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びっくりぱちんこ 爽快 水戸黄門2  
text by 冬月カースケ
 
筐体画像 秋の長雨ともいうような感じで毎日雨である。あの猛暑が数日前だったことがウソのようだ。季節も人もかように移ろいゆく。秋といえば読書の秋、芸術の秋などとよく言われている。それに呼応しているわけではないが、最近は本をよく読んでいる。映画もしかり。先週は「悪人」を見てきた。全体としては暗いトーンの話だが、深みがあって演出・演技が素晴らしく、日本映画にまた秀作が生まれたと思った。

もともと世界的にも評価の高い日本映画。大好きな作品がたくさんある。というわけで先日ロードムービーの傑作「ゲロッパ!」について書いたところ、パチプロ実戦の読者の方から編集部経由でお便りをいただいた。かの映画のキャストの関係者の方で「とりあげていただいてありがとうございました」といった内容だった。びっくりしたなあ、もう。このコラム自体をご覧いただいていること自体、光栄に思います。

何度でも書くけど、「ゲロッパ!」は、それは素晴らしい映画である。脚本、キャスト、演出、どれをとってもスキがない。我が家にあるDVDで何度も繰り返して見ているが、そのたびに新しい発見がある。洒脱な台詞の数々、笑って笑って涙もホロリ。挿入曲も素晴らしく、1970年代付近のソウルミュージックが作品により一層の楽しさを与えている。とりわけエンディングに流れるSOULHEAD(日本人女性二人のソウルデュオ)の「GET UP!」は爽快・痛快!

そもそも題名の「ゲロッパ!」というのは、ソウル界のゴッドファーザー、ファンクミュージックの帝王と呼ばれたジェームス・ブラウンの代表曲「Get Up (I Feel Like Being A) Sex Machine」のGet Upが「ゲロッパ」と聞こえることとから付けられたタイトルなのだ。決して酔っぱらってナニすることじゃない。余談だが、主演女優の常盤貴子はこの映画がきっかけで、共演の長塚圭史と結婚したのじゃなかったかな。

書いていくうちに書きたい内容が増えてしまうのでこの辺でヤメにするが、もし興味があったらレンタルショップなどを利用して観てくださいませ。お便りありがとうございました。さて本題に・・・。

昨日のタッキーの実戦コラムを読んだら、まるで最近の自分の展開そっくり。ああいうことが日常茶飯事であり、まともに玉が出た試しがない。これもまた長く続けていくと当然のように遭遇する事だから、くよくよ気に病んでも仕方がないのだが、続くと気持ちもくさくさするのは事実。




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