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コラム


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CRAデジハネ蒼天の拳STV  
text by 冬月カースケ
 
筐体画像 いかん、いかん。ライブが終わって2日間、まだ抜け殻状態になってしまっている。家でやるべきことが沢山あるので仕方がないともいえるが、しなくちゃと思えども、パチ稼働をしていこう!という意欲が弱い。結局、2日間も家でコマコマしたことをしながら、デスクワーク中心に過ごしてしまった。こんなことも珍しい。

本日は機種取材で朝から上野に向かった。知らない読者の方も多いと思うが、パチンコの新機種が発売になると大概はプレス発表会や内覧会という場にホールやメディア関係者が集まって取材や商談が行われる。機種とメーカーによっては大規模にホテルのホールなどを貸し切って行われることもあるが、多くは上野にあるメーカーのショールームなどが利用される。

上野というのは「パチンコ村」という名称がついているくらい、古くからパチンコ関係のメーカーや販売会社、そして関連企業が集まっている地域。「パチンコ博物館」というレトロな施設もあるから、パチンコ好きで興味のある人はぶらぶら散歩してみると楽しいかもしれない。ちなみにメーカーのショールームに関しては一般の人は入ることができない場合が多いが、「パチンコ博物館」は誰でも入場できる。歴史的パチンコ台の展示や「アニバーサリー」などの名機を試し打ちも出来る。ファンならば一度散歩がてら訪れてみてもいいかも。

さて、話を本題に。取材が終わって地元に戻るとちょうど午後3時。いつもならばこのまま帰宅して原稿のライティングに入るところだが、どうしようか。木曜日のパチプロ実戦の実戦そのものがない。数日前のものならばいくらでもあるが、タッキーもこの前書いていたように、なるべくフレッシュなものを書いていきたいという思いは強い。よって、まずはG店(30玉・無制限)を覗いて見て、出来れば打ってみようと思う。

打てなさそうならば等価のホールがいくつかあるのでそちらでも良い。リスクはあるが勤め人時代は夕方と夜からの稼働でまずまずの収支を上げていたことを思い出す。というわけでG店に赴くと、主任がさっそく寄ってきて「久しぶりじゃない。どうしてたの?」と・・・とはいうもののほんの数日だけ行かなかっただけなんだけど(汗)。もう正体も半分ばれているので「新機種の取材に行ってきました」というと、まあ食いつくこと。ホールにいる人はスタッフ含めて例外なくパチンコ好きなのね〜。




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