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CRAモンスターキャッスルTKS60Z2  
text by 冬月カースケ
 
筐体画像 前回に引き続き「タイガーマスク」の話題から。児童施設のみならず捨て猫や犬を育てる施設にまで、寄付行為が広がっているという。熱しやすくブームに乗りやすい(つまりは冷めやすい)日本人の気質が如実に表れているという気がするこれらの慈善行為だが、ふと仮説をたててみた。正確ではないが、SANKYOの『CRタイガーマスク』のホール導入と近い日からこの「騒ぎ」が起きている。

MAXタイプの『CRタイガーマスク』・・・もしかするとあるパチンカーがこの機種を打って、爆勝ちを収め、その額でランドセルを買おうとしたのが始めだったりして。爆勝ちでなくても、打つことによって、液晶演出の中で主人公伊達直人の生き様に共感を受けて、その行為を思いついたのかもとか、いろいろ考えてみた。パチンコ機種といえどもニューギンの『花の慶次・シリーズ』のように、昨今の歴史ブームに一役買う場合もあり、ファン層の多さからも影響力は小さくない。あながちまったくない話ではなかろう。

ま、そんな仮説の話よりも大事なことに気づいた。施設の方の話などをニュースで聞くと「ランドセルも有り難いが、もっとも必要なのはスタッフ・職員」だという。つまりは国や地方自治体などの公的援助や支えが慢性的に不足しているということになる。医療や福祉、教育予算の切り捨てが進むばかりの日本において、さもありなん。それを今回のように市井の善意で補う行為はあっても良いが、国や地方公共団体などがそこに甘えてはいけないのだと思う。

本来ならば、公的保証がしっかりあってしかるべき場所には、その予算を振り分けるようにすべきだ。こんな主張をして署名したり、政治に働きかける「伊達直人」がもっと必要なのだろうと思う。(自分もその一人でありたいと思っている) 閑話休題・・・本題に。

情けないことに、2011年の「初日」はいまだ出ず。今日こそは何とかしたいと思いつつ、ホールに向かうも、昨年11月下旬から続いている不調の波にのまれているようで、玉が出る気がしないくらい弱っている。(コマッタモノダ) しかも風邪も治りきらず体調も良くない。しかし、このくらいで音を上げるようではお話にならない。よって、しのごの考えずにまずはホールに行くべし。





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