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CRヱヴァンゲリヲン〜始まりの福音〜  
 

実戦データ
店舗名 関東L店
換金率 40玉
遊技ルール 無制限・台移動・出玉の共有不可
機種名 CRヱヴァンゲリヲン〜始まりの福音〜
投資 回転数 絵柄 予告 リーチ
2500円496金ステップ2・ミサト群・タイトル予告零号機、2号機、初号機vs第8使徒
12500円70+4238コアフラッシュ・ロンギヌスの槍・射出演出零号機vs第4使徒
70+7210→11金シャッター・金ステップ4・ロンギヌスの槍・タイトル予告零号機、2号機、初号機vs第8使徒
908→9赤シャッター・ダブルフェイス初号機vs第9使徒
56ステップ4初号機vs第9使徒
3000円70+680終了
総投資額 18000円
総回転数 1529回
大当たり回数 5回
確変回数 1回
総出玉数 0個
換金額 0
収支 -18000円

初めて手にした当たり

さて、今日は久しぶりにL店の新装初日に並んでみた。以前通っていた時は整理券配布の1時間前にはすでに売り切れといった状況だったが、近頃はこんなものなのか、その1時間前に店に到着すると先客は10人ほど。いささか拍子抜けしてしまったがこれはこれでラッキーな想定外だ。駄目ならば、ここから車で10分ばかり走ったお店の抽選を視野に入れながら家を出たというのに。30台以上の大量導入となった『CRヱヴァンゲリヲン〜始まりの福音〜』だが、最終的には台が余ってしまうといった状況だった。

これまですでに他の店で何台か打ってきているので釘の形は大よそ覚えることができた。今日のこの釘に関していえば、ステージ性能が抜群ならばギリギリ打てる計算になる。ちょっとハードルは高いけど、なんせ今日までまともなデータを残せていないので無理矢理にでも打たなきゃならない状況なのだ。

以前ならば、導入初日は遠出してまで打ちに行ったものだが、近頃はそんな体力はもうない。通いの店に入るまでジッと我慢するのであった。しかし無理矢理とはいえ、ある程度の回りは欲しいもの。

早速打ち始めると、最初の1000円で回せたデジタルはなんと18回転。しかしステージそのものはまずまずといったところ。次は27回となった。徐々にそのステージも決まるようになってきた。

そしてここで早くも金枠のステップアップ予告発生。せめてステップ3まで届け、と願ったが残念ステップ2止まり。しかしこの後、画面下から「ミサト群」発生。お店が用意したガイドブックによれば、400回以内に発生した場合は超激アツだ、なんて書いてあるけど本当か? そこからさらにストーリー系リーチ(vs 第8使徒)へと発展。こりゃ、貰ったか?

これがわずか2500円での大当たりとなったが、揃った絵柄は青い「6」。結構強い予告が重なったわりには単発だなんてテンション下がるなぁ。きっとラウンド昇格するに違いない。ところがこれがあえなく8ラウンドで終了してしまうとは。70回の時短もあっという間に終わってしまった。

連チャン性能が格段にアップしたとはいえ、やはりこの確率は手強いと言わざるを得ない。出玉は簡単に飲まれてしまった。恐る恐る買い足しに入ったが、やはり1000円あたり23回ちょっとの回り。オレには手に負えないかぁとも思う。

12500円を買い足したところで「コアフラッシュ」が白色にピカピカと点滅した。さらに「ロンギヌスの槍」が発生し「射出演出」となった。結構熱いんでないの? 近頃メールなんかで、「暑いねぇ」と書くところをついつい「熱い」と書いてしまうのはパチ依存の何ものでもないような気がしてならない(笑)。 無事当たったはいいが、今回も単発絵柄とは。


いかにも中途半端なところで引き

そして再び買い足しかと思われたが、次は早いのがきた。時短抜けからわずか70回ちょっとのところで、通常は青色のシャッターが金色に輝いていた。この時点で当たりなのかなぁ? 更には金ステップアップ4まで進んでロンギヌスの槍、タイトル予告も出て、再びストーリー系リーチが掛かった。

嬉しい嬉しい大当たりとなった。絵柄も青い絵柄から赤い絵柄に変わって確変の始まり。大当たりまでのハードルが高いだけに、この時ばかりは正直嬉しかった。さらに確変と続いて3連チャン確定だ。

周りを見てもすでにドル箱を積み上げている台もあるので、ここは大いに期待したいところ。しかし喜びも束の間、次はあっさり青い絵柄が当たって確変終了となってしまった。昇格を期待するも、そのアクションすら起こらず時短へと突入。その時短も期待できるようなリーチも掛からず終わってしまった。

再び回しに入ると、打ち始めとは明らかに違ってグッと回りが上がってきた。3000個の玉を打ち込んだが27回ぐらいの回りがあった。やれるかな?と思ってはみたものの、この釘ではどう考えたって出来過ぎの部類。

そしてこの後の落ち方が酷かった。まるで違う台を打っているような感覚。この時は20回にも満たないようなあり様。やがて出玉は飲まれてしまった。義務的に財布にあった1000円札を3枚入れてみたが、最後の1枚が恥ずかしくなるような回りだったのを理由にぶん投げてしまった。

一度もまともに打てていないのであまり大きな声では言えないが、ポイントとなる点は幾つかあった。
一つは、ステージ性能が優秀であるということ。その見極めも簡単で、悪い台はステージに落ちた玉が窪みに絡むことなくステージ右側へ行き、そのまま落下するというパターンが多かった。逆に良い台は、窪みに絡みながら中央の穴に落下し、ヘソへ入賞。穴に入らなくても、そのまま真っ直ぐ落ちてきて、最後に少し方向を変えヘソへと入賞する。前作同様、ステージ脇から斜めにヘソへ向かって入賞するパターンも有りだ。ヘソは小さくとも、上げ調整されていることが望ましいだろう。

もう一つは、電チューサポート中は開放毎の止め打ちが必要となってくる。打ちっぱなしはもちろん、3回ワンセットの止め打ちでは確実に玉が減ってしまうのだ。スルーの調整が良好ならば2個打ち。そうでない場合は3個打ちで対応しよう。通常時の演出も随分あっさりとしていて、デジタルの消化も速くなった印象を受けた。

text by タッキー


 
 
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