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コラム


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ぱちんこCR宮廷女官チャングムの誓いFVA  
text by 冬月カースケ
 
筐体画像 青天のへきれきではないけれども、春の雪に驚いたり、中国での大地震の被害を憂いながらの日常を送っている。このコラムで書きたいこともたくさんたまっている。どれを書こうか迷ったが、やはり先日他界された井上ひさし氏のことを少しだけ書こうと思う。

高校時代に読んだ「青葉繁れる」以来の大ファンで「モッキンポット師の後始末」「吉里吉里人」「ナイン」など、ほぼすべての作品を読んだのではないだろうか。しゃだつで軽妙な文体、あふれるユーモア、鋭い社会風刺。自分の文章もかなり井上氏の「影響」を受けているかもしれない。(いやいや、比較すること自体がおこがましいか)

作品も素晴らしいが、その作家活動にかかわる考え方や社会活動も素晴らしいと思っている。あの湾岸戦争当時だったか・・・日本ペンクラブ会長に就任し、いち早くかの戦争に反対した声明を出したことや、「九条の会」や「世界平和アピール七人委員会」としての活動も記憶に新しい。

「むずかしいことをやさしく/やさしいことをふかく/ふかいことをゆかいに/ゆかいなことをまじめに書くこと」とよく記していたらしい。物書きの端くれにいる自分だが、文章だけでなく生き方すべてに通じる素晴らしいフレーズだと思う。謹んでご冥福をお祈りします。

さて、春の雪の話に戻ろう。つい最近春スキーに出かけようとして、高速に乗ったらすぐに通行止めの掲示板が出された。仕方なく最寄りのインターで降りて帰宅。時間はまだ早く、予定もなくなった。「これはパチ屋に行け!」という天の啓示だろう(笑)。 というわけで、そそくさとA店に向かった。





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