コラム
パチプロ実戦攻略データ


ひとつ後のコラムへ ひとつ前のコラムへ

CR花の慶次〜斬N2-V  
 

実戦データ
店舗名 関東K店
換金率 40玉
遊技ルール 無制限・台移動・出玉の共有不可
機種名 CR花の慶次〜斬N2-V
投資 回転数 絵柄 予告 リーチ
総投資額 8500円
総回転数 886回
大当たり回数 23回
確変回数 ***
総出玉数 0個
換金額 0
収支 -8500円

今日は勝ち逃げのつもり・・・

さて、今日の狙いはイベント機種の『CR花の慶次〜斬N2-V』だ。この店じゃもう二度と打たないし釘もみることはないだろうと、これまた以前のコラムで書いたが、いろいろと事情があるのと、スルーの調整が少し改善されたこともあり、触ってみた。

釘に目をやれば、いつもは平行に近かった角台とその二番目がしっかり開いていたので早速座ってみた。万が一法外な回りと展開になってしまった場合どうしよう。遅くても午後4時には店を出なければいけないわけで。今日はあいにくの雨だし、きっと首都高は大渋滞なんだろうな。何とも悩ましい限りだが、普通の人はいつもこんな思いを抱きながらパチっているのだろう。月に一度ぐらいいいじゃないか(笑)。 

しかし打ち始めるとそんな悩ましい思いとは裏腹に、ワープの調整が酷い割にはステージの具合はいま一つ。初めの1000円こそ30オーバーの回りを見せたものの、次の1000円では20個ちょっとになってしまった。こうなると『花の慶次〜斬』ではない、第二候補の台が気になる。朝釘を見た時、向こうが駄目ならばこっちでと思っていた台。

こちらは以前にも打ったことのある台。この釘ならば1000円25回は堅い。ただし、今更こんな機種をパチプロ実戦で書いてもなぁという思いが頭をよぎる。それでも一応5000円ばかり打ったがやっぱりそんな程度の回りだった。

結局、最初に打った台に戻ることに決めた。幸いにも手付かずの状態。最初に使ったお金は1500円。向こうで5000円だからこの時点で6500円ということになる。1500円、42回転からの続き。次の1000円で24回となった。なんだかこの辺りがこの台の正体なのかもしれない。

さらに1000円を投資した84回転目、赤い襖から掛かったリーチは「伊達政宗」。もちろんこの程度の予告とリーチでは到底当たりには結びつかないが、よく見ればなんとセリフが「トラ柄」ではないか。一旦外れた後に赤い襖が開いて「だが、それがいい」ときた。久しぶりに痺れるねぇ。

5R8カウントのアタッカーだが、10個戻しはいささか出玉感に欠けるのが気になるところ。ランクアップボーナスも48回の開放はなくなったし、電チュー開放も3回開きがワンセットになってしまったのも残念。改良される度に我々の行き場がなくなってしまうようだ。この責任はもちろん自分にだってある。1個打ちとか、2個打ちとか、おおっぴらに言ってしまうのがいけないのだ。もうこれからは、玉増えだとか書くのはヤメにしよう(笑)。 

「真戦モード」に入ると、23回転目、「油断大敵」の矢文予告にやばいと思ったのも束の間、「慶次」が出てきて城門突破となった。さらにボタン演出から今度は「捨丸」で終りかと思いきや、「大ふへん者」での大当たり。次も捨丸から本陣へ行くも、「直江プッシュマン」登場でこれまた大ふへん者。このまま然るべき時間まで大連チャンしてくれないかしら。そんな妄想を描いていてももちろん思い通りにいくわけもなく9連チャンで終わった。ま、これでも十分な連チャンだが。出玉は3500個ぐらいか。


やっぱり明日にとっておこう・・・

回りのほうはやっぱり1000円辺り24回転ぐらいか。もうちょっとワープへの飛び込みが増えれば楽勝なんだけどなぁ。ストロークをあれこれ変えてみながら打ってみた。どうもこの辺りがベターのようだ。もうこれも内緒だ(笑)。 

次もさっきと同じようなところで当たった。81回転目、疑似連が2回続いた後に捨丸が炸裂弾を投げるやつ。これで捨丸が金の炸裂弾を投げて「もののふチャンス」へと発展。「奥村助右衛門」となりカットインも大きいやつ。「四」が三つ揃った。今度はもっと長い連チャンが欲しい(笑)。 

まずは17回転目、又しても「油断大敵」の文字から、「慶次ロゴ」がガガガっと動いて「岩兵衛」から城門突破となった。さらに「士気高揚」の赤い矢文予告から「キュイーン」と鳴っての大当たり。この確定音は品があるというか、煩くなくて好きだ。これで3連チャン。

その次が、今日はよく出る「油断大敵」から岩兵衛登場で無念の敗北。救済措置もなく2Rランプが点灯してしまった。通常かそれとも確変か? どうやら確変の方だったみたい。19回転目、岩兵衛が500体を撃破しての大当たり。この後、2R確変と通常を行ったり来たりしている内に連チャンが終わってしまった。結局4連チャンということになる。

どうやら、回りも展開も法外なことにはならないようなので、時間まで打って後ろ髪引かれることなく止められそうだ。おっと、ここで2Rランプが点灯。102回転目のこと。確変ならばラッキー。その30回転後、金の反物からステップアップ予告で「秀吉」登場。キセルはどうした? そういえばまだ一度もキセル予告を見てないぞ。金の襖も久しぶりに見たい。

キセルはなかったものの、「もののふチャンス」から桜フェードが出て、「伊達政宗」での大当たり。大ふへん者だ。そして今回はもう一回大ふへん者を追加したところで終わってしまった。何だか当たる度に連チャンが減っていくようだ。次は玉無しで終わってしまうのだろうか。

嫌な予感は的中。この後、小当たりが2回パカパカとやっただけで、300回を遥かに超えたところで持ち玉が無くなってしまった。時間はまだあるにはあるが無理して追うほどの回りじゃないし、きっと明日も打てそうな予感もするので残念だが今日はここまで。高速に飛び乗ったのはいいが、こんな時に限って渋滞もなくがらがらだった。行って帰ってくるだけならば、食事札貰って事足りそうな予感(笑)。 

そんなわけで9月もあっという間に終わってしまい、10月こそはと誓うのであった・・・。


text by タッキー


 
 
ひとつ後のコラムへ ひとつ前のコラムへ
パチプロ実戦攻略データ スロプロ実戦攻略データ



このページの先頭へ戻る




戻る 777@niftyトップへ戻る