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びっくりぱちんこ必殺仕事人III 竜バージョン  
text by 冬月カースケ
 
筐体画像 少し前の話だが、「新宿歌舞伎町でキャバクラ嬢がデモ行進」というニュースが流れた。興味をもって調べてみると、なんとそこで「キャバクラユニオン(組合)」を立ち上げるべく労働組合運動の一環として行われたらしい。

フリーター労組によれば、今年に入ってから、キャバクラ嬢らから賃金未払いなどの相談が相次いで寄せられたとのこと。「指定した日に客を呼べなければ罰金数万円」「15分遅刻で罰金1000円」など、労働基準法(制裁規定の制限)に違反するとみられる事例も多いという。しかし、女性たちが経営者側と個別に交渉するのは限界があるのが実状。

今回は、勤務していた店が賃金の一部を支払ってくれない上、男性従業員らから悪質なセクハラを受けた元キャバクラ嬢が結成の中心になったらしい。その女性は「さまざまな悪条件も“夜の世界では当たり前”と店や同僚からも言われた。キャバ嬢たちが泣き寝入りしないよう、労組を支援の窓口にしたい」と話している。

具体的には、待遇改善を目指して経営者との団体交渉も行ったり、また、女性たちが安心して働けるように支援や相談に応じる窓口としても機能させる意向だというのだ。いやはや感心しきり。不当な事には断固として闘うその姿勢を心から応援するよ。パチプロも待遇改善を要求したいものだ・・・ってどこに?(^^ゞ
考えてみるまでもなく、自分のやっているパチプロは「職業」とはいえない隙間稼業なのだから、待遇改善なんてのは方向が違うわな・・・。

さて本題に移る。隙間をつくにも限界がありそうな昨今の等価事情だが、等価なら等価なりの立ち回りというものがあってしかるべき。生きるポリシーは「時代の変化に自分を合わせる」ではなく、冒頭のキャバ嬢のように「自分たちが時代を変革する主体者」になりたいというものだけど、この稼業には通用しない。

素直に、変化する状況に即応していかなければならないのだ。生き残る道はそれのみ。できなければ路頭に迷うだけ。それが自由とバーターしたリスクというものだ。
さて、「さようならK店」と一度は書いてみたが、たまに覗くとなんとかなりそうな調整に戻っている時がある。等価交換というルールでみればハードルは下げられる、というか下げなければ打てる台はかつての恐竜のようにこの地球上から消滅する。

数人の常連さんの後塵を拝して店に入ってみれば、『仕事人・竜バージョン』が、新台入れ替えの時よりもヘソが一回り大きくされている。少しさわった時の感じを思い出せばスルーはまあまあだった。アタッカーの削りも小さめ。どんなものか少し打ってみよう。




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