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パチプロ実戦攻略データ


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びっくりぱちんこ 爽快 水戸黄門2  
 

実戦データ
店舗名 京楽産業. 東京ショールーム
換金率 -
遊技ルール -
機種名 びっくりぱちんこ 爽快 水戸黄門2
投資 回転数 絵柄 予告 リーチ
8000円209四→16Rタイトル振動3回 激アツアイテム チャンス弥七
33天津木村
17四→七  世直しチャレンジ
41  世直しチャレンジ
   
172助格激闘 タイトル振動3回 赤セリフ 後光フラッシュお銀
29ブラマヨ飛猿
34八→16R  世直しチャレンジ
2P-フラッシュ光圀
51椿鬼奴飛猿
19二→七印籠カットイン世直しチャレンジ
21六→16R印籠カットイン世直しチャレンジ
11赤文字 チュートリアル弥七
42世直しチャレンジ
349二→16Rタイトル振動3 ゼブラ侍 後光フラッシュ光圀
19世直しチャレンジ
総投資額 -
総回転数 -
大当たり回数 -
確変回数 -
総出玉数 -
換金額 -
収支 -

期待度抜群の後光フラッシュがお出迎え!

到着後、まずは設定された台の釘をみれば、とくにプラス調整はされていないものの、マイナス調整もなくヘソだけ広いというきれいな形。数台ある中で風車の傾きが良い台をチョイス。ショールーム実戦とはいえ回りは欲しいものだ。普通に打ちだしていくと、1000円23〜24回転といったところ。等価や高換金ホールならば、しがみついても打ちたい感じ。

さて、淡々とデジタルは回る。大当たり確率約1/358は決して低くないハードル。実戦時間に限りがあるので、(いつものように)はまったら困るなあ・・・と考えていた200回転を少し越えたところでチャンスがやってきた。

盤面上部の役物がフラッシュして疑似連(タイトル振動予告)が発生。おなじみのアクションであり、続けば続くほど期待が出来る。結局、疑似連は2回まで続き、槍ざしリーチから八兵衛ギミック発動!!確変チャンスの突吉おっかけチャンスへ突入したが、残念ながら突吉を捕獲することが出来なかった。さらにリーチ時に「チャンス!」のコール。同社のかつての『仮面ライダーMAXEDITION』などではチャンスコールがあってもノーマル止まりとなるパターンが存在したが、今作はどうも「チャンス」と言った場合の信頼度が今まで以上に熱いらしい。しかも、閉まったふすまは信頼度40%を越える激アツの金色。「ひかえおろう!」の後光フラッシュは出なかったが十分期待できるはず。リーチは弥七で外れた後に、ハイパー後光フラッシュが発生して見事大当たりとなった。

図柄は「四」。このままだと単発図柄になるが、エライ予告からの大当たりなのでラウンド中の昇格がかなり期待できる。ほんとはギミック発動示唆11R付近で発生する八兵衛のおかわり!!昇格アクションを待つのが「正しい」楽しみ方のようにも思えるが、ついついいつものクセで盤面右下のランプを見てしまうカースケ。・・・やはり思ったとおり16に点灯していた。というわけで、ラウンド終了間際に八兵衛が飛び出して、確変の「諸国漫遊モード」に入った。

大当たり時から右打ちなのだが、まあアタッカーがいいこと。ほとんどこぼれる玉もなくサクサクとアタッカーに吸い込まれていく玉を見るのは気持ちがいい。(あまり削りようがないゲージだから、優良店ならばこんな感じかなあ) 電チューサポートに入っても、拾いは良い。一度の当たりで6回開く八兵衛アタッカーに玉が次々と入賞していく。

33回転したところで、確変の「五」がストレートにテンパイした。出てきたのはエロ詩吟の天津木村。そこから飛猿のリーチに発展して、まずは確変ゲットとなった。そして次は17回転で残念の「四」(単発図柄)がテンパイし「世直しチャレンジ」演出に発展。ボタンを押すハイパー後光フラッシュ発動!!チャレンジ成功で「七」図柄に昇格。「爽快!」な瞬間だ。残念ながら、次は「二」のテンパイで「世直しチャレンジ」に失敗し連チャンは終了となったが、4連チャンでの出玉はほぼ8000個という大盤振る舞い。確変性能は高くても、大当たり出玉が1500個程度の台が大半だから、やはり一撃での破壊力を感じる黄門様と言える。

時短では何も起きず。二回テンパイしただけ。しかしこれは消化スピードが速いということでもあり、打ち手としてはある意味歓迎できることでもある。現場では8000個くらいの玉はすぐに無くなって追加投資というパターンも多いものだが(冬月の場合・笑)、今回はそうではなかった。大体ショールームで打つと調子がいいのである。時短終了後わずか70回転でチャンス到来。

「助格激闘ゾーン」に入ったと思ったら、赤い壺から「熱」の文字。これだけでもかなり信頼度は高かろう。くわえてタイトル振動3回にお銀の「二人ともいい男だねえ」の赤セリフに後光フラッシュまで発生。予告が重なる時はいやおうなく重なり大当たり呼び込むという京楽の黄金パターン演出。「助」の字がそのまま三つ揃ったことは言うまでもない。


そびえるドル箱タワーはまさに「爽快!」

この当たりが大爆発。まずは御紋先読み予告から「七」のテンパイでブラックマヨネーズを飛猿が撃破。次も御紋先読み予告からの世直しチャレンジに成功で確変。そして速攻で本日初のP-フラッシュ発生。冬月的には大好きなキャラの博多華丸・大吉を水戸光圀リーチで退治して確変。「五」のテンパイで椿鬼奴撃破、お次は「二」の当たりから「七」に昇格、さらには世直しチャレンジ成功で16R昇格、会話予告が赤文字で「五」がテンパイして、人気のチュートリアルを弥七がやっつけて、気が付けば四国松山まで到達したではないか。残念ながら、最後は「世直しチャレンジ」に失敗したが、都合9連チャンで出玉は17500個という破格の出来。等価ホールならばこの一撃だけで福澤さん約8人ということになる。しかも、その消化スピードの速さたるや、つぼにはまった時の出玉性能はまさに「爽快!」というキャッチコピーにふさわしい。(ちなみに、確変中の御紋先読み予告からテンパイは鬼アツだと思う)

3回目の初当たりはちょうど確率ラインでやってきた。疑似連の2回目にゼブラ侍登場。これだけで信頼度40%オーバー、さらに信頼度40%オーバーの「後光フラッシュ」が続き、とどめに40%オーバーの「水戸光圀リーチ」と40×3の豪華予告のオンパレード。「二」が揃ったが、11R終了時に八兵衛ギミック発動で八兵衛ボーナス。当然の16R。ああ、これが現場ホールならばとココロの中で深いため息ひとつ(笑)。

この当たりはすぐに単発でワンセットなってしまったが、初当たり3回すべて確変という快挙。そしてショールーム実戦はここで時間切れとなった。現場ホールと同じような感覚にするため、あえて足下にドル箱を積んでもらったのだが、朗々とそびえるタワーは実に久しぶりのこと。それを見つつ、本日何度ついたか分からないココロのため息ひとつ「これが・・・シツコイ!」 この当たり方ならば仮に渋い調整の釘でもいいくらいだった。得てして世の中そんなものである。

出玉はざっと見積もると等価ならば間違いなくホームラン級。これで電チュー狙いやアタッカーオーバー入賞狙い&節玉などの細かい技を駆使していればさらに上乗せが可能だったはず。いずれにしてもツボにはまりさえすれば短時間でもその爆発力は半端ではないということが証明された。また今作『水戸黄門2』は最近の同社機種に採用されていた潜伏・小当たりが排除されているため、状態判別がしやすくヤメ時に迷うことはない。大当たりは出玉があるか即電チューサポートに入るため、ビギナーやご年配のパチンカーにも安心して打てる仕様になっている。

演出面では、信頼度40%オーバーの「ゼブラ模様」、「後光フラッシュ」、「水戸光圀リーチ」、「激アツボイス」、「金のふすま」がなんといってもアツいのは間違いないが、それらが複合しなくても当たるという印象を持った。また、それほど強い予告でなくてもあっけなく当たるというサプライズ的な当たり演出は京楽のDNAというべきもの。よって、長時間遊技しても期待感が持続しやすいという特徴がある。また、話題になっているのは「八兵衛ルーレット」で、約30分に1回程度訪れるミニアタッカー開放モード。これはお得感抜群。八兵衛のコミカルなアクションは見ていても楽しいのだ。寄りが悪い場合は右打ちで八兵衛アタッカーを狙うのもアリかな。

実戦を終えて外に出るとすでに夕方の時刻。こんなに当たりまくった後はその反動(はまり)がくるというオカルトな思いから、今日この後のホール実戦に二の足を踏んでしまう小さなカースケよ。(正確には残り時間と釘調整を考えた結果だが・笑)。しかし、その出玉性能は確かに実感できたので、地元でも本格的に打つ機会を狙ってみようと思う。虎視眈々とね。

【関連リンク】
 京楽産業.公式サイト
text by 冬月カースケ


 
 
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