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コラム


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びっくりぱちんこ 爽快 水戸黄門2  
text by 冬月カースケ
 
筐体画像 仲間たちとのLIVEという宴を終えてから2週間近くが経つというのにまだ余韻が冷めない。感じたことのつれづれを連載みたいな長編レポートで書いてメーリングリストに投稿すると、いろいろな反響が起こった。「楽しみにしているから、もっとどんどん書いてね」とか個人的にメールをくれる友もいた。ライターの端くれをしているカースケとしては嬉しいレスポンス。そして文章というか「言葉」の持つ「ちから」の大きさを今更ながら感じている。

恐ろしい凶器にも、人を励ます素晴らしいものにもなりうる「言葉」。口にする言葉も大事だが、文章ということになると後世にも残るという意味ではあだやおろそかには出来ないものだ。しかし、今までそこまでの自覚をもってライティングしていたかというと、自信はない。その時点、時点で思うことを存分に書かせて貰っているこのサイトと、それを読んでくれている読者のみなさんには本当に感謝している。改めて読者の皆さんにお礼を言います。「どうもありがとうございます。これからもよろしくお願いします」

というわけで、今回からより自覚をもってこのコラムにも臨んでいこうと、遅まきながら決意を固めたところ・・・とはいうものの何も変わってないじゃないかという突っ込みがきそうだが(汗)。
このところパチは絶不調。10月11月はまずまずの戦績だったが、その反動でもあるかのように引けない日々が続いている。今のところ戦績は4戦3敗1引き分け。今日も朝イチからG店(30玉・無制限)に向かうも、無理しないと打てない台を無理して打って、8500円使ってタコ(当たりナシ)で撤退。

まあ、ここまではなんとなく予想がついていた。ここのところのG店はまったくといっていいほどアケが小さくなってしまったのがその理由。平日はもちろん、土日ですらお客さんがまばらな店だから経営はさぞ苦しかろう。いわゆるホールがさびれてくる例の負のスパイラル(出さない→客飛び→出せない→さらなる客飛び→いよいよ出せない)になりつつある。専業諸氏は拾い専門の若い衆を除けば自分しかいない店であり、その辺は自覚して、ある時にはほどほどに、ある時は遠慮してという風に立ち回ってきたのだが・・・。

本来は一発も打たずに移動すべきだったのだが、なんとなく「情」にほだされ、そして主任さんも見ているし、浮き世の義理は果たさねばということで打ってしまったということになる。しかし、お大尽ではない身なので、負けが見えているパチをこれ以上は打てない。描いていた構図どおり等価のA店に移動する。A店は午前中ならば台の選択の余地はある。午後は一杯になる店だったが、最近はここも午後でも夕方でも空席が目立つようになってきている。いよいよヤバイ時期にきているのではなかろうか。狙いは『水戸黄門』だ。




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