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CRAデジハネ蒼天の拳STV  
 

実戦データ
店舗名 関東K店
換金率 40玉
遊技ルール 無制限・台移動・出玉の共有不可
機種名 CRAデジハネ蒼天の拳STV
投資 回転数 絵柄 予告 リーチ
総投資額 17500円
総回転数 3087回
大当たり回数 49回
確変回数 ***
総出玉数 19378個
換金額 48000円
収支 30500円

巡り会わせというやつ

では本題に・・・。今週になっていつものお店も『ヱヴァ〜始まりの福音〜』が導入され久しぶりに朝から賑わいを見せている状況だ。初日からぶん回しますよと店員さんから聞かされていたが、いざ蓋を開けてみるととても望みの回転数には届かない。初日は僅か7000円でぶん投げてしまった。随分甘くなったとはいえ、1000円23回じゃね。

今日も一発目はその『ヱヴァ』から打ってみたが、やはり昨日と同じような回り。ステージ性能はまずまずの部類だがワープ周辺の釘が駄目。まあよくも初日からこんなにぐちゃぐちゃにできるもんだと変に感心した次第である。性格的なものなのだろうが、オレだってもう少しは綺麗な叩き方ができるぞ。釘を締めるにも美学というものがあるはずだ。

次に向かったのが『CRAデジハネ蒼天の拳』。朝一番で珍しく大きく開けられた一台を発見してしまったが、『ヱヴァ』を確保した手前、後回しにしてしまったのだった。慌てて向かってみれば、その一台は早くも頭上のランプをチカチカさせている最中とは。早くもしくじってしまったか。

ならばと次に向かったのがもう一つの新台『ガッチャマン』だ。絶妙のタイミングでたった今空きとなったばかり。この台が駄目ならば今日のところは潔く帰ろう。しかしこれも3000円ばかり打ってみたものの手に負えるような回りではなく、早くもあぶれてしまうこととなった。

余ったカードを現金に精算しようと店内を歩いていると、先程チカチカとやっていた『蒼天の拳』が空きとなっているのを発見。さっきまで打っていた人がどういう訳か隣に移動していた。普段ならばあえて打つようなことはしないが、今日に関してはもうこの台しか残されていないので遠慮なく座らせてもらうことにした。

見た目の釘は相当大きいが、それでも驚くほどの回りじゃないのは重々承知の上。1000円25回あるかないかといったところ。とはいえ、この店の羽根デジで打てることのできる数少ない一台でもある。

ここまで使ったお金は11000円。早く食い付くに越したことはない。早速打ち始めると最初の1000円では36回と予想外の回り。次は見事にガクッと落っこちたが、ここで早くも「北斗の文句は・・・」ときた! 掛かったリーチは紅華会の「田学芳」だったが、タイトルと更にはタオルの柄まで「キリン柄」にはびっくり。もちろん大当たりとなった。

STでは3回転目に赤い扉から「二」が揃って大当たり。60回転の時短に入れば、34回転目に15Rをゲット。幸先良く3連チャンとなった。これまで使ったお金は全部で13000円だから、閉店近くまで打てば十分取り戻せる範囲だ。精々頑張るとしよう。

展開に左右されながらも

次は92回転目に突確を射止めるもSTでは何も起こらず、時短で若干の玉を上乗せしてスルーしてしまった。しかしこの後僅か10回転で15R二回を含む3連チャンで一気に出玉を増やした。

そしてここから予期せぬ展開が待っていた。135回転目に4Rが一回。55回転目に再び4Rの当たり。これも連チャンはなし。更には295回転目に4R一回となって随分と出玉を減らしてしまったのだ。悪いことは続くもので、この後は358回転目のところで当たったはいいが、既に玉は飲まれて4500円の再投資となってしまうとは。そして今回も単発で終了。

正直この時ばかりはやっぱり今日も負けかと思っていたが、ここから奇跡というほどではないが先程とは一転して怒涛のラッシュがやってきた。

この少ない玉で再び4Rをゲット。これで5回連続の4R単発だが、この後81回転目にカウントダウン予告から「北斗の文句は・・・」ときて大当たり。これが6連チャンとなった。しかし残念なことに全て4Rの当たりだった。

そして時短終了僅か9回転目に「拳志郎ストーリー」リーチから大当たり。STでは何も起こらなかったが、時短突入7回転目に「七星チャンス」のタイトルが「キリン柄」となり大当たり。これが15Rをゲット。今回は2連チャン止まり。

更には96回転目、「ヤサカ秘孔」リーチから肉まんが山盛りになって、「拳志郎秘孔」リーチへと発展。もう当たる前から右打ちの準備(笑)。 当然の如く大当たり。ここからなんと時短での大当たりが8回も続いた。その内、時短最後の64回転目の当たりが3回もあるとは、偶然といえ強い引きを取り戻した感ありだ。加えてST連チャンは4回あり、合計12連チャンとなった。出玉も14000個を超えた。

しかしここから数時間の間、出たり入ったりの展開が続きながら2000個程の玉を減らすこととなる。時間的にもそろそろといったその時、「七星チャンス」となったが、タイトルの色はノーマルの白。まさかこれが当たるなんて予想もしていなかっただけに驚いた。

しかもこれが「バトルボーナス」となり、初めて目にするキリン柄の「プッシュボタン」。玉玲がカットインして15Rの大当たりとなる。最後の最後で5連チャン達成。その内4回が15Rとなり、出玉もあっという間に19000個を超えたところで時間となった。

思えば、実に一週間ぶりのまともな勝利である。めげずに踏ん張ってきた日々が少しだけ報われたような気がしてならなかった・・・。

text by タッキー


 
 
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