> > びっくりぱちんこ必殺仕事人III 15R搭載竜バージョン 編
コラム


ひとつ後のコラムへ ひとつ前のコラムへ

びっくりぱちんこ必殺仕事人III 15R搭載竜バージョン  
text by 冬月カースケ
 
筐体画像 悲しき別れもあれば嬉しき出会いもまたある。出会いはなにも人とは限らない。先日出会ったのは、素晴らしい大自然。場所は山形県月山。冬期は豪雪のために道路も封鎖されている月山スキー場は、4月にようやくオープンする。そこで、馴染みのインストラクターのいるスクールのオフピステキャンプに参加した。

しかし、今年は4月に入ると天候不順の日が続き、山でも季節外れの大雪が降ったりと荒れ模様の日が多かった。天候のいい時期を狙って出かけた4月の下旬。ついに天候は回復し、キャンプの二日目は快晴となった。

スキー板をかついでハイクアップすること小一時間、そしてもう小一時間・・・さすがにくたくたになったが、そこに待ち受けていたのは「ここはどこだ?」と目を見張るほどの別世界。遮るもののない銀世界の大斜面。降ったばかりの新雪がパウダー状になっており、まぶしいほどの景色。

ガイドに続いて、誰も滑っていない急斜面にドロップする。この時期にしては珍しいパウダーゾーンにスキー板の反応も軽い。自然にスキートップが浮き上がってくるクルージングの快感。これ以上ない気持ちよさ。過去に海外でへリスキーを何度かやったことがあるが、それに勝るとも劣らない。いやむしろ(自分の)スキー技術が今のほうが上がっているため、快感度はこの時のほうが遙かに強い。

「生きててよかった!」「元気でよかった!」と思える瞬間を味わった。出来ればいつまでもここに留まっていたい思いで一杯になったが、霞を食べて生きる仙人ではないので、やはり下山の時はやってくる。夢見心地で下界に降りれば、またいつもの日常が待ち受けていた。

今日向かうはU店(33玉交換・移動共有自由)。珍しくも、いや正確には朝イチからの出勤は初めてとなる。というのも、打ちたい台が導入されるからである。それは『必殺仕事人 竜バージョン』。すでにここのコラムにショールームでの実戦レポートを掲載しているが、その続きとなる現場での初打ちだ。ショールームではなかなかの感触を得た機種だけに、やはり現場でも打たねばなるまい。




ひとつ後のコラムへ ひとつ前のコラムへ
パチプロ実戦攻略データ スロプロ実戦攻略データ



このページの先頭へ戻る




戻る 777@niftyトップへ戻る