コラム


ひとつ後のコラムへ ひとつ前のコラムへ

CRA一騎当千SS 暴  
text by 冬月カースケ
 
筐体画像 世の中は拾い物、もとい広いもので色々な人がいる。つい最近、取材の帰りに見かけたストリートミュージシャンは、それはそれはすごい人だった。エレキギター一本のインストなのだが、超絶技巧とはあのことを言うのだろう。ロックやクラッシックの名曲を路上で弾きまくっているのだが、思わず時間を忘れて聞き入ってしまった。帰宅してから調べてみると、どうもその道ではかなり有名な人のようだ。ちなみにJuJu(J-POPkの女性シンガーではない)さんという方だ・・・知っている人もいるかも。

あれほどの技をもっていながらもメジャーではないのか!? うーむ世の中広い! そしてスキー界もしかり。シーズン中に何度も教えてもらう山形県の若いスキーインストラクターがいるのだが、月山の深いコブを目にもとまらぬような速さで滑り降りる達人。ちなみに渡部浩司くんという。先日、初めて本気の滑りを披露してもらったのだが、開いた口がふさがらないとはああいうこと。すごすぎる! ああ、世の中はなんて広くて素晴らしいのか・・・。

これからも元気で生きてさえいてれば、そんなすごい人たち〜魅力のある人たちにたくさん会えるかもしれないと思うとなんだか元気が沸いてくる。そのためにも日常は頑張って「働」かないとなあ。

というわけで、いつものA店に向かった。等価なりの釘といえばそうだが、座っていられるくらいの調整の台がたまさか置いてある。トークイベント参加者「杉ちゃん」からいただいた「高換金率が主流になってきた今、どういう所をメインに見て台を選びますか」の問いに対する答えにもなるが、1000円25個とは言わずとも出玉関係がまともならば21〜22個でも打てるというもの。

その基準になるのがなんといってもスルー調整。最近の機種は、スペックにかかわらず電チューサポートの恩恵を受ける時間が長い。ここがダメだといくら通常回転があっても追いつかない。交換が40玉時代のガバ増えなんてのはもはや夢のかなたなのだから、そんなことは望まないが、せめて減らないでほしいもの。精神的にも「やってられない!」と感じるのは実は、今や通常回転以上に電サポ時の方が多いのだ。




ひとつ後のコラムへ ひとつ前のコラムへ
パチプロ実戦攻略データ スロプロ実戦攻略データ



このページの先頭へ戻る




戻る 777@niftyトップへ戻る