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パチプロ実戦攻略データ


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びっくりぱちんこ 爽快 水戸黄門2  
 

実戦データ
店舗名 関東K店
換金率 40玉
遊技ルール 無制限・台移動・出玉の共有不可
機種名 びっくりぱちんこ 爽快 水戸黄門2
投資 回転数 絵柄 予告 リーチ
1000円15突確突吉おっかけチャンス
2後光フラッシュ勧善微悪
66世直しチャレンジ
70+177八兵衛ルーレット(激アツ)・悪人ギミックステップ4・金のふすま・ゼブラ忍者・後光フラッシュ水戸光圀
70+114保留予告(壷)・疑似連2・後光フラッシュ・悪人ギミックステップ4水戸光圀
70+17突確図柄消灯突吉おっかけチャンス
42世直しチャレンジ
70+370終了
総投資額 1000円
総回転数 1083回
大当たり回数 7回
確変回数 2回
総出玉数 0個
換金額 0円
収支 -1000円

意外とあっさりとした演出

では本題に。先週1週間も相変わらず『CRヱヴァンゲリヲン〜始まりの福音〜』ばかりの日々。導入当初は蚊帳の外といった状況だったが、最近では久しぶりに相性のいいと感じる機種の一台だ。もっとも釘が開け締めされるということが絶対条件ではあるが。成績のほうも毎日のように打っているにもかかわらず、今のところ負けたのはたったの2回だけ。

その勢いに乗って今日もと思い店へ入ると、導入されたばかりの『びっくりぱちんこ 爽快 水戸黄門2』が開けとなっていたので座ってみた。前日の釘はろくに見てないのでよくわからないが、導入初日よりは確実に開いているので、まあなんとかなるだろう。

早速打ち始めてみると、あっという間に保留が満タンになったと同時に「八兵衛ルーレット」が八兵衛で止まってヘソ下にある電チューが開放した。へぇ、こりゃ面白いや。なかなか斬新なアイデアだと感心しきり。「激アツ」なんて文字もあったけど、それが止まった場合どんな風になるのかなぁ。

電チューが開放し、玉が入賞すると8個保留の電チュー側が点灯する仕組みになっている。これってどのぐらいの確率なんだろう。これを1000円辺りの回転数に加味するほど頻繁に開くとは思えないが、幾つになってもおまけは嬉しい限りだ。この時はよくわからずぼうっと打っていたが、電チュー開放となったならば急いで右打ちに切り替えたほうが得策のようだ。次からはそうしよう。

そうこうしている内に「突吉おっかけチャンス」となって、八兵衛がその突吉の捕獲に成功。「諸国漫遊モード突入」となった。え!?早くも2R確変を射止めたってことか? 慌てて聞けばどうやらそういうことらしい。わずか15回転目の出来事。使ったお金は1000円。不思議と初物には強いのである。

早速右打ち開始だ。まずはその2回転目、早くも「七」が揃って2000個あまりの出玉をゲット。いやぁ、なんだか簡単過ぎて申し訳ないぐらいだ。次は66回転目、今度もあっさり当たったのはいいが、その図柄は「四」。盤面右下ランプ群を見れば「11」の所が点灯。残念ながら単発だということになる。継続率65%となるとこんなものなんだろうな。納得しながら大当たりを消化。

せっかくの右打ちもあっという間に終わってしまった。短く開く電チューも、やりくりできるかどうかさえも分からず終了。センスのある人ならばたった1回の大当たりで見抜けるのだろうが、オレは案外時間の掛かるタイプなのだ。ま、一日掛けてじっくりものにしたいと思う。

ひとつ分かったことといえば、こう言っちゃなんだが演出は意外とあっさりとしていてオレ好みである。近頃こんな台が徐々にではあるが増える傾向にある。もちろん大歓迎だ!

玉増えも十分見こめるぞ

さて、肝心なのはここから。ホントにこの釘でやっていけるかどうかだ。残念ながらステージ性能はいま一つといった印象。奥はほとんど使い物にならない。手前のステージがどれだけ使えるかの一点だ。ただし、今の時点で打ち込んだ印象では、ステージ抜きにしてもまずまずの回りだと思う。

一日やれることを願いながら回していけば、「八兵衛ルーレット」で「激アツ」が止まった。どうやらこの場合、電チューは開かずこの時のデジタルの演出を示唆する模様。そして「悪人ギミック予告」が最終段階まで進み、「金のふすま」も閉まって、さらには「後光フラッシュ」も落下してきたぞ。その上、画面上部に一瞬だが「ゼブラ柄」の忍者を発見。掛かったリーチも信頼度抜群の「水戸光圀」だ。

これがもちろん大当たり。247回転目のこと。残念なのは図柄が「四」だということ。ランプを見ればこれまた残念11R確定とは。70回の時短を消化して終り。

しかし次も早いのがやってきた。184回転目、保留アイコンが「壷」に変化。疑似連が2回続いて、再び「後光フラッシュ」発動。「悪人ギミック予告」も最終段階の平伏の形(笑)。 そしてまたそのリーチも「水戸光圀」となって大当たり。図柄はといえば、なんとこれが3連続の「四」だとは。

今回も時短での引き戻しもなく終わってしまったが、この短く開く電チューを狙い打つことに成功。ちょっと大げさだけど、その玉増えはかなりのもの。この電チュー開放は1秒にも満たない短いパターンと、2秒近く開放する長いパターンの2種類がある。

残念ながら打ちっぱなしだと玉は減ってしまうので、電チューサポート中は止め打ちが有効となる。簡単にいうと、短い開放の時は1個打ち。長い開放の時には3個打ちがお薦めだ。基本は短いパターン(6回開放)がほとんどなので常に1個打ちとなるので集中力が必要となってくる。

とはいえ手順はいたって簡単(多分)。短い開放時は電チューが開いたら一発打ち出す。これの繰り返しだが、70回の時短中、多い時では4回程長いパターンがあったので、それに対応する為にワンセットの開放が終わった次の一発目の打ち出しは1個ではなく2個がベターだ。短いパターンでも2個入賞することも珍しくないのと、長いパターンだった時に損をしない良いとこ取りということになる。実戦では最後の打ち出しも2個にして欲張ってみた(笑)。これが結構入ったぞ。

ちなみに長いパターンは3回開放となるので、この場合は電チューが閉じたら3個打ちで対応することになる。どのパターンもワンセットの開放が終わった次の打ち出しは、半拍程度間隔を空けて打ち出すといいだろう。ひょっとすると、この2種類の開放パターンはランプ群を確認することで判断できるのかもしれないが、今回はそんな余裕もなかったので次回検証してみたいと思う。

そしてこの後どうなったかといえば、わずか87回転目に突確を引いたが、せっかくの確変もまたしても青い絵柄に阻まれて連チャンはなし。ここから一気に回りが低下して持ち玉も底を突いてしまった。このヘソではやれないことを悟って、追加投資することもなく終わりとした。今回はお恥ずかしい限りの内容だが、得たものも多かったので無理矢理書いてみた。知り合いのたけし君に「素人の僕でももう少しまともなデータ持ってますよ」と言われないように次は頑張るよ(笑)。

text by タッキー


 
 
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