それなりに期待できるのか? 前作までの傾向だと、京楽機種のように、何かが欠けているとダメではなく、何かが欠けても何かで補えばそれなりに当たるという感じだったが・・・・・。

ほい、外れたと思った瞬間に、「大ふへん者」がきて見事な大当たり。現場では初の『慶次・愛』の大当たりとなった。40回転という破格の浅い当たり。いよいよ冬月の時代がやってきたな(笑)。時代がやってきたようなので、まずは2連を目標にする(爆)。

しかも、ランクアップは最小ラウンドだったし。大戦に入ると、スルーがきつい。しかも拾いも悪い感じ。少し玉を減らしたところで、ボタン演出から大男とあんちゃんの二人組から、青いほうに行ったところで、おお懐かしい「愛」の兜。またもやランクアップボーナスとなった。

そしてまたもやのしょぼラウンドで終了。次は、赤文字から岩捨コンビで城門突破。やっと絵柄が揃う。そして、セリフ予告から突然の赤マントで「大ふへん者」またしょぼラウンド。うーむ。

5回目は、岩捨コンビが城門突破出来ずと思いきや、直江救済当たりで絵柄が揃う。調子がいいんだろうな。ところ、6回目は170回転を有して、岩兵衛単独から敗北。殿モードもそのまま抜けた。玉はちょろっと出来たが、回りは20個ちょいになりそうな上に、電チューサポートがいかにも苦しい。

打ち込むには、気合いも愛も足りない。上皿分と少しだけ打って、自ら「殿モード」に移行〜つまり撤退を決め込む。まぐれ一発だけで満足しよう。貯玉して、次なる候補の店へ向かう。

お客はガラガラのU店(33玉無制限 移動あり)。最近ちょくちょく覗いている店。まずはバラエティコーナーを見て行くと、何台か打ってみようかなと思う調整がある。得意の『カイジ沼』を触ってみると、24個くらいはありそう。A店より全然いい。

5000円くらい使ったところで、カイジボーナスからパタパタと連チャンして、4000個くらいの玉になる。しかし、肝心要の右スルーがA店よりは悪く、あまり玉は増やせない。連チャンが途切れたところで、もう隣の台に移動してみる。

回りは似たようなものだが、当たらないうちに玉は底をつきそうになる。1000個くらいの残りの時にまたもやカイジボーナスからの連チャンが始まり、5000個ラインに復帰。こっちの台はスルーは通るが電チューの拾いがイマいち。よってまた移動してみる。

当たらないままに、また玉がなくなりかける。その時に1台しかない『ミニスカポリス』が空いた。入店した時に、あ、打とうかな?と直感が走った台。スペックがかなり甘い機種だ。これ幸いと1000個の玉を持って移動。これがまた残り200個くらいのところで、驚愕・・・・・「777」がノーマルアクションで揃った。ビッグボーナスをいきなりゲット。そして次も「777」のビッグ16R。

ここからびっくり仰天、次から次と確変と時短引き戻しが続いて、12000個も一気に出たではないか。ただし、スルーはキツキツ。玉はかなり減る調整。甘いスペックはそうなるわけね。よって、連チャンが途切れたところで、さきほどの『カイジ』にまた戻る。

そこで玉を2000個ほど増やしたところで、ガラガラの店内で、何だか目立ったきたような気がするので、ヤメとする。初めての店だし、これからも遊ばせてもらうことを考えると、ソフトに入りましょうとも。


■冬来たりなば・・・

貯玉が使える日もあるようなので、そっくりカードに入れて、外に出る。まだまだ夜の空気は寒い。「冬来たりなば春遠からじ」厳しい冬がくれば、春はすぐその隣、人生の厳しい冬もいつまでも続くわけではなく、希望に満ちた未来がすぐ後ろに控えているという意味で使われる故事成語。少しずつだけどカースケの春も近づいてきている気もしなくはないぞ。

まずは健康に注意して、過ごすことだ。店からちょいと離れた駐車場に歩く途中・・・・「ふっー」と息を吐いてみると白くはならなかった。やはり寒いと感じても春は近いらしい。
text by 冬月カースケ


 
 
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