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びっくりぱちんこ必殺仕事人III 15R搭載竜バージョン  
 

実戦データ
店舗名 京楽ショールーム
換金率 -
遊技ルール -
機種名 びっくりぱちんこ必殺仕事人III 竜バージョン
投資 回転数 絵柄 予告 リーチ
2500円71六→竜疑似連3 おあき涙 豪剣F
35疑似連3 赤障子雷 豪剣F
57忍びゾーン
98二→仕お祭りゾーン 赤障子雷 豪剣F
30確定音
2六→五ST
5ST
50+45ゼブラ泥棒捕獲 赤障子雷
3四→竜ST〜竜登場
100+11お祭りゾーン 鯉三匹
120終了
総投資額 -
総回転数 -
大当たり回数 -
確変回数 -
総出玉数 -
換金額 -
収支 -

15R当たりの威力を体感!

今回の実戦では与えられた取材時間内に見せ場を作ることが出来るだろうか? ともかく「ヒキ」の悪い冬月だが、こういう時に限って良くなるという傾向がある(笑)。ほら見たコトか、70回転のところで疑似連発動3回続き、赤服姉さんが涙をこぼして豪剣フラッシュ。行った先は主水リーチで。当然のように当たって図柄は「六」。しかしこれが、なんとなんと「竜」に昇格し、15R+100回転の時短をゲットしてしまったではないか。出来すぎとも言えるこの展開。唯一、ここがホールでないことだけが悔やまれる(笑)。

この大当たり後のSTでは当たらずだったが、35回転目に疑似連が発生。3回続いて赤障子にサンダー! 豪剣も鳴いてリーチは秀だが、これは当たったも同然だろう。絵柄は「四」で昇格はなし。STもスルー。ST連の波にはなかなか乗り切れないが、勝負はまだ序盤だ。
それよりも何よりも、出玉の良さが気持ちがいい。5Rで600個近い出玉に加えて、丁寧に電チューを狙うとぼろぼろと玉が増えていく。50回の時短を消化し終えた時点では700個を超えた感がある。

その時短を抜けた後は、57回転目に花火と提灯から「忍ゾーン」に突入。前作では信頼度的に今ひとつの感も否めなかった「忍ゾーン」だが、今作(竜バージョン)は小当りを搭載していないため、「忍ゾーン」に移行すればその時点で「玉なし当たり」確定となる。つまりは電チューサポートなしの5回転高確ゾーン(ST)にありつけたということだ。「忍ゾーン(中村家や元締指令)移行後の5回転はアツい(1/9.9の確変状態)」というゲーム性も、プレイヤーにとっては実にわかりやすい改良点だと思う。

さて、問題はここで当たりをひけるかどうか・・・。1/99.4の大当たり確率はこの玉ナシ当たり(19%)を混在させたものなので、まさに勝負の行方はここにかかっている。
力を入れて演出を見守るも、中村家はそのままスルーしてしまった。本日いまだにSTからの当たりはなしの状態。まあ、そのうちにひいてくるだろう、1/9.9の5回転なのだから。そうこう考えているうちに98回転という確率ラインで「お祭りモード」演出に発展。これは保留玉の先読み機能なので、該当回転はかなりアツい!
疑似連は2回だが、赤障子のサンダーに豪剣フラッシュで主水とくれば大当たりは必至。「二」が揃い、さらに「仕」に昇格した。その後のSTはまたもスルー・・・、時短に入ると30回転のところで確定音が「バキューーーン」と鳴って秀リーチで大当たり。絵柄は「四」。そしてここで待望のST連チャンがやってくることになる。

本機は前作の祭バージョンとは違って最初から悪大名を倒すという演出になっており、疑似連部分が大幅にカットされているために大当たりまでまのスピード感が増している。これもナイスな点だ。

2回転目で悪大名を倒し、すぐにフラッシュ発生から「六」が揃って「五」に昇格。そしてこの後のSTでも5回転目に大名を倒して「七」が揃う。おお、このスピード感はなかなかいいぞ。
その後、50回の時短を抜けてさらに45回転ほど回したところで本日初のゼブラ泥棒が出現。主水が捕まえて、赤障子にサンダー、豪剣は開かなかったが鉄のリーチで大当たり。そして、この当たりの後のSTでついにアレが登場。「待たせたな!」と屋根の上に出てきたのはお待ちかねの「組紐屋の竜」。出ただけで15R確定の最強キャラ。赤い服がまぶしくてかなり格好いい。図柄は「四」が揃ったが、お祭り連打でもちろん「竜」に昇格。再び15Rの至福の時間が訪れた。
この大当たりの後についてくる100回転の時短はそのまま抜けてしまったが、玉増えもあり、これは現場的にはむしろ歓迎すべき展開。ほら見たことか、111回転でお祭りモードから悪人リーチの鯉三匹でそのまま大当たり。ポンポンと気持ちよく引けている。
ああ、これが現場ならなぁ・・・。ここで冬月の薄くて小さい「運」を使い切ってどうするの(笑)。といった調子で大当たりをポコポコとひいているうちに取材終了の時間となった。最高の出玉と展開に気分をよくしながら、ショールームをあとにした。

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さて、今回実戦してみて改めて思ったのは、やはり京楽機種のゲージと出玉性能はもともとが高いということ。実際には「全大当たり中の19%を占める出玉なしの確変当たり」と「その後のST5回転中のヒキ」によって勝敗の行方は左右されるが、それを補うのが「竜」図柄による15R+100回時短の存在だ。
これまで甘デジタイプにおける15R当たりの割合は全大当たり中の僅か数パーセントというのが主流で、どちらかといえばサプライズ要素的な存在でしかなかったが、本機では約6回に1回の割合で15R当たりが訪れるとあって、甘デジとは思えぬ瞬発力に長けた出玉感を味わうことができる。

短時間での実戦ではあったが、そのスピード感で冬月を驚かせてくれた『びっくりぱちんこ必殺仕事人III 15R竜バージョン』。ゴールデンウィーク期間中、久しぶりにパチンコで遊んでみようかな?とホールへ足を運んだ際には、当たりの軽さと出玉感の両方を兼ね備えた本機で是非ぱちんこの楽しさを感じて欲しいものである。

text by 冬月カースケ


 
 
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