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CRスーパー海物語IN沖縄2 MTMS  
text by タッキー
 
筐体画像 毎月一回夕方から行われる編集会議の日は、なるべくパチ屋には足を踏み入れないようにしようと随分前に決めていた。しかし現在通っている店は会議の行われる場所からもそう遠くはなく、今回遊び心でついつい覗いてしまったのが凶と出た。渋い釘ならば打たずにとっとと買い物でもしながらゆっくり向かうところだったが、こんな日に限って『CRスーパー海物語IN沖縄2』に甘い台があるなんてまったく間が悪いとしかいいようがない。

とはいえ、こんなデカイ釘を目の前にして打たないわけにもいかずついつい。早めに食い付いて玉になったならばギリギリの時間まで打って首都高に飛び乗ろうって魂胆だ。万が一連チャンが止まらなければ、遅刻もやむなしといった思いで打ち始めたのはいいが、これが食い付くどころか一度も魚群さえ見ることが出来ず40000円の負けとなってしまった。

玉にならなければ2時頃までと決めていたので、傷心の想いで高速に乗ればこんな日に限って皮肉なことにがらがらな状況。渋滞してないんだから皮肉という言葉を使うのは本来おかしいのだが、混んでることを想定して早めに切り上げたのだからオレにとっては皮肉なのだ(笑)。この間なんて3時間もかかったのに、この日は一度も止まることなく30分強で着いてしまった。あ〜、失敗した。

せっかくの会議&飲み会だというのに、テンション下がりまくりである。飲みといっても車なので酒の力を借りることも出来ず、会の後半は失速気味となってしまった。それなのに編集部の誰かさんは、あまりの大声と笑い声で隠れ家のような居酒屋を出禁寸前になる破目に。まさか40も過ぎて居酒屋のマスターに「シッー」って言われるなんて思いもしなかった。間違いなくイエローカードで次回は待ったなしの退場だろうな(笑)。

一人で暮らしていた時は多少の負けぐらい買い物でもすればあっという間に忘れてしまっていたが、家に金を入れなきゃならない身となるとこんなことぐらいでも結構堪える。そんな訳で世間様はサッカーで盛り上がっているというのに、翌日は随分と目覚めが悪かったなぁ。

さて、次の日はどうなっているかといえば、間違っても前日の釘が据え置かれているほど甘くはないのである。しかしその後の稼働状況によっては少しの締め程度で、まだまだ脈有りの場合だってあるので真っ先に『沖縄2』の島へと向かってみた。昨日は1000円29回の大盤振る舞いだったので一締めされたぐらいならば十分戦えるはず。果たして・・・。




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