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CRA大海物語スペシャルwithアグネス・ラム  
 

実戦データ
店舗名 関東L店
換金率 40玉
遊技ルール 無制限・台移動・出玉の共有不可
機種名 CRA大海物語スペシャルwithアグネス・ラム
投資 回転数 絵柄 予告 リーチ
総投資額 5500円
総回転数 3478回
大当たり回数 68回
確変回数 ***
総出玉数 28140個
換金額 70000円
収支 64500円

至る所に「止め打ち禁止」の貼り紙が

朝一はいつもの店からスタートして、4000円打ち込んだところで撤収を余儀なくされた。目的のL店に着いたのはお昼少し前のこと。狭いホールだが、それなりに居心地の良い店で常連さんも以前通っていた頃とほとんどど変わらない顔ぶれ。ただ以前と比べるとあちこちに「止め打ち禁止」の貼り紙が貼ってある。心なしか、プロっぽい姿も見当たらない。こりゃ、腕がなるぜ(笑)。 

ネタになりそうだとはいえ打てる台がなければ話にならない訳で、まずは店内を一周して釘の確認。幸いこの日は看板イベントの開催日らしく、結構打てそうな台がある。ん〜、どれにしようかな・・・『沖縄2』も捨てがたいが、止め打ちする頻度も少なめだしなぁ。

やはり、頻繁に電チューサポートがついて、素人さんと明らかに出玉差が出る羽根デジがいいだろう。その中でも『CRA大海物語スペシャルwithアグネス・ラム』が狙い目か。電チュー賞球も4個なので玉増えの恩恵は計り知れないし。

早速打ち始めると中々の好感触。1000円30回を超える回りで早くも大当たり。もっともこの釘では、いずれ26回ぐらいに落ち着くのは百も承知。それでも出玉関係が抜群な店なので24ぐらいの回りでも十分やれるのだ。

幸先の良いスタートであっという間に2400個近い出玉をゲット。今のところお店の雰囲気は快適そのものだ。このままドル箱を積めば、やがて店長からの指令で後ろに張り付かれることになるだろう。

ところが簡単に出た玉はあっ気なく300回オーバーで撃沈。しかし回りの良さから飲まれることはなく、この玉で凌げたのは幸いだった。

そしてここからは怒涛のラッシュが続き、夕方には12000個以上の出玉を抱えた。しかしその割にはお店は平穏なまま。不穏な空気は全く感じられない・・・。

もちろん、これはこれでありがたい話ではある。出禁覚悟で来たとはいえ、何も好き好んで出禁になるやつなんていないのだから。

ここで一番重要なことは、打つ素振りや身振りなどで怪しまれてはいけないことだ。止め打ちもストップボタンの使用や、それなりの工夫をしながら打たなきゃならないのである。間違っても、指一本で振り子のように打っちゃ駄目。これは止め打ちする上でのマナーだと自分では思っている。注意されるのはあくまでもスタート異常や差玉などの数字上でのことだ。

しっかりやることやってる人でもこんな打ち方を見ちゃうと、がっかりしてしまう。店員さんだって人の子、目の前でこんな風にやられちゃうと、注意をしたくもなる。今通っている店はこの辺のこともかなり大目に見てくれているが、それでも打つ時は手先を絶対見られないように心がけている。


ようやく主任が出てきたぞ!

そして出玉が20000個を超えようとした辺りで、今日始めてこの店の白ワイシャツの主任が『海』の島へ入ってきた。よ〜し、いいぞいいぞ(笑)。 多くの人の期待を背負ってるものだからついつい力も入るってもんだ。

主任が通路に入ってきた瞬間を察知できたってことは、まだまだオレの嗅覚もさびついていない証拠。入ってくる人の影とそのスピードで、店員さんかそうでないかは大よそ区別がつくのである。時には意表をついてありもしないところで立ち止まったり振り返ったりされることもあるが、この程度のことじゃそこまでしないだろう。

ようやく出てきた主任さんも立ち止まることなく通り過ぎてしまった。何だか拍子抜け。相当頑張って出玉増に励んでいるのに、まだまだ足りないってことなのか(笑)。 

相変わらず当たりも連チャンも抜群で、とうとう閉店の時間まで打ち切ってしまった。出玉も最終的には28000個を超えたというのに、結局この日は何のおとがめもなく店を後にしたのだった。

新たな出禁上等伝説を作りに行ったはずが、お気に入りの店が一軒増えてしまったということか。こりゃ、もう1回打ちに行かなきゃ・・・。


text by タッキー


 
 
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