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びっくりぱちんこ 爽快 美空ひばり すいーとばーじょん  
text by 冬月カースケ
 
筐体画像 噛みつくサルは出るは街にクマが現れるわ・・・世の中最近騒がしい。これもまた自然の摂理にさからう人間の所業の結果かなと思う。(もちろん被害に遭われた方は本当に大変だったと思うし、怪我をされた方は一日でも早い回復を願う) 根本的な何かをチェンジしないといけないと、かの動物たちは声なき声で言っているのではなかろうか。かつて太古の昔に恐竜が滅びた。しかし、今日の絶滅はこうした自然のプロセスとはまったく異なるものといわれている。さまざまな人間活動の影響で、かつてない速さと規模で絶滅が進んでいる。いろいろな原因がさまざまに重なり合って、今、多くの野生生物が絶滅の危機にさらされているのだ。ひとつの種が滅びるということは、それだけ自然界のバランスが崩れるということになる。食物連鎖で頂点に立つ我々「人間」に及ぶ危機はもうそこまで迫っているのかも・・・。

あと、とても気になることがひとつ。日中関係がそれ。連日のように中国国内でのデモの様子が伝えられているが、日本国内でもそれに呼応して、あるいは先駆けてヒステリックに叫ぶ人が増えてきたように思う。過激な発言を繰り返す都道府県首長もいて、不穏な空気を感じる。国家間にトラブルはつきもの。それをどう解決するかが人知。対立軸を大きくしていくことがその道ではないと思うのだが・・・。何よりも民間レベルで心の中に不信感と猜疑心を持つ人が増えると、きな臭い時代に逆戻りしないか心配だ。

というわけで、連日メディアから流されるニュースを見ていると気が重くなることが多い。しかし、日常のパチライフは皮肉なもので10月に入るやいなやまずまずの戦績となっている。そこそこの台で理屈通りまたは理屈より少し多めに当たりが引けているといったところ。それでも打っているのがほとんど甘デジなので目の覚めるような勝利こそないが、それは自分の選択肢なので当然だ。

甘デジといえども、出た玉の5000個や6000個くらいはあっという間になくなるのが昨今のスペック。現金投資だと3万4万の負けも普通に起きるから、気を抜いてかかるわけにはいかない。甘デジは決して「甘く」ないのだ。とはいうものの、技術介入の余地が残されている機種がまだあるので、それらをコツコツと打つことが非常に多くなった。かつてはマックスタイプも好んで打っていたのだけどな。これも時代の流れか・・・。朝から出かけるのはもうG店(30玉 無制限)と決まっている。すっかりホーム化してきたなあ。

連日通えば店員さんたちと仲良くなる。G店も男女問わず気持ちよく働く子が多く、小さな店なので気軽にコミュニケートができるので居心地がよい。主任さんは早番だと「昨日はどうだった?」と必ず聞いてくる。幸い(?)なことに法外な出玉になったことが一度もないので、気軽に受け答えが出来る。今日も開店時刻前について店の前にいると、主任さんが出てきてパチンコ談義となってしまった。時間となって入店したが、今日は夜7時に人と会う約束があるから、いきおい夕方までの実戦となる。今の自分は6時まで打てば十分という感じになっているので問題はない。この辺がまた甘デジメインのいいところかもしれない。時間になって入店すると、おやまあ今日は渋いこと。見る台見る台が狭いヘソになっている。その中でも無理矢理打てそうなのが3台だけあった。




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