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CRルパン三世 徳川の秘宝を追えL2AZなど  
text by 冬月カースケ
 
筐体画像 鎌倉に向かう高速道路を走行中のこと。後ろからピカピカとパッシングする車あり。「何だよ〜」と思ったその瞬間、嫌な予感が走る。すぐに「前の車両、前の車両・・・・なんとか、かんとか・・・」とのアナウンス。そう、覆面レスラーならぬ覆面パトカーですと。走行速度は100キロを少し超えたくらい。「何で〜??」といぶかしながらも、心の中ではすっかり観念して(あきらめが早い性格なのだ)指示に従って、路肩に車を停める。

すぐにパトカーに乗せられる。「ここの制限速度、ご存じですか?80キロなんです」。おやまあ〜てっきり100キロだと思いこんでいた。計測メーターは102キロ。実は隣に乗せた姪っ子との話に夢中で、標識を見落としていたらしい。22キロオーバーの3点減点ときた。幸い?免停でなくてよかったが、がっくりの瞬間。

2年前にも、山形で同じように70キロ制限の高速で覆面パトカーに捕獲されたことがある。その後、すぐに高いレーダー探知機を購入したというのに、全く役に立たなかった。追尾方式には反応しないのね。前回に引き続き、おっちょこちょいのトンチキ野郎である。

それにしても、ついてないこと。ていうか、違反したのは自分だから文句は言えないか。脇をビュンビュン飛ばしていく車を見ながら、ため息ひとつ。この日は遠くから上京した姪っ子が鎌倉観光したいというので、都合をつけてそこに向かう途中だった。高校1年の姪っ子は、何でも「ケータイ小説」の主人公になった後醍醐天皇の息子、護良親王(もりながしんのう)ゆかりの鎌倉宮(かまくらぐう)などをぜひ、訪れたいとの要望。

車中、小説のあらすじや彼女なりに勉強した護良親王のことなどを聞いているうちに、捕獲されてしまったということ。実際に、鎌倉宮を訪れてみると素晴らしい場所だった。鶴岡八幡宮ほどの派手さはなく、観光客も少ないが、由来をしっかり聞いてきたこともあり、風情のあるたたずまいは見事だった。姪っ子も大喜び・・・連れてきてよかったということだ。スピード違反の件は忘れるべし。それにしても、ケータイ小説で歴史に興味を持つとは・・・時代を感じるなあ。内容も面白そうだったので、機会があれば今度読んでみようと思う。

そんな日々を過ごしていると、世間は「夏休み」なんだということを実感する。あらためて、「自営業」の良さを感じているところ。ところが、自由の反面のリスクは常にあり、とくにパチ関係はここのところ「ヒキ弱モード」に突入して10日間以上になり、あいかわらずはかばかしくない。でも、頑張って打つしか手はないので、今日もホールに向かう。今日の午前中は、たまったデスクワークを片付けて、1時の開店時刻に向かうことにしている。

夏休みなのは学校だけで、道路は混んでいる。頭で描く時間よりも遙かに時間がかかり、着いたのは開店時刻ギリギリ。慌てはしないが、いくぶん急いで指定の駐車場に車を停める。向かったのはいつものG店(30玉 無制限・移動自由)。釘はたいしたことはない上に、ちょいとした「あつれき」があるので、無理して通うこともない店だが、釘が動くという事実が魅力で通っているということ。とはいうものの、打つのは甘デジの海シリーズばっかりでワンパターンなのが玉に傷。しかも、釘が開いたところで打てる台は限られている。





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