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CRA男のマグロ一本釣りV2  
text by 冬月カースケ
 
筐体画像 先週は飲み会ウィークだった。水曜日は昔の教え子たち(ヤンキー軍団)、木曜日はライブ出演バンドのメンバーたちと会場下見がてらの飲み会、金曜日は以前の職場の同僚3人と、土曜日はスキースクールの若手たちと・・・生涯初の飲み会4連チャン。どれも楽しいことこのうえなかったが、さすがに疲れて日曜日は珍しく昼まで寝床の中、そして財布の中身はスカスカになった。

冬月は少しであっても「飲まない」夜はないので毎日が飲み会みたいなものだが、それでも外で人と飲む場合は酒量がはるかに多くなる。土曜日は当サイトの公開イベント以来2回目の終電スルーで、タクシー代も飲み会1回分以上かかってしまった。

パチのほうは昼間に偵察がてら少し打つ程度。取材やら原稿書きやらライブの準備などなど他にやるべきこと多しでまともに打てず、しかも玉も出ず。ただの「遊び人」の生活を送っていたのだ。さすがにこれではやばかろう。今週はまともに打たないといけない。幸いにも予定はとくにない。

しかし、積極的に打つべき店が手持ちにないという現実がある。ここのところのフヅキ(当たりの足りなさ)はかなりのもので、ライトミドルだろうがミドルだろうが甘デジだろうが、半月以上玉がちゃんと出ない。回りがギリで、こういう展開だとやりようがないというのが正直なところ。

そもそも近所が等価ホールばっかりになって「どうしたらいいか?」という迷いばかりで、ちゃんとした方針が立てられていない。打ったところで1000円20個あるかないかなんて台ばかりで、お店によってはそれすらないところもある。せめて玉減りなしで22個くらいの台を打ちたいが、そう簡単に問屋はモノを降ろしてはくれない。

等価になった直後はとくにひどく、その数週間後にはなんかと打てる台を置いてくれていたA店も最近は再び厳しい。でも久しぶりに覗くことにする。朝の並びはスロット狙いの若者だけ。地元の常連さんは姿を消している。入る種銭が大きくなっているから、もうきついのだろう。心の中でため息が出る。

さてさて時間になって店内を回遊してみると、無理無理打てそうなのが『必殺仕事人III 竜バージョン』だけのようだ。あの釘だと21.5個で玉がやや増やせるといったところか。いつぞや22.5個あった時よりはヘソが一回り小さいので21個程度かもしれない。でも玉が減らないといったら、京楽機種がいまは筆頭。とりあえず、早く食いつけばあとは展開に身をゆだねることができる可能性があるのは「竜」だけだ。





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