コラム


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CRA南国育ち  
text by タッキー
 
筐体画像 長い正月休みが明けたと思ったら3連休もあり、前回(今週月曜公開分)のパチプロ実戦はお休みさせていただきました。今日からいよいよ本番といったところ。
年明けは意外にも打てそうな台が結構あったが、喜んだのも束の間。徐々に社会全体が動き出すと、一般の人は仕事へ、代わりに上手い連中がまた集まってくるようになった途端に釘が渋くなった。それでも一応は開け締めするのだからまだマシな方。

この間久しぶりに近所の店に立ち寄ったがそれはもう酷い状況。ヘソの釘は平行なんてもんじゃない。玉が乗っかるんじゃないだろうかと逆に打ってみたくなるような状況だった。当然ながらお客さんなんてほとんどいない。打ってる人は運よく連チャンして仕方なく続けている風情。粘る人なんていやしない。新年早々暗い話で申し訳ないが、これが現状なのかもしれない。この界隈から出ることが出来なければとっくにパチプロという暖簾を下ろしていたかもしれない。これまでそんな風に思ったことなど一度もなかったが、あの現状を目の当たりにするとそう思わずにはいられないのであった。

前回のコラムで休み中ずっと変な夢ばかりを見たと書いたが、やはり悪い予感は的中。年が明けてからというものまるっきり当たらなくなってしまった。打っている機種というのが(マックスやミドルタイプが開かないお陰で)ほとんどが羽根デジだというのに大当たり確率はミドル並み。もちろん出玉は羽根デジなので当然ながら結果はさんさんたるものだった。それでもくさることなく打つ以外ないのである。揺るぎないものといえば、間違ったことをしていないという一点。ならばその内好転するだろうと。

そして昨日も変な夢を見た。家に帰るとなぜかいつもと違う風景。がらんとした部屋に見覚えのある鳥かごがある。だいぶ前に飼っていたインコが何羽もいるのである。はじから餌を与えている自分がいた。そしてそこで目が覚めた。帰った家というのも以前長い間一人暮らしをしていた古いアパートだ。結婚してしばらくはこのアパートで暮らしていた。誰もいないはずの部屋に飼っていた小鳥だけがいて餌を与えている風景を想像すると、おかしい以上に切なくもなった。やはり何かの暗示なのかもしれないなぁ。





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