コラム
パチプロ実戦攻略データ


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びっくりぱちんこ 戦国無双 MAX EDITION  
 

実戦データ
店舗名 関東K店
換金率 40玉
遊技ルール 無制限・台移動・出玉の共有不可
機種名 びっくりぱちんこ 戦国無双 MAX EDITION
投資 回転数 絵柄 予告 リーチ
10000円2708保留アイコン(青)・疑似連3・激アツボイスVS武将(本多忠勝)
84+144突確疑似連1服部半蔵
261赤エフェクト乱舞(100人)
764赤エフェクト・十文字槍VS石川五右衛門
26乱舞(100人)
84+4655十文字槍合戦(徳川家康)
295レインボーアイコン・十文字槍VS石川五右衛門
627Pフラッシュ・十文字槍VS雑賀孫市
5000円84+958終了
総投資額 15000円
総回転数 2284回
大当たり回数 8回
確変回数 3回
総出玉数 0
換金額 0
収支 -15000円

いよいよ焼きが回ったか?

さて、通いの店は昨日あたりからスロットが賑わいをみせていて、いつもの仲間達はこぞってスロットコーナーへ突入。「たまにはスロットでも打って、スロプロ実戦を書いてくださいよ」と、てつや君に言われたが、正直若者達に交じって格好良いところを見せる自信もなく・・・いやいや格好良いどころかまともにコインすら入れられないだろう。そんな訳で一人寂しくパチコーナーへと向かったのであった。

しかし今日はスロだけでなく、パチの方も結構な数の台がいつもよりは大きめに開けられてた。その中でも気になった1台がこれ、『びっくりぱちんこ 戦国無双 MAX EDITION』だ。実はこの台を打つのは今日で2度目。前回は1000円辺り27回の台を夕方前まで打って一度も当たらず退散となってしまったのであった。なんせ、その日の戦国武将「真田幸村」ときたらまるで良いところがなく一日中歩いている姿しか見ることができず、これじゃさすがに当たらないってか(笑)。 

今日はあの時の釘と比べるとさらにひと回り大き目のヘソだった。これならば1000円30回は望めるだろう。ただし出玉関係がいま一つといった落ちがある。油断は禁物・・・今日はどんな一日になるのだろうか。

他にも候補はいくつもあるが、このパチプロ実戦のネタを考慮に入れるとこいつが相応しいと判断した。何もなければもっと堅い機種があるにはあるが、男には夢やロマンってものがあるからか? 今日はいけるような気がする。

早速打ち始めると案の定よく回る。初めの1000円では34回となった。こんなに回っておきながら次が19回とは何なんだろう?? おっと次は40回まで跳ね上がった。やっぱり30はありそうだ。と思った瞬間ガクッと落ちて次の1000円では13回しか回らなかった。ストロークが安定しないのも理由。

5000円を使ったあたりからようやく安定してきたが、結局のところ10000円を投資したところでぴったり270回となった。本来ならばこれで十分なのだが、出玉関係と前回のことを考えると物足りない感じ。

おっとここで保留アイコンが青色に変わった。ここから黄色→赤色と変化することに期待していたが青色のまま。それでもこれが疑似連3回まで続いた。さらに「激アツ」ボイスと共に掛かったリーチはVS武将「本多忠勝」。確か前回打った時もここまでは発展するものの、これ以上の熱いリーチは一度も掛からなかった。「信長ゾーン」すら一度もお目にかかれなかったのだ。

そんなことを考えていると、なんとこのリーチがあっけなく物になってしまった。前回も入れると1500回超えで初めて大当たりを射止めた瞬間。ラウンドは11回の方だった。せっせと出玉アップに励むがアタッカー周りの調整も響いていま一つ効果がない。戦国RUSH中も電チュー開放に合わせて打ち出すも、これまたいま一つ効果がないというかタイミングが合わない。なんでだろう? 打ち出しポイントが若干ずれているのだろうか? それともオレもいよいよ焼きが回ったということか(汗)。

しっくりいかないまま電チューと睨めっこしている間に、一度もテンパイすることなく84回の確変ゾーンがスルーしてしまった。それでも1回当てた(正確には当たった)という事実に勇気が湧いた。

回る回る・・・

この1回分の玉で何とかしようなんて気は更々ないので今日は全つっぱの覚悟で打ち込んでいけば、何てことはない、わずか228回転目「服部半蔵」リーチから、よそ見をしていたら「安土城モード」が三つ揃っているのには驚いた。突確を引き当てたということ。一応2R分の出玉が取れるので十分84回転は凌げるだろう。

痛恨のSTスルーだけは避けたいところ。26回転目、ようやく初めて掛かった「乱舞」リーチで100人を殲滅せよと出た。これが待望の大当たりとなった。ラウンドは16回。次は早めのところで「十文字槍ギミック」が作動して武将バトルリーチへと発展。先制攻撃で貰ったか? と、その瞬間、敵にかわされてしまうとは。そんなのってありか? そうこうしている内にST回数も後半に差し掛かってしまった。

またしても1回ポッキリか? そのままスルーしてしまいそうな76回転目、再びリーチが掛かった。今度の相手は先程よりも手強い「石川五右衛門」。ふぅ、助かった。ヒリヒリするな、まったく。ギリギリながらも初の継続に成功。

次は早かった。わずか2回転目、乱舞リーチから「6」が揃った。しかし残念ながらラウンドは少ないほうの11回。さらに残念なのは連チャンもこれで終わってしまったのであった。ま、とはいえ危うい玉だが何はともあれ持ち玉になった。

先程は気が付かなかったが、電チュー開放のタイミングが合わない訳が理解できた。よく見れば、アタッカー右側にプラスチックの板がある。釘調整にもよるが、この辺りの釘をマイナス調整にされていると、釘の間を通って仕切り版の内側を玉が通過する割合が増えてしまう。その玉とそうでない玉が交互に電チューへと向かうために到達時間の早い玉と遅い玉がありタイミングがずれてしまうというわけ。焼きが回ってなくて良かったとは思うが、また一つやりくり出来る部分が減ってしまったということか。何かいい策はないだろうか?

こうなると、やはり最低でも20回後半の回りは欲しいもの。ここへきてその回りはかなり安定するようになった。今では30回を超える勢いだ。回りも安心、玉もある。それでも500回を超えるとそろそろ当たって欲しくもなる。

549回転目、画面に「三方ヶ原の戦い」と出た。どうやら「合戦リーチ」の合図らしい。ギミック作動以外はこれといって熱い予告はなかったような気がするが、当たる時は何だって当たるもの。ボタンカットインも初めて見る赤いやつで見事「5」が三つ揃った。

長い連チャンは望めないものの、せめて4、5回は欲しい。まずは29回転目、保留の炎がレインボーに変化して「5」が揃った。次は危ないところ、62回転目に待望の「7」がテンパイしたと同時に「キュイーン」と鳴った。ようやくパチンコらしくなってきたぞ。3連チャン達成。次はと言いたいところだったが今度もこの3回止まり。ん〜、・・・。

次はいつくるのかなぁ。400、500と再び確率の分母超えとなってしまった。しかし回りだけは順調そのもの。今では1000円辺り33回を上回る勢い。これで勝てなきゃどうする。さらに700、800と嵌ってしまった。さすがに玉もあとわずかなところまできてしまった。そしてとうとう900回を超えたところで持ち玉が尽きてしまうとは予想もしていなかった。

いつもならばこの時点で止めにするところだが、これだけの回りを手放すのももったいない気がしたのと、いまだ「信長ゾーン」をお目に掛かってないという理由からこの期に及んで現金投資に踏み切ることにした。ところがお金を入れた途端、回りがガクッと落っこちてしまった。出玉と借りる玉とでは大きさが違うのかと真面目に思ってしまうくらいガクッと。20後半も危うい回り。後ろ髪ひかれることなく帰してあげようってことなのか?

結局5000円打ち込んでも回復することがなく、今日は諦めて帰ろうとしたその時、最後の最後で待ち望んだいた「信長ゾーン」突入となった。まさに圧巻という言葉が相応しい。思わず声が漏れたのは言うまでもないか(笑)。 疑似連も4回続き、しかも「7」がテンパイしているじゃないのさ。どのタイミングで「キュイーン」と鳴るのだろうか? 

掛かったリーチはVS武将リーチの「明智光秀」。初めて目にするリーチとはいえ、ちょっとがっくり。これで大当たりになるのだろうか。そして息を呑んで見守る中、絵柄は「767」と痛恨の外れとなってしまった。

心はとっくに何処かへ置き忘れてきたと以前のコラムで書いたが、まだ片隅に残っていたみたいだ。久しぶりに心が揺れた。涙目になりそうなぐらい揺れた。あ〜、こうして今日もまた大切な一日が過ぎ去ってしまったのであった。無念・・・。


text by タッキー


 
 
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