コラム
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CRスター錦野捕り物帳  
 

実戦データ
店舗名 関東某店
換金率 40玉
遊技ルール 無制限・台の移動自由
機種名 CRスター錦野捕り物帳
投資 回転数 絵柄 予告 リーチ
総投資額 14000円
総回転数 ***
大当たり回数 71回
確変回数 ***
総出玉数 11650個
換金額 29000円
収支 15000円

やっぱり演出は大事だ・・・

上を向いて仕事はしたくないが、せめて上を向いて歩きたい(生きたい)ものである。さてと、いつもの店も昨日はまずまずだったが、今日に関してはちょっと厳しいんじゃないかと思う。打てそうにもなければ直ぐに移動しようと思っている。実は今朝、まこと君からお薦めの店があると電話を貰ったばかり。ここからもそう遠くない距離なので場合によってはお邪魔してみようかなと思っている。

それでも体は勝手にいつもの店に向いてしまったのだが、なんだかんだといいながらも釘を開けない日はほとんどないのでやっぱりそれが楽しみの一つでもある。今日はといえば『CRA大海物語スペシャルwithアグネス・ラム』に2台ばかり開きがあった。まずまずの大きさ。ただしこの2台は打ったことが一度もないのでステージ頼みということになる。

早速お金を入れてみたが、ステージそのものは悪くはないものの、いま一つそのステージへの乗り上げがない。1000円20回ちょっとの回りとは。ん〜、もうちょっとあってもいいんだが。ずるずるとその2台に6000円も使ってしまった。いかんいかん、この辺で止めておかねば。逃げるように店を後にした。

そんな訳で店を移動。おっとそうだ、例の隠れ家のような店も通り道なのでちょっと寄ってみるとするか。てつや君に連絡を入れてからお邪魔しようかと思ったが、遠慮なしに行って下さいと言われているし、きっと今日は彼もいることだろう。店に着くと、案の定てつや君の姿が。偶然にも今日は新装開店初日だそうだ。ならばと既に空き台となっている数台を見てみると、やる気の出そうな釘調整の台が1台あったので座ってみることにした。過去の経験からいって例えステージが使えなくとも25回以上は回るとふんだ。

早速打ってみた。機種の名前は内緒(笑)。なんせ「超」が付くほど演出が苦手な台なのだから。回ったところで、ぐだぐだやられるとぶん投げてしまうこと必至。もし耐えることができて打ち切れた暁には本コラムの終りのほうで公表しようと思う(笑)。どこまで踏ん張れることやら。

これが予想通りによく回る。いや、予想以上だ。27、34、28、32回と快調な滑り出しで、5000円を投じた136回転目に早くも大当たり。1/150の確率なのでまあこんなものか。継続率は大よそ70%程度。やはりちょっと古い台なので演出も長めで出玉は少なめときてる。これが8R、3連チャンと2Rが一回。少し物足りないが2000個ちょっとの玉が出た。

更に1000個程度打ち込んだところで早くも二度目の当たりがやってきた。喜んだのも束の間、今度はこの一回で継続はなし。そしてやはりというか、徐々に本性を現し激アツリーチも散々期待を持たせた挙句、結局は外れ。こんなことを何度かやられている内にホントにやる気が失せてしまった。回りはあるもののやっぱり玉は飲まれてしまった。追加投資は勘弁願いたい。そんな訳でこの台ともさようなら。もう二度と打たないから(笑)。てつや君と昼飯を食った後再び移動となった。

甘いのか辛いのか・・・

次に向かったのはまこと君のいる店。近頃皆に世話になっている。またこの店もさっきの店と同様に隠れ家のような店だ。でもこっちの方が客付はいい。早速釘を見ていくと、なかなかどうして、かなりの大きさ。とはいえよくよく見ると寄り釘やワープ周辺の釘がぐちゃぐちゃだ。騙されないように慎重な台選びが必要だということ。

何台か打ってみたものの、やはりヘソまで玉が届かない。『びっくりぱちんこ あしたのジョー』、『CRAさくらももこ劇場コジコジN-K』と触ってみた。どれも打てなくもないが、この時間から無理して打つほどじゃない。ならば、さっきの店の30回る台を無理して打てと自分に言いたいが、気が乗らないばかりか気が滅入ってくるので止めたのである。

そして次に辿り着いたのが『CRスター錦野捕り物帳』。1/45.13タイプのやつだ。マックスタイプのパチと比べると通常時の確率が確変中の確率みたいな甘い機種だが、これってどうなの? ホントに甘いのだろうか。大当たり確率以外、詳しいスペックも分からないし。まあいいや、常に確変だと思って打てばいいんでしょ(笑)。

新台ということもあって寄りもまだ綺麗な形をしているのが気に入った。ヘソはまずまずのでかさ。早速打ってみると、さすがは確変みたいな台(笑)、僅か2回転目に当たってしまった。なんだかよく分からないがラウンド表示を見ると15Rと出た。一体どのくらいの割合なんだろう。いずれにしても確変ということになるのかな。

無事に電チューサポートが付き、画面左上には「∞」マークの切符が表示されている。通常時は時代物だというのに、電サポ中は現代にタイムスリップとは謎だ。しかもなんだか見た事のあるような画面とすごろくのようなゲームの流れ。まるで桃●●みたいじゃないか。でもコミカルで面白そうだ。よく分からないままにこの確変は8連チャンまで伸びた。途中、時短モードになったが、40回の電サポ中に引き戻した。時短中はまるでST機のようだ。

次に当たったのが120回を超えたところ。結構嵌るのね。疑似連が3回続いた後の「ばば抜き対決」でレギュラーボーナスを獲得。これが驚きの純正10連チャンとなる。更にびっくりしたのが、この時短中にまた引き戻しここから上乗せ18連チャン。合計28連チャンの快挙。ここのところの不調をこんな形で跳ね返すとは。ちょっと勿体無いような気がしてきたぞ。

激甘な台だなと思ったのもここまで。それなりに厳しい側面もある。偶然にも玉のある当たりを引いてきただけであって、かなりの割合で潜伏することが分かった。やはり確かな回りが必要ってことだ。この後も当たりはするが出たり入ったりの現状維持の状態が続く。よくよく打ち込めば回りも喜んで打てるほどでもない。

そうこうしている内に2000個あまりの玉を減らしてしまった。そんな時、隣の台がよく見ると潜伏状態で放置してあるのを発見。小当たりはないみたいなので上手くいけば出玉の上乗せが可能。しかもこのお店、低換金のくせして持ち玉移動が自由ときてる。ならばここはちょっと失礼して隣の台へ移動。これが上手いこと15Rも絡み6連チャンとなった。

さ〜てどうしよう。ここからまた打ち込みに入るのも勿体無いし。ところがこの時短終了後直ぐに突確を引いてきてしまった。嬉しいような、やっちゃったようなそんな気持ち。ここはとっとと食い付いて欲しい場面。ふぅ、なんとか1000個程度の打ち込みで1500個の玉が戻ってきた。やれやれ。

そろそろいい時間である。そう思ってたら今度は先程までオレが打っていた台で何処かの誰かさんが突確を射止めた後、ぶん投げていってしまった。更にもう1台仕上げてみるかと思ったものの、ドル箱を抱えて移動するのも気が引けるし、下手すれば出玉を減らしかねないので今日のところはここまでとする。3軒で使ったお金14000円を十分取り戻すことができたのだった・・・。

text by タッキー


 
 
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