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パチプロ実戦攻略データ


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CRタコラッシュミニS2  
 

実戦データ
店舗名 関東U店
換金率 30玉
遊技ルール 無制限・共有・台移動自由
機種名 CRタコラッシュミニS2
投資 回転数 絵柄 予告 リーチ
55006/90333黄色タコ持ち上げ
10444
65009/151333緑タコ潜水艦
5444
2777
3555
6/109333スライド
10444
4/51333キュイン
1555
8/90333疑似連4
2111
1777
6222
4777
2222
1777
1111
3777
2111
3777
15222
3777
15666
1777
12555
2/39333タコ風船全回転
19666
33/314333緑タコスライド
6444
4777
2111
2777
1222
16/145333チャンス持ち上げ
22222
3777
3444
16/125終了
総投資額 12000円
総回転数 ***
大当たり回数 40回
確変回数 ***
総出玉数 6944個
換金額 23146円
収支 11146円

■便利な反面

前回、打った『タコラッシュミニS2』にはすでに先客がいる。やはり出遅れたということに他ならない。さすれば、もう2台あるのでそちらを打ってみようと思う。換金差があるので食いつきが悪いとお手上げとなる。その場合は地元に戻って等価ホールに行こうか?などと考えつつ釘を見れば、前回打った台と(見た目で)違いは感じられない。わずかに風車の傾きが違うような気がするだけだ。

まあいいや、様子見と勉強のためにも積極的に打ってみよう。打ち始めると、落としはほぼ同じだが拾いがやや弱いような気もする。1000円で15回から25回くらいの鳴き。ならすと20回弱くらいになりそうだ。一般的な羽根モノならばこれで十分だが、スペックはまるで違うものなので相変わらずこれで足りているかどうかは分からないが、多分いけるはず。

5500円目の投資直後〜90回の羽根開放、そして6個目のチャンスゾーン入賞(デジタル抽選)。この時、黄色いタコだけの予告しかなかったので期待もせずに見ていたら、持ち上げアクションから大当たりとなった。連チャンすれば食いつきになるが、そうは行かず単発で終了。その玉は落とし54発のチャンス2個でついえた。

迷わず追加投資に出る。しかし、落としは入るし拾いも悪くないもののどうしてもチャンス穴に入らない。惜しいところで蹴られてばかりいて、羽根開放100回を超えるころでもわずか3回しか入賞はなし。ジャブジャブと追加投資をしていると、110回頃から立て続けにチャンス穴に入り、9個目のチャンス入賞で本日初めての緑タコから潜水艦リーチとなった。これは期待できるのか? 盤面左下のセグを見ると、今まで見たことがないPにドットがついたカタチ。

潜水艦を撃破して久しぶりの大当たり。投資は都合12000円。まだ十分挽回可能な領域だと思う。それがようやく連チャンして2000個くらいの玉が出来た。これからこれから。ところが、また雲行きは怪しい。100回転でまたもや3個しか回せない。しかしこの後帳尻合わせもように、バタバタとチャンス穴に入りはじめ大当たりとなった。しかし単発。うーむ。

次は調子よくチャンス穴に入り、4回転目で「♪キュイン」ときた。しかし単発で終わり。しかも4回転の「タコチャンス」では電チュー空振りが2回もあるという名実ともに、というかまったくもって「残念」な感じ。持ち玉が心細くなりかけた頃、その時はやってきた。デジタル8回転目でチャンス目疑似連が発生。1回→2回→3回、そして4回と続き、タコはレインボーにフラッシュ。こりゃ当たりは間違いない。

いや、正確には「落とし」に入賞した時点でデジタル抽選は済んでおり、デジタル当選後にチャンス穴に入賞させれば権利獲得みたいなもの。当選してない時にはチャンス穴に入っても権利は発生しない。ただし、タコラッシュとタコチャンス中は別。チャンス穴入賞から即大当たりとなるのだから、玉の動きがアツいことこの上ない。羽根に3個拾われると大チャンス! そしてその大チャンスがレインボー大当たりの後に次々と訪れた。

タコラッシュ中もすぐにチャンス穴に入るが、たった4回しかない羽根開放の「タコチャンス」で拾われた玉が次々とチャンス穴に吸い込まれていてく。前半あれほど入らない状態が続いていたのがまるでウソのようだ。こうなると勢いは止まらない。1個しか拾わなくても、ジャストのタイミングで面白いように入賞し始めた。結局、タコチャンスで7回も大当たりを引き当て、16連チャン(2R=1回 8R=15回)という大快挙を達成した。

勿論自己新記録。ドル箱が積み上がり(というほどでもないが)、出玉は1万個に迫る勢いになった。驚きの大連チャンであった。前回以来、デジタル当たりはかなり快調。おそらくは1/8が1/6くらいで当たってると思う。早い単発を1回ひいたところで休憩を取る。近くのコンビニまでホットコーヒーを買いに出る。外は猛暑だが店内の冷房で冷えた身体を暖めたい。(まったくもって身体に悪いこと)

戻って打ち出し再開。残り時間から考えて、本日の勝利はほぼ固い。あとは少しでも上乗せができればうれしいのだが・・・。取ってもいない狸の皮を数えていたら、なんのことはない。拾えど回せどデジタル当たりは一向にやってこない。セグはハズレを延々と表示し続け、その時に限ってチャンス穴に入る。だからタコが緑だろうと信頼度の高い潜水艦リーチだろうと当たる訳はない。

■慣れてきたか・・・

たまに、訪れる当たりセグ時は決まって空振りか、拾ってもチャンスにはいかない。そんなことを繰り返しているとさくっと確率の3倍まで到達。しかし33個目のチャンス穴入賞時、セグはPのドットを示していた。羽根開放が300回を超えるハマリをやっと抜けた瞬間だった。まあ、今まで当たり過ぎだったし、2倍オーバーもなかったのが不思議なくらいだから、がっかりも驚きもしないけど・・・。2回のタコチャンスゲットで玉を大分戻すことに成功。

次は早い当たりが欲しいところだが、確率の2倍となって4連だった。そして閉店ギリギリ、みたび確率の2倍を超えて当たらずのところで時間切れ。残った玉は7000個に欠けるくらい。はまった割に玉は残せた。打ち方に慣れてきた成果であることは間違いない。いまだに役物に同期させる狙い撃ちはできないが、要所要所で細かく止め打ちすることで節玉が出来るようになってきた。(多分慣れれば、もっとできるはず)

普通のデジタル台以上に色々な意味でムラが出やすいゲーム性を持つ『タコ』だが、それでも落としと拾いの釘がもっとも重要であることは間違いない。そういう意味では「普通」の機種と何も変わらないのだ。設置が少ないので寿命も長くはないと思うが、機会に恵まれたら今後も打ってみたいものだ。

貯玉をして外に出ると、さすがに街の灯も暗い。都心と違って田舎の繁華街は勢いがない。そうだ今日は朝から何も食べてないのだった。帰って作るのも面倒だから、どこかで食べていこう。すぐ近くにあるグルグル回る寿司やで(一杯ひっかけたいところだが、車なのでそうもいかず)数皿食べて帰路についた。

注**データ 分子/分母=チャンス穴入賞/羽根開放
text by 冬月カースケ


 
 
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