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びっくりぱちんこ 戦国無双 MAX EDITION  
 

実戦データ
店舗名 京楽産業. 東京ショールーム
換金率 -
遊技ルール -
機種名 -
投資 回転数 絵柄 予告 リーチ
273疑似連 十文字槍長篠の戦い
514安土城モードセリフスロットチャンス
14P-フラッシュ突破
2赤セリフ 十文字槍武将バトルリーチ
78乱舞リーチ
68赤エフェクトVS石川五右衛門
420信長ゾーン 疑似連 十文字槍 キャラ群川中時の戦い
総投資額 -
総回転数 -
大当たり回数 -
確変回数 -
総出玉数 -
換金額 -
収支 -

ドキドキ感も最高潮の84回転!その結果は?!

今までの同社のMAX ST機種に比べると、『戦国無双』は「潜伏当たり」がなく、すべての初当たりから電チューサポー トが得られるようになっている点、そして2R確変でもちゃんと出玉をゲットできることが大きな違いだ。従来タイプだと高確率に当選しても、もう一度潜伏確 変をひくなどをしないと電チューサポートがつかないケースや、高確率当選時はアタッカーパカパカで出玉を得ることができないものが多かったが、『戦国無双』はその点がひと味違うのだ。1/399.6はあくまで額面通りに1/399.6なのだ。ここはなかなか好感の持てるところ。

黙々と回していくと静かな演出のまま時間が過ぎていく。100回転、そして200回転もあっさり通過するという当然至極の展開。しかし270回転にさしかかった時に本日初めて落雷予告から「戦」図柄が真ん中に止まって疑似連が発生した。ステップアップも絡んでいるから連続に期待できそうだ。2回そして3回と疑似連は続いて画面のエフェクトは赤色に変化。ここで絶対に出てほしいのが激アツの「十文字槍ギミック」だ。成り行きを見守ると思惑どおりカキーン!とフラッシュしながら出現した。群予告は出なかったが、これはもらったか? リーチはこれまた激アツの合戦系で「長篠の戦い」に発展。迫力あるムービーの戦闘場面を経て、信長を見事討ち果たし「勝利」の文字が画面に踊った。

273回転での初当たり。これがホールならばどんなにうれしいか。しかもラウンドは初手からビッグの16Rである。このアタッカーならば優に2000個は超えるはず。ハンドルを調整しつつ小技を使って出玉をゲットしていくと、面白いようにオーバー入賞も決まる。結局2100個近くは出たはず。さあ、ここからが本機の神髄「戦国ラッシュ」へ突入となる。電チュー代わりのミニアタッカーまで釘がほとんどないので、気持ちよくミニアタッカーに玉が吸い込まれていく。試しに2個打ちをしてみると、かなりの玉増えが見込めそうだ。

25回転のところで、赤いエフェクトから「四」が左右にテンパイ。ガキーンと十文字槍がフラッシュ! 対戦相手は勝利期待度が低い石川五右衛門だが、さすがにこれは当たったでしょ・・・先制攻撃はならず、てっきり回避か反撃かと思いきや、おやまあ敗北して次回転開始ですか、そうですか。しかしまだ残り回数はたっぷり。なんせトータルでSTは84回転もある。それから58回転で一回テンパイを果たしたが、槍も出ずにダメ。そこからあっという間にカウントダウンが始まり、そのまま何事もなく「戦国ラッシュ」はスルーしてしまった。GOD SPEEDか、うーむ。

現場ならば痛いところだが、幸いなことに今日はショールーム。正直、気が楽といえば楽なり。上がってきた回りで気持ちよくデジタルを回していく。不必要(と思われる)な煽り演出が少ないので、かえってイライラせずに淡々と打ち込める。やがて確率ラインの400を超えた。500も突破。さあこのまま当たらずに時間切れかと思われた頃、疑似連が発生。他の予告が弱めだったので期待していなかったが、久しぶりに「スロットチャンス」に移行した。

この演出はモード移行とかそういうことでなく「安土城・安土城・安土城」と揃えば、そのまま2R確変ゲットとなり、250個の出玉を経て即電チューサポートつきのST「安土城モード」に入るのだから従来機種よりもはるかにアツい! しかし予告が強くなかったのでさほど期待はせずに、左からリールを止めていくとまず左に「安土城」が止まり、真ん中にも停止。(心の中で)力を込めて最後のリールを止めると見事「安土城」が停止した。514回転。ちょいはまり程度ですんだカタチ。2R分の出玉をしっかり獲ってから、潜入演出となっている「安土城モード」の開始となった。

まさに一撃豪快!

先ほどの一発抜けがちらりと頭をよぎる。75%という連チャン確率は、続くときは続くが抜けるとなると意外にあっさりだと思う(当たり前だが・・・)。しかして2回目の初当たりは伸びるのか? まず14回転目に赤エフェクトからみでトラップを抜けたその瞬間、例のアレが炸裂。そう京楽最強の演出P-フラッシュだ。キュルキュルと光輝くハンドルは至福の時。もちろん、ビッグボーナス(約2000発)となった。まずは2連ゲット。3回目はあるか・・・あった! なんとたった2回転目で上段赤セリフからのテンパイ。十文字槍もフラッシュして激アツの「武将バトルリーチ」に発展。幸村の攻撃が炸裂して、当然の勝利。これで3連そしてまたもやビッグ(約2000発)。

たった3連とも言えるが、出玉感は素晴らしい。手元のドル箱がみるみる溢れんばかりになる。今のホールの小さめな箱では到底入りきれないだろう。そして4回目は・・・・40、50、60とテンパイもせずにSTは進んでいく。これで終わりかと思いきや、カウントダウン中の78回転に「乱舞リーチ」が成立。ボタンゲームで敵兵を倒すもの。これはこれでかなり期待できるリーチなのだが果たしてどうか。ボタンを連打していくと、敵殲滅成功!となってギリギリでの大当たりを仕留めた。11ラウンド獲得。そしてさらに68回転目で「七」テンパイ、つまり鬼アツからのビッグ(約2000発)獲得と、このままさらに波に乗るかと思ったが、5連チャンで終了した。

出玉的には1万発程度になっているので、現場ならばあっという間にプラスラインになったということ。勝負はこれからだ。そしてそこから回すこと420回転。期待度が大きく上がる「信長ゾーン」からストーリー疑似連、十文字槍ギミック、キャラ群という黄金パターンで大当たりをゲットした。しかしここで次の取材へ向かう時間となり、ショールーム実戦は終了。この当たりが単発か大連チャンか・・・それは想像する楽しみとなったというわけだ。現場ならば単発濃厚(笑)。しかし現場ではないから、きっと爆発してくれたことだろう。

『びっくりぱちんこ 戦国無双 MAX EDITION』は同社の従来機種と比べると、連チャン率は約75%とやや控え気味だが、その分、潜伏当たりが排除されていることやアタッカーの良さ、2000発もあるビッグボーナスがあるおかげで、爆発力はやはり相当高いという感じを持った。とりわけ、潜伏なしですぐに連チャンゾーンに入るゲーム性は、ケレン味がなく多くの人に好まれるだろう。「一撃豪快!」というキャッチコピーはそのものズバリである。

ステージ性能もまずまずなので、寄り釘が大きく殺されていなければ回る台も見つけられそうだ。冬月としては、高価交換での一発〜激アツ勝負もアリだと思うが、出来れば等価ではなくて交換率の低めのホールで終日じっくり実戦したい。初当たりを5回程度取れれば、十分勝負になるスペックだからだ。

急いでショールームを後にする。外に出ると気温は25度くらいの久しぶりの夏日。同行取材の編集部員ファィトくんは「暑いす、暑い」を連発。冬月はそうでもないけどなあ。目的地までの電車に乗り込むと、確かにいつもより冷房が効いているなという感じがした。

【関連リンク】
 京楽産業.公式サイト
text by 冬月カースケ


 
 
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