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CRAさくらももこ劇場コジコジN-K  
 

実戦データ
店舗名 関東K店
換金率 40玉
遊技ルール 無制限・台移動自由・出玉の共有不可
機種名 CRAさくらももこ劇場コジコジN-K
投資 回転数 絵柄 予告 リーチ
総投資額 14500円
総回転数 2450回
大当たり回数 51回
確変回数 ***
総出玉数 9990個
換金額 24500円
収支 10000円

小さなヘソだけど・・・

さてさて、そんなこんなで忙しかった先週とは打って変わって今週はみっちりと打てる1週間の筈ではあったが、実際のところはお帰りの日が多かったなぁ。とはいえ、毎日そんなんじゃ大変なことになってしまうので、いつもならば触りもしない回りの台を無理矢理打ってみた。

ヘソは小さいが面白そうな台だったのと、確率が甘いのも気に入った、『CRAさくらももこ劇場コジコジ』に腰を下ろした。しかしこの台に座るまで、早くも10500円の無駄使いをしてしまっている。ここのところ他に行く当てもないので、なんとかこの店でやりくりしようとした結果でもある。でも今日はこれが最後の台。

早速打ち始めると、1000円25回の回り。お恥ずかしい話だが正直こんなに回るとは思ってなかった(笑)。気を良くしてお金を入れてみると4000円を使った101回転目、早くも当たりがやってきた。予告は強いものではなかったが、掛かったリーチはバトルリーチで、「スパイダー仮面VSコジコジ」となった。

確かこの間ちょこっと打った時もこのリーチで当たったので、信頼度は高めということなのだろう。ガイドブックに目をやると全回転リーチの次に熱いリーチとなっている。当たったのはいいが偶数絵柄で時短も25回しか付かず、その上連チャンもなし。あっという間に飲まれて終わりか?と思いきや、意外なほどに玉増えもあり持ちこたえた。

93回転目、今度もさっきと全く同じリーチで当たった。ただし今回は奇数絵柄だったので連チャンがなくとも45回の時短が付いてくることになる。確率を考えると45回は頼もしい限り。

通常時は消化の遅さが気になる台だが、ST5回転は当たりも外れも一発で絵柄が揃うため速攻でケリがつくところが良い。そしてなんとこれがST10連チャンの快挙。さらに時短に入ってわずか3回転目、確定音と共に「液晶ハネモノ演出」から羽根に拾われた玉が王道ルートを通って大当たり。しかもこれが15ラウンドの当たりとなった。ここで連チャンが途切れても95回転の時短が付いてくることになる。なんだか永遠に当たり続けるような感覚に陥ってしまいそう(笑)。

このSTでは何も起こらなかったものの、時短30回転目、今度は羽根に拾われた玉がノーマルルートを通っての大当たり。液晶演出だけど、ノーマルルートを通る玉の挙動を見ていると思わず台を叩きたくなってしまう(笑)。ホントに羽根物を打っているみたいだ。

結局玉有りの連チャンが13回と最後に突確が4回続いて17連チャン達成。電チューサポート中の突確は95回転の時短が付いてくるのには驚いた。この一撃でトータル14500円の投資を跳ね返してしまうとは恐れ入った。きっと回りは危なっかしいものとなるに違いないので、いっそのこと止めてしまいたい衝動に駆られるが、今はじっと我慢するのであった。

たまにはスローなパチもいいもんだ

ん〜、やっぱりあそこで止めておくべきだったか? ここから203回転目で単発。さらには186回転目にまた単発。次は時短抜けの保留で突確が当たったものの連チャンはなし。回りもやはりおぼつかないものとなってきた。今では1000円辺り23回ぐらいのレベルまで落っこちてしまっている。幾らなんでもこれでは勝てまい。

さらに悪いことに、次に当たったのは354回転目のこと。今回は連チャンしたもののわずか2回で終了。逆にもうこうなるとこの台と最後まで付き合う覚悟ができた。

次はようやく早いのがきたぞ。55回転目、「ストーリー連続演出」から「不思議屋のおみやげ」となり、「ファインダー連打予告」のキャラも最も熱い「コジコジ」が登場した。掛かったリーチはこれまで何度も外れ続けた「次郎君」リーチ。しかし大変な思いをして当たったものの単発で終わりとは。

そろそろこの辺で大きな連チャンが欲しいところ。保留アイコンが「饅頭」に変わったが、ここまで一度も大当たりには絡んでいない。リーチにさえならない時もあるが、数打ちゃ当たるってか? 疑似連2回から、これまた何度も外れ続けた「ハレハレ君」リーチ。いつもは下駄が割れてしまって外れとなるパターンだったが今回ばかりは違った。

説明しようもないがとにかくこれが当たりとなる。STではまさかの連チャンはなし。しかし時短の「液晶ハネモノ演出」で見事大当たりとなった。もちろん叩いてなんかないぞ(笑)、王道ルートだし。

ここからSTでの連チャンが3回。この最後の当たりが15ラウンドとなり時短95回が付いてきた。そしてその恩恵を受け、いいところで当たりを1回追加して合計6連チャン。そしてさらに101回転目に7連チャンを追加して長い時間を掛けようやく最初の出玉を上回った。おおよそ9000個といったところ。

この後は大きな連チャンこそなかったものの、100回転以内の当たりが何度か続き、出玉も12000個まで成長したが、最後に一箱飲まれてしまい当たることなく時間切れとなってしまったが、それでも久しぶりにほのぼのとしたパチンコを打てて大いに満足したのだった・・・。

text by タッキー


 
 
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