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CRA花の慶次−雲のかなたに−  
 

実戦データ
店舗名 関東R店
換金率 33玉
遊技ルール 無制限・台移動・出玉の共有不可
機種名 CRA花の慶次−雲のかなたに−
投資 回転数 絵柄 予告 リーチ
K店
10500円
4000円110突確風流
3000円762R通常
1000円27もののふチャンス大儀であった
14直江兼続城門演出
21大ふへん者
3突確岩兵衛
56岩兵衛・1000体撃破
23大ふへん者48回岩兵衛
36修羅に・・・直江兼続城門演出
7大ふへん者32回捨丸・岩兵衛
62R通常捨丸
20+3582R通常風流
3もののふチャンス大儀であった
9修羅に・・・捨丸・岩兵衛城門演出
32R通常捨丸・岩兵衛
1500円20+141もののふチャンス大儀であった
14捨丸・岩兵衛城門演出
68大ふへん者
8捨丸・岩兵衛城門演出
73突確岩兵衛
23慶次・100体撃破
6直江兼続救済演出
12捨丸救済演出
39突確捨丸・岩兵衛
6突確捨丸・100体敵軍増援
3慶次・2000体撃破
3捨丸・岩兵衛救済演出
28岩兵衛城門演出
4捨丸・岩兵衛城門演出
182R通常岩兵衛
20+104突確
142R通常
15赤襖松風
41捨丸・岩兵衛城門演出
12直江兼続城門演出
172R通常捨丸
20+72キャラ・ストーリー2回・赤襖伊達政宗
19修羅・・・捨丸救済演出
302R通常岩兵衛
20+161赤扇子・キセルおまつ
5大ふへん者32回
14直江兼続城門演出
17慶次城門演出
22直江兼続城門演出
19激アツじゃ〜慶次赤字救済演出
31大ふへん者48回岩兵衛
6岩兵衛城門演出
3突確捨丸
7突確岩兵衛・100体敵軍増援
4岩兵衛・50体撃破
132R通常捨丸
20+302R通常風流
195金扇子・金セリフ・激アツじゃ直江兼続
22突確捨丸
1岩兵衛・100体撃破
26修羅・・・捨丸赤字城門演出
4七→15R慶次城門演出
12大ふへん者48回ぐずぐずするな救済演出
9突確岩兵衛
25慶次・2000体撃破
7慶次城門演出
20慶次救済演出
12大ふへん者48回岩兵衛
29突確捨丸
2慶次・100体撃破
122R通常捨丸
22終了
総投資額 20000円
総回転数 2372回
大当たり回数 66回
確変回数 9回
総出玉数 11144個
換金額 33000円
収支 13000円

覗いた甲斐があった

では本題に。先週はいつもの店も新台の導入で賑わってはいたものの、今回もまた蚊帳の外となってしまった。初日の抽選がビリだったのが後々まで尾を引いてしまったというわけ。そして今日も薄い開けの台を何台か触ってギブアップ。あ〜、このご時勢10000円の無駄使いは痛い。正確には10500円ということになる。

それでも近頃はここが駄目でも多少の当てが何軒かあるので回ってみた。ならば朝から行けってものだが、ガツガツと朝一で行った日に限って駄目なことが多いのもまた事実。どうせ遅れて行ったところで、あんまりお客のいない店なので二番手で十分なのだ。

昼過ぎに向かった先は、以前ならば週に一度や二度は打つことのできたR店だ。今日打つのは一体いつ以来だろうか? 今年に入ってからは打った記憶がない。かれこれ1年振りぐらいじゃなかろうか。3円交換のわりにはワープやスルーが好感を持てる調整をしてくれる。ヘソさえちょこっと開けば台によっては十分戦えるのだ。

そんな中で『CRA花の慶次−雲のかなたに−』に、ヘソだけ写真判定気味に開けられた1台を発見。写真判定とはいえ、パッと見た瞬間「開いた」って感覚でもある。普段のサイズが小さいのでちょっと開けられただけでもインパクトがある。

確かステージ性能は問題なかったはずなので、無駄に使った10500円ぐらいは取り戻せるとみた。他所の店の投資を違う店で取り替えそうとするのも気が引けるが仕方ない。

早速打ち始めてみるとことのほか良く回る。3000円使った時点でぴったり90回となった。相当でき過ぎの部類だが、回るにこしたことはないでしょ。さらに1000円を入れたところで2Rランプがぴかり。慌てて確認すれば確変の方だった。

ところが、先程のランプは見間違えかと思うほど全くリーチさえ掛からぬまま50回転が過ぎてしまった。やっぱり、見間違えたのかなぁ・・・。

何れにしてもあれからもう3000円も入れてしまった。すでに諦めかけていたその時、突然「傾奇ゾーン」突入となり再び2Rランプが点灯。やはり残っていたということか。それはいいが、よくよく見ると今回は確変ではなく通常の方だった。あ〜万事休すか? 

心なしか回りのほうも打ち始めの勢いがなくなってしまった。さらに1000円。ここまで使ったお金はK店で10500円。こっちに来てから8000円なので18500円ということか。そろそろ食い付かないとチャラにするのも危うくなってきたぞ。

おっと、ここで「もののふチャンス」から激アツの「七」絵柄がテンパイした。貰ったか? 大概この場面は「大儀であった」の期待が膨らむのだが、果たして・・・。

ふ〜、助かった。まさにその「大儀であった」となり大当たり確定。そしてラッキーにもランクアップボーナス3回と下アタッカーの当たりが4回で合計7連チャンとなった。とにかくこの店での投資をいっぺんで取り返したことになる。


ようやく「キセル」が・・・

気を良くして回しに掛かったがやけにデジタルが重く感じるのは気のせいか? キセルも出て来ないし、金の扇子や襖も一度もお目にかかれないなんて。そうこうしている内にデジタルは300回を超えてしまった。さっきの一発で終わりなのか? 

ダラダラと何も起こらないまま迎えた378回転目。「風流」リーチから2Rランプが点灯。恐る恐る目をやると通常のそれ。もうがっくり。

そしてこの後わずか3回転目、再び「もののふチャンス」となったはいいが絵柄も「五」だし、他に強い予告もなかったので「大儀であった」を見た瞬間思わず声が漏れた(笑)。 そうなると今度は今度でさっきのランプを見間違えたってことなのか? まあこの際どうでもいいや。無事当たったってことで。

戦モードとなって、まずは「これより我ら修羅に入る」の文字から大当たり確定。さらに「捨丸・岩兵衛」の二人が出てきて勝利目前? 残念、城門へは行かず合戦演出となったのはいいが、負けたまま救済もなく2Rランプが点灯。てっきり突確かと思えば、これが通常だったとは。よくもまあこんな超薄いところを引いてくるものだと感心する。

たったの2回で連チャンは終了。おまけにせっかくできた出玉もこの後飲まれる破目になってしまうとは。どうしようか、と思うも自然と再投資のかまえ。1500円を追加した161回転目、今度もまた「もののふチャンス」発生。キセルはどうした? 

これがまたお約束のように「大儀であった」となって大当たり。使ったお金は全部でぴったり20000円ということになる。ま、分かり易くていいか。しかしもうお金は使えないぞ。これが飲まれたら本当の引き際だろう。

そしてここから怒涛の連チャンが始まった。っていう程でもないか。軽く11連チャンしたところでようやくやる気になった模様(台が・・笑)。

次は124回転目に突確となったが、その14回転後にまさかの転落。ところがこの15回転後、赤襖から「松風」のリーチが掛かった。確か『花の慶次−雲のかなたに−』はストーリー系のリーチは色付きの襖ならば大当たり確定のはずだったが・・・やっぱりそうだ、よく見れば絵柄も「七」だし、赤い襖じゃなくても当たるだろう。しかし今回は残念ながら3連チャン止まり。

次は92回転目で「キャラ・ストーリー連続演出」が2回続いて「伊達政宗」での大当たりにびっくり。たまには当たるもんだ。しかし2連チャンで終わり。

この後どうなったかといえば、181回転目、ここで遅まきながら本日初の「キセル」予告登場。待ってましたよ(笑)。 掛かったリーチも「おまつ」だ。もちろん大当たり。結果からいえば今回は9連チャンとなった。

その後一旦2R通常を引くも、迎えた195回転目、これまた本日初の「金扇子」に「金セリフ」。慶次の「激アツじゃ」の声と共に「直江兼続」で大当たり。最後は10連チャンの快挙で終わってみればむこうとこっちのビハインドを跳ね返す結果となった。あ〜、しんどかった・・・。


text by タッキー


 
 
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