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コラム


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びっくりぱちんこ あしたのジョー MAX EDITION  
text by 冬月カースケ
 
実戦イメージ画像 気付けばこの稼業での暮らしもかなり長くなっている。ぶつぶつ言いながらもなんとかやれているということなのかもしれない。今まで色々なパチンコ機種を打ってきたが、メーカーの好き嫌いというのも結果としてある。「好きな機種をよく打つ」というよりは、「勝てる機種をよく打つ。その結果好きになる」という構造が本来の姿だが、いずれにせよ長い時間打ってきた機種やメーカーはお気に入りと言っていいと思う。

つらつら考えると、これまでは京楽機種を打つ機会が非常に高かった。古くは『夢幻伝説』『アラビアンハーレム』『あっぱれ応援団』『カニえもん』など。この子たちは大好きでよく打ったものだ。最近では『冬ソナ』『アバンギャルド』『必殺仕事人』『ウルトラマン』『仮面ライダー』『キン肉マン』など、枚挙にいとまがない。

京楽機種というのは予告やリーチ演出に独特のテイストがあり、かつ隠された法則性などによって打てば打つほど深みを感じる機種が多い。最近では『あしたのジョー』がその筆頭だろう。ミドルタイプのST機種として人気を博している『ジョー』が今回MAXタイプとして登場することになった。すでに名古屋の一部店舗では先行導入が開始されており、原作も大ファンのカースケとしては気になっていたところ。
もともとST機種が好きな上に『あしたのジョー』のMAXタイプとなれば、好みのダブルみたいなもので是非現場でも打ちたいとは思っていたが、全国導入が開始される6月21日を前に秋葉原にある京楽ショールームにて試打が出来るという機会に恵まれた。さてさてどんなものか、この目で確かめるべく勇んでショールームに向かった。




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