> > CRA花の慶次−雲のかなたに− 編
コラム


ひとつ後のコラムへ ひとつ前のコラムへ

CRA花の慶次−雲のかなたに−  
text by 冬月カースケ
 
筐体画像 最近は「木を見て森をみない」議論が多すぎるような気がしてならない。パチンコ業界を震撼させている「一物二価」の統一問題にしても、各種の機種や営業規制などについても、それを決めているであろう人(官僚)たちは、もっと全体を見て行政に当たってほしいと思うのである。

ついこの間ちょろっとだけ書いた「普天間基地移設問題」もそうだ。そもそも外国の軍隊が長期にわたり駐留していることの不自然さ(しかも駐留費用の大半を我が国が補填している)、日米軍事同盟という枠組み、国の防衛とは何だ?という根本的問題を抜きにして真の解決は得られない。

「平和のため」「安全保障のため」「地域の(軍事バランスの)安定のため」「我が国の防衛のため」・・・それらは真実(本当のこと)なのだろうか。普天間基地にいるアメリカ海兵隊が防衛のためではなく、出撃して攻撃するための軍隊であることもあまり知られていない。

古今東西の戦争・紛争のすべてが、「平和のため」そして「正義」の名の下に行われてきた。そこに例外はない。21世紀こそ、国際(地域)紛争を武力と軍事バランスで「解決」するという忌まわしい関係を大きく転換すべき時なのではないだろうか。

いやはや、こんなことを書いていると「ここは一体何のサイトだ?」と驚かれてしまうから、この話はこの辺で機会があったらまたいつか・・・ということで、本題に入ろう。

ゴールデンウィークも終わり、本格的稼働を開始すべき時。取材も少なく時間もまとまって取れる週明けの月曜日。まずは等価になったA店に赴く。そして5分で退店と相成った。いくら等価でも打てないということ。何だか行った自分が恥ずかしいような気がする。次に向かうは、かつてのホームK店(30玉 貯玉・移動・共有可能)。渋すぎて全く打てない日が多いが、それでも釘のアケシメ(シメシメ)だけはする店。

何と言ってもスルーと出玉関係が問題の店。海系なんかはひどい玉減りで全く手が出せないのが痛い。開店15分後、店内には店員さんの数しかお客さんがいない。好きだなぁ、こういう環境は(笑)。馴染みのスタッフの若いお姉ちゃんがニコニコして迎えてくれる。 髪の毛をさっぱりと切ったらしく、いつもにましてさわやかな感じ。二言三言、言葉を交わして台の検分に入る。





ひとつ後のコラムへ ひとつ前のコラムへ
パチプロ実戦攻略データ スロプロ実戦攻略データ



このページの先頭へ戻る




戻る 777@niftyトップへ戻る