コラム
パチプロ実戦攻略データ


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CRAデジハネ蒼天の拳STV  
 

実戦データ
店舗名 関東K店
換金率 40玉
遊技ルール 無制限・台移動・出玉の共有不可
機種名 CRAデジハネ蒼天の拳STV
投資 回転数 絵柄 予告 リーチ
1500円32赤扉・文句予告・金タイトル拳志郎ストーリー
4三→15R赤エフェクト全回転
16お祈りミッション
2敵を殲滅するのじゃ
23二→15R赤タイトル七星チャンス
64+46羅龍盤チャンス拳志郎秘孔(一撃)
18四→15Rカットイン宗武
7ステップ3エリカミッション
1赤エフェクトリーチをかけるのじゃ
2赤タイトル・緑炎リーチをかけるのじゃ
2六→15R赤扉扉を開くのじゃ
1リーチをかけるのじゃ
22七→15R玉玲ミッション
64+3ノーマルロング
24+3ノーマルロング
24+49突確
24+71四→15Rステップ4・激アツの文句は拳志郎秘孔(連打)
57二→15Rステップ3(エイリアン)・キリン柄カットインお祈りミッション
38突確
64+7羅龍盤に問え拳志郎ストーリー
2赤エフェクト敵を殲滅するのじゃ
6一→15Rキリン柄カットインお祈りミッション
64+462五→15R文句拳志郎秘孔(一撃)
3赤扉扉を開くのじゃ
64+28突確
1赤エフェクトリーチをかけるのじゃ
2三→15Rキリン柄タイトル手をかざすのじゃ
56ヤサカ
63ステップ3・キリン柄カットインエリカミッション
34宗武
1一→15R赤エフェクト手をかざすのじゃ
62キリン柄カットイン玉玲ミッション
1キリン柄タイトルリーチをかけるのじゃ
64+58赤扉拳志郎ストーリー
24+46臭い予告・キリン柄セリフ・大好機玉玲ストーリー
24+244突確
24+15疑似連3・キリン柄カットイン宗武
3赤扉扉を開くのじゃ
64+20疑似連3拳志郎秘孔(連打)
24+209疑似連3・文句拳志郎秘孔(一撃)
24+24拳志郎秘孔(一撃)
24+16赤扉・文句拳志郎秘孔(連打)
24+6赤扉ノーマルロング
1突確
12五→15R宗武
3突確
64+387紅華会モード・文句拳志郎ストーリー
24+91五→15R灼熱の文句は飛燕
64+50文句・キリン柄ポスター呉東来
24+79二→15R赤タイトル七星チャンス
69終了
総投資額 1500円
総回転数 3322回
大当たり回数 50回
確変回数 ***
総出玉数 12015個
換金額 30000円
収支 28500円

願ってもない展開

さて、そんな週末をすごしたわけだが、それでも日曜日は午後から掟破りではあるが何軒か見て回った。パチにも保険などという言葉を使うが、あまり好きな言葉じゃないので自分は使うことはないが、かといって他にしっくりくる言葉がないのもまた事実。

週半ばで2軒ほど打てそうな店(台)があったので、こんな時のためにそれを当てに向かってみたものの、日曜日だからなのかその時たまたま開けていただけなのかは定かじゃないが、ことごとく締めの態勢だったのには驚いた。履歴を見てもほとんど手付かずの状態だったので、驚いたというよりも呆れたといったほうが的確。近頃はこんな店ばっかりだ。結局夕方には家に戻って、いつもの日曜日を過ごしたのだった。

少しでも打って今回のパチプロ実戦コラムに充てようとした目論見は失敗に終わってしまった。そんな訳で今回の機種は先週いつ打ったのかさえ記憶にない『CRAデジハネ蒼天の拳』だ。最近になってまたちょくちょく開けるようにもなったお陰で打つ機会も多くなった。

持ち玉になるまでには一苦労する場面も多々あるが、一旦食い付いてしまえば相当甘い機種なので、わずかな回りでもしっかり打てば物になってしまうのがいいところ。ただし、釘の開けは見た目で相当大きくないと1000円20回にも届かないあり様なので注意が必要だ。

確か前回打った時はギョッとするほどの開きだったが、それでも25回前後の回りだった記憶がある。この釘ならば回ったところでせいぜい23回といったところだろう。これでもこの機種ならば十分戦えるのと、近頃はこんな回りにも慣れっこになってしまったので、よほど酷い展開にならない限りは打てるということになる。

最近はMAXタイプやそれに近い確率の台を打ってないということもあって、お財布に優しいパチでもある。この日もわずか1500円で食い付いた。赤扉と龍予告が絡んで、さらに「北斗の文句は・・・」ときた。かかったリーチも「拳志郎ストーリー」で、おまけにタイトルの色が「金色」となって大当たり確定。

4ラウンドの当たりだったものの、ST最後の4回転目で「リーチをかけるのじゃ」の指令からなんと絵柄が揃って全回転となって大当たり。止まった絵柄は赤い「三」で早くも15ラウンド獲得となる。これが5連チャンとなり、最後の当たりで再び15ラウンドを引き早くも楽勝の展開。

さらに110回転目、今度は「羅龍盤チャンス」から緑の枠の「拳志郎秘孔リーチ」に止まって大当たり。STでの連チャンはなかったものの、時短18回転目カットイン予告が「宗武」となって大当たり。これが15ラウンドとなり、ここから6連チャンを追加して合計で8連チャンの快挙。さらに15ラウンドも3回と、午前中で早くも出玉は10000個を超えた。

後半は一転して・・・

こんな時間に早々と玉が出たのは久しぶりのこと。デジハネとはいえ、この後の展開に夢も膨らむってものだ。うまく連チャンと15ラウンドが絡めば法外な出玉になる可能性だってある。

ここからさらに時短中拾わせた電チューでの保留がリーチとなって、大当たり確定のサイン。連チャンこそなかったものの、こんなことが2回も続いた。

この後73回転目に突確となったが何も起こらずスルー。ただし、時短20回は必ず付いてくるのでわずかな玉が増えた形となった。

95回転目、ステップ4から「激アツの文句は・・・」ときて「拳志郎秘孔」リーチで大当たり。これが15ラウンドとなる。STでは何もなく、時短終盤57回転目、ステップ3で何と「エイリやん」の姿が。もちろん大当たり確定だが、15ラウンドも確定なのか? ランプを見れば15が点灯。2連チャンで終わったがかなりの出玉増となる。

さらに71回転目で3連チャンを追加して昼休憩前に14000個まで膨れあがった。久しぶりに電チューというかベロに集中したからか、こんな時間なのに疲れが出てきたぞ。一旦食事休憩に出ることにした。

この後どうなったかといえば、午前中までの当たりは嘘のような静けさとなってしまった。あっさり500回オーバーとなったのは仕方ないところだが、こうなると回りのほうが物足りないことこの上ないので随分と玉を減らしてしまった。それでも526回転目に2連チャンし15ラウンドも1回あり、なんとか踏ん張った。

そしてここから巻き返しとばかりに92回転目の突確から、試練の儀タイトルが「キリン柄」となって「手をかざすのじゃ」からかざさなくても大当たり(笑)。 だってゴト師みたいで嫌なんだもの(汗)。これがなんと8連チャンとなり、減ったはずの出玉が16000個となった。しかし先程の500回オーバーが効いて時間はすでに夕方となってしまった。

そしてここからは一転して超ダラダラの展開になってしまうとは予想もしていなかった。当たりは引けるもののほとんどが単発。こうなると時短は20回しかないので出玉は減る一方。閉店まで打ち切ったものの2連チャンが2回あっただけで他はすべて単発。その数10回。出玉もとうとう12000個まで減ってしまった。これが現金投資だったらと思うとゾッとするが、それでも演出やらに一喜一憂しながら十分に楽しめた一日だったことを付け加えておこうか・・・。

text by タッキー


 
 
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