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びっくりぱちんこ 爽快 水戸黄門2  
 

実戦データ
店舗名 関東A店
換金率 等価
遊技ルール 無制限
機種名 びっくりぱちんこ 爽快 水戸黄門2
投資 回転数 絵柄 予告 リーチ
5006
22500465諸国漫遊モード
125222
7500301終了
総投資額 30500円
総回転数 897回
大当たり回数 2回
確変回数 1回
総出玉数 0個
換金額 0円
収支 -30500円

■うーむ

となれば、ここは等価のA店しかない。平日の昼ならばまだ台選択の余地もある(はず)。人気店のA店も最近は客つきはあまり良くないのだ。ちょうど昼時につくと、やはり1/4くらいのお客さん。埋まっているのは入ったばかりの新台コーナーだけ。ずらっと見ていくと、『アグネス・ミドル』のヘソが大きいと思う。しかし、この店はヘソが大きいのは当たり前で、寄りやら道やらいろいろなところで少しづつ殺しが入っている。

これだけのヘソでも、せいぜい1000円辺り18回あればおなぐさみだと思う。それでも打つお客さんがいればいいのだ、お店としては。なにもアケる必要はない。よって、回りはもちろん大事だが、こういう店で打つ場合は出玉関係の見極めが重要となる。というわけで見ていくと『ヴァンヘルシング』にもうすぐ20時くらいの台があったが、出玉がかなり悪いのでパス。1000円15個くらいでスルーきつきつでは運良くラッシュに突入しても到底打ち続ける魅力はない。ラッシュに突入しない可能性も高いわけだし、最初から博打をかます必要もない。

ぐるぐると回遊していくと、よく打っていた『カイジ・沼』そして『ひばり・甘』に1台ずつ空き台があった。釘を見るとなんとかなりそうな気もする。しかし記憶をたどってみると、このカイジはスルーの抜けが今ひとつよくなかったと思う。よって着席したが打たずに離れる。というわけで、『ひばり・甘』を打つことにして玉を払い出すが、頭上のデータを見れば「12」と表示。これって500円分の玉じゃなくて、1000円分打って回らずにすぐに捨てた!って感じだと思う。

試しに500円分打ってみたら「6」回転ですと。頭からやる気が失せるなあ。うーむ。もう一度ミドルのシマに戻ると、先ほどは埋まっていた『水戸黄門』(いつも打っている台)が空席になっていた。釘を見ると、いつぞやと同じくらい。あの時は4時間くらい打ったが22個は切らなかった。では今日はこの子を喜んで打ちましょう。

1万円打ったところで215回転。見込みどおりの回転数。次の1万円で209回転とやや落ち。しかしこれは八兵衛チャンスに恵まれての回転数なので予断は許さないと思う。22500円目に疑似連から「追っかけチャンス」でサルをゲットした。目出度い目出度い「諸国漫遊モード」突入。等価だから3連もすればすぐにチャララインになる。

電チューサポートではあまり玉を増やせない上に、狙えない調整なので悔しいが打ちっ放しに近い。100回転を超えて上皿の玉が危うくなったので買い足し(やだなあ)。そして125回転目に印籠予告が発生したが、「ひかえおろう」は失敗で単発となってしまった。時短では何もなく、出た玉は使わずに現金で打っていくも、回りは20個を切るようになってしまった。3万円を使ったが何も無し。

隣の台が空いたので、わずかの玉を持って移動してただ惰性で打ち込んでみたが回りは20個カスカス。玉もなくなり財布も軽い。このままだと銀行に行ってしかるべき資金を降ろしてこないといけない。そこまでする値打ちはないと思う。

■無駄なことはないはず

やはり日頃の店廻りをさぼっているツケがきているのだ。すべて自分が悪い。勝負でも試合でも負けていると思う。こうなっては挽回する気力も起きない。せめて最後に近隣のホールをぐるっと廻って次回に備えることにしよう。次回がいつになるか分からないが、見ていくことは大事なことだ。「動かないと何も始まらない」

とは言うものの内心「今日は出動しなきゃよかった」という気持ちがちらりとよぎる。いやいやそうではない。痛い教訓を貰ったということ、これでよかったのだ。何事も無意味なことなんかないはずだ。そう思って前を向いて帰るとしよう。
text by 冬月カースケ


 
 
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