コラム
パチプロ実戦攻略データ


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CR覇王信長FPS  
 

実戦データ
店舗名 関東K店
換金率 40玉
遊技ルール 無制限・台移動・出玉の共有不可
機種名 CR覇王信長FPS
投資 回転数 絵柄 予告 リーチ
総投資額 24000円
総回転数 3291回
大当たり回数 94回(小当たりも含む)
確変回数 ***
総出玉数 28382個
換金額 70500円
収支 46500円

ちっとも堅くない

確かこの台、ひと月前あたりに新台で導入された近頃流行りのライトスペックというやつ。約1/136の確率でSTが40回転。ST中の確率が約1/25のスペック。大当たり確率自体は気にならないものの、問題は電チューサポートが初当たり時に10回転しか付かないということ。「三」「七」の図柄か、電チューサポート10回転以内に当たりを引けば40回まで電チューサポートが延長されるのだが、大概は電サポ無しで1/25を仕留めなければいけないのである。間が悪いと投資がかさむ手強い相手でもある。

見た目の釘も渋かったのであまり気にも掛けていなかったのだが、近頃『びっくりぱちんこ 戦国無双 MAX EDITION』も一段落したこともあって、先週あたりからちょくちょく打つようになった。もちろん釘が少し改善されというのが最大の理由だが。打つ前に感じたことといえば、15Rの当たりがないということと、アタッカーが6カウント15個戻しということ。そして近頃主流になりつつある右打ち仕様だ。

打ち始めて直ぐに、アタッカーへの寄りが抜群なのとオーバー入賞がかなり望めるというのが分かった。更に時折アタッカーの段差に玉が引っ掛かり予想外の出玉を得られることがある。8カウントで1個や2個のオーバー入賞があっても驚かないが、6カウントで毎回1個から3個のオーバー入賞が期待できるとなれば少々釘が渋くても十分勝負になる。

このコラムをやっていなければ、一人でこっそり長い期間ネタにしておきたいぐらいの気持ちなのは正直なところ。これでも幾ばくかの原稿料を貰い、尚且つ多くの読者の皆さんに支えられている身、こっそり打つのは本意ではない。ちょっと大袈裟か(笑)。 結構良いネタだと思うんだけどなぁ。

実をいうと、ストロークによるアタッカーへのオーバー入賞も、今では雑誌などで当たり前のように取り上げられるほどだが、お恥ずかしい話し最近まではやってなかったオレ。一番の理由は、自分で考案したものではないから。手の動きも格好良いものではないし。しかし最近ではそうも言ってられなくなってきた。若い子など当たり前のようにオーバー入賞させている姿を目の当たりにすると、笑われてもおかしくないような状況になってしまったということ。そんな訳で、恥ずかしながら甘んじてそれにいそしんでいる今日この頃でもある。

ここのところの『戦国無双』の流れもあって、パチプロ実戦で書くのは今日が初めて。決して出し惜しみをしていたわけでもなんでもないのだ。今日はいつもに増してヘソが開いた台が一台あったので、迷わず打った。『戦国無双』にも一台20後半の開けがあるにはあったが、こちらの方が堅いし、何よりも結果が伴ってないので『戦国無双』はパス。それでも少しは悩んだが。

後半は当たりっぱなし

早速打ち始めると、案の定よく回る。これまで1000円24回に満たない回りでも十分な結果が出ているので今日は楽勝の気配。178回転目、小当たりなのか突確なのか、セグを見る限り、何度も40回転以内で仕留めたことのある形。その7回転後、再び突確っぽい当たり。更にもう一回。そうこうしている内に40回転が過ぎてしまった。小当たりだったのかな?

そして気付けば投資が10000円となってしまった。当たりそうなリーチは一度もなし。困ったことにこの後更に10000円が消えた。こうなると、パスした『戦国無双』が気になり始める。未だ手付かずの状態なので、いっその事止めてしまおうかとも思ったが、今日は堅くいこうと心に誓ったばかり。とはいえ、ライトスペックで20000円も消えてしまったのだから、ちっとも堅くもなんともない。

ようやく食い付いたのが24000円を使った628回転目、保留が金色に変わって初めて掛かった「最終決戦」リーチで大当たり。結局このリーチじゃないと当たらないのだと思う。10回転のSTでは当たらなかったものの、残り僅かの38回転目、「SLASH」が最終段階まで続き「信長降臨」で大当たり。再び10回転のSTにチャレンジするもスルーしてしまった。

スルーはしたが、電チューサポートの途切れる瞬間まで電チューにねじ込んだ14回転目に「三」がテンパイして「信長降臨」となって大当たり。これにて40回転の電チューサポートが付くことになる。実はこの電チューサポートが途切れるその瞬間までが超重要。何故ならばヘソで「三」や「七」で大当たりすることは殆どないということ(実戦上)。

電チューサポート中はその出現率が幾分増えるので、電チューが開いている限り玉を入れたほうが断然お得。この時ばかりは打ちっぱなしでも何でもいいから入賞させることが先決。「三」は外れることもあるが、「七」ならば実戦上は全て当たりとなっているので「七」がテンパイした瞬間、ニンマリなのだ。当然40回の電チューサポートがくっ付いてくる。今日はこれで何度助かったことか。今回は4連チャンと少な目。

次は155回転目、殆ど期待薄の「ねね」リーチがものになる。今回も一発目はスルーしたものの33回転目に保留が「ラッキーパト」に変わって大当たり。10回転では引けなかったものの、先程と同じパターン。電サポ終了間際にねじ込んだ玉が「七」テンパイとなって大当たり。7連チャン。

この後は朝の嵌りが嘘のように当たり続けた。45、69と、単発ながら129回転では6連チャン。更には85回転目に9連チャンとなって、この時点でようやく出玉が11000個を超え、24000円のビハインドを跳ね返した。

更にこの後も大当たりはまだまだ続いて、50回転目に6連チャン。88回転目に8連チャン。夜になって今日一番の17連チャンで出玉も23000個オーバーとなる。やはりオーバー入賞の効果は絶大。もちろんいつものように最後の時間まで打ち切り、終わってみれば28000個オーバーの出玉をゲット。

久しぶりに自分の腕に酔いしれた一日だった(笑)。


【編集部より】
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text by タッキー


 
 
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