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CRA大海物語スペシャルwithアグネス・ラム  
text by タッキー
 
筐体画像 今朝店に向かう途中、普段あまり鳴ることのない電話が鳴った。一瞬ドキッともしたが、この時間に鳴るということは大概は知り合いのパチプロさんだ。余程のことがない限りパチ屋で打ってる時間帯は電話を掛けないのが暗黙のルールとマナーみたいになっているので、電話をするのは朝か夜中と相場はきまっているのだ。

予感は的中。大した用ではなかったが、年が明けて挨拶してなかったというのでわざわざ掛けてきてくれたようだ。実はオレも今朝店に着いたら電話してみようと思っていたところ。その彼とは同世代で、たまたま店で知り合ってからもうかれこれ15年近くにもなる。まさかこんなに長い付き合いになるとは思ってもみなかった。随分前だが泊まりで打ちに行ったこともあったし、休みの日にパチプロ4人で海水浴に行ったこともある。もちろん飲みに出掛けたことも幾度となくある。今はオレのほうが付き合いが悪くなってしまったのでそんな機会もなくなってしまったが、いつの日かまた復活したいものだ。

やつには子供が一人いるが、去年めでたく就職が決まって親の責任を果たせたという。パチが儲からないとはいいながらも、これからは悠々自適の暮らしだ。羨ましい限り。パチンコ業界が潤っていた時期に頑張って子育てを終えたやつの勝ち。オレはといえば、今まさに子育ての真っ最中。当然のごとく日々もがきあえいでいるのだった。年が明けていろんな人からメールを貰ったが、その中には励みになったり生きる勇気をもらったり、随分と元気づけられた。ま、オレもつたない文章ではあるけれど、見知らぬ誰かの励みにでもなれば幸いだ・・・。




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