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パチプロ実戦攻略データ


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びっくりぱちんこ 戦国無双 MAX EDITION  
 

実戦データ
店舗名 関東K店
換金率 40玉
遊技ルール 無制限・台移動・出玉の共有不可
機種名 びっくりぱちんこ 戦国無双 MAX EDITION
投資 回転数 絵柄 予告 リーチ
16000円4661疑似連4・群ムービーVS本多忠勝SP
248赤エフェクト・ドラムVS石川五右衛門
107効果音・赤エフェクトVS雑賀孫市
632効果音・赤エフェクトVS石川五右衛門
84+74安土城モード雷鳴ゾーン・疑似連3スロットチャンス
84+10安土城モード疑似連3VS前田慶次
5安土城→16R
23赤エフェクト乱舞(500人)
84+388安土城モード雷鳴ゾーン・疑似連3・赤セリフ・赤炎スロットチャンス
84+6901武田の心得其ノ三(ゼブラ)・疑似連4・ゼブラ旗・川中島の戦い
26赤エフェクトVS阿国
196赤エフェクト・黄ドラムVS阿国
84+3793信長ゾーン・武田の心得其ノ二(ゼブラ)・疑似連4三方ヶ原の戦い
205効果音乱舞(1000人)
84+71安土城モード黄保留・雷鳴ゾーンスロットチャンス
325赤タイトル螺旋階段
84+327終了
総投資額 16000円
総回転数 3170回
大当たり回数 16回
確変回数 7回
総出玉数 4379個
換金額 10500円
収支 -5500円

日に日に開かなくなってきた

さて、最近のパチに関していえば一番と呼ぶには程遠い成績。出玉で一番を取ってもしょうがないが、それでも少しはちゃんと出て欲しいものだ。そして満足のいく結果を残せないままとなったが、『びっくりぱちんこ 戦国無双 MAX EDITION』の実戦も今日で一段落といっていいだろう。ここへきて釘の開く頻度が少なくなってきたというのがその理由。幾ら面白い台だとはいえ、釘が開かなきゃ遊びで打ってるわけではないので足が遠のいてしまう。ようやく依存症からも解放されたような気分だ(笑)。

それでも今日はイベントということもあって期待してみたものの、飛びつくような開きはなかった。ただ、いつもあまり開けることのない1台が珍しく開けとなっていたので打ってみることにした。自分の中でのボーダーラインは20後半の回りが必要。30回以上回ってもまともに勝てないのだから25、6じゃおっかなくて打てない。玉増えがないのも理由のひとつ。

早速打ち始めると予想以上の回り。自分のボーダーラインも辛うじて超えていることになる。それでも10000円は簡単に消えた。さらに投資が続く。出来れば20000円以上の投資は勘弁願いたい。マックスタイプのくせにこれまで20000円以上の勝ちを収めたのはわずか2回だけなのだから。

466回転目、戦連続予告が赤まで行って、プッシュボタンを押せば「群ムービー」が出た。しかし肝心の「十文字槍ギミック」が出ず、掛かったリーチは「VS本多忠勝」。当たりそうにもないので、ちょこっと席を外して戻ってみると隣で打ってる常連のオバサンが「カットインは赤だったわよ」と、わざわざボタンを押してくれたようだ。ならば少しは期待が持てるか? いやいや良かった、助かった。投資も16000円と、これならば回収可能なレベル。図柄は「1」ながら16Rをゲット。

肝心要のSTも、まずは24回転目、画面が赤く染まりドラムも同じく赤くなった。「VS石川五右衛門」ながら「決戦」の文字が出た。攻撃を受けるも「無双奥義ギミック」発動で大当たり。次は10回転のところで簡単に「7」がテンパイしこの時点で大当たり確定。今度はちょっぴり危ないところだった。63回転目に無事大当たり。次は早いのを期待するも、やっぱりいつもこの辺りで終わってしまう。4連チャン。

次は早かった。わずか158回転目、「雷鳴ゾーン」突入から「安土城」が三つ揃った。ST終了から70回転かそこらで1/399を引き当てたというのに、84回転で1/60を引けないというのが確率の不思議なところ。しかしこれが痛恨のSTスルーとなった。もう慣れっこだけど。

そのお詫びとばかりにST終了後たったの10回転で再び「安土城モード」突入。初当たりで玉を取れないのが痛いところ。今度はスルーしないようにしなくちゃ、と毎回のように思えどこればっかりはどうにもならないこと。その5回転目、何がどうなったのかよく分からないが画面に「安土城」の文字が三つ並んでいたのには驚いた。それはいいが、いやいや良くない、ヘソで当たってしまったのかな? 慌ててランプ群を見れば電チューでの大当たりは明白。ならばギミック作動で16R昇格ということか。当然ながらガキーンときて昇格したが、一瞬焦ったサプライズな当たりだった。

次も早かった。たったの2回転目。乱舞リーチから「殲滅500人」も無事クリア。まるっきり期待していなかっただけにこれまた驚いた。こんな超早い当たりを2回も続けてきたお陰か、簡単に帳尻合わせがやってくる。今回はこの2回の当たりで終わってしまった。それでも10000個の玉を持ったのでようやく一息つけたのだった。

後半はいつもこうなってしまう

玉を持って安心したのか、回りが少し落ちてきた。釘が開いているとはいえ、適当な打ち方で回りを稼げるほど今時のパチは甘くない。微妙なストロークで回りも随分と上下するので微調整しながら回していけば、472回転目に「雷鳴ゾーン」突入となった。疑似連も絡み「安土城モード」をゲット。

喜ぶのはまだ早い。肝心なのはここから。その前は2連チャンで終り、さらにその前はスルーしたのだから、そろそろデカイのが欲しいところ。それなのに、リーチさえ掛からず50、60回と来てしまった。こりゃ駄目か? 

いよいよ終了までのカウントダウンが始まってしまった。残り8回となったところで待望の「十文字槍ギミック」が発動した。「VS濃姫」となりもう大当たりは目前。プッシュボタンを押せば「無双奥義ギミック」発動のはずが痛すぎる外れとなってしまった。もうこうなったら一貫の終り。またまたSTをスルー。

そして今度はなかなか当たらない展開になってしまうとは。500、600と来てしまった。さっきの分も数えると1000回オーバーということか。700も超えた。いよいよ出玉も底を尽き掛けた時、武田の心得連続予告、「其ノ三」が貼り付いた。しかもゼブラだ。さらに旗までもがゼブラ模様。これで外れてなるものか。

掛かったリーチも今日初めての合戦リーチ「川中島の戦い」となった。最後まで油断できないとはいえ、さすがにこれは大当たりとなった。774回転目のこと。回りがあったお陰でこんな場面も乗り切れるのだ。それでも連チャンとなると話は別。今日は一日こんな感じなんだろうか。せっかく物にした当たりもショボショボの3連チャンで終了とは。

次に当たったのは463回転目。これまた今日初めて目にした「信長ゾーン」突入から武田の心得連続予告、「其ノ二」ながらも再びゼブラ模様が貼り付いた。「三方ヶ原の戦い」から無事大当たり。当たり方は実に格好良いのだが、この後の展開が問題。以前からSTは苦手の部類だったが、ここ数日の実戦で益々苦手になってしまった。そして今回も2連チャンで終了。冗談みたいだけれど、ホントのこと。

お次は155回転目に「安土城モード」をゲットするも、大当たりは1回ポッキリ。時間も気になり始めた409回転目、今日初めて保留が赤くなった。最後のチャンスだ。信長ゾーンにでも突入すれば十分期待できるところだったが残念ながら至らず。しかしストーリー連続予告が掛かった。3回まで発展したが「雑賀孫市」じゃテンション下がるな。炎の色が赤までは良かったが、後半のボタンカットインが青じゃやっぱり無理ってものだ。結局、昼間の10000個あった出玉を一度も上回ることなく一日を終えたのだった。

text by タッキー


 
 
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