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CRA海物語スペシャルwithアグネス・ラム  
text by 冬月カースケ
 
筐体画像 みなさんは山形蔵王の「モンスター」と呼ばれる樹氷をご覧になったことはあるだろうか。先日、所属するスキークラブの例会があり久しぶりに蔵王に行った。一日目は濃いガスと降雪が重なって視界がほとんどないようなコンディションだったが、次の日は幸いにも晴天に恵まれ(晴天率は低い場所なのだ)、リフトやロープウェイを乗り継いで山頂まで上がることができた。そこに広がる見事な樹氷原の素晴らしさ。降ったばかりの真っ白な雪のじゅうたんにそびえ立つモンスターのような樹氷の幻想的なこと。

スキーヤーでなくても海外からも多くの観光客が訪れており(リフトやロープウェイを乗り継いで徒歩で上がり下山することが可能)、その景色に歓声をあげる姿がそこここに見られた。いつまでも残したい素晴らしい自然の姿に心が震えた。そして2月の連休はスキー場にとって稼ぎ時。当然のように勤務するスクールも忙しく、都合4日間も山にこもることになった。自分のいる山は蔵王ほどではないけど、晴天率が高くそれなりに美しい雪景色が楽しめる。

そんなこんなで、この時期はいつものように雪山稼業で時間が過ぎていく。山から降りてきた週開けの月曜日。重い足を上げてパチ屋に向かう。以前ならば、どこかしら「ウキウキ」するような気持ちもなくはなかったが、今は「ウキウキ」どころか気持ちは重いまま。でも今日は貯玉が使える日だから重さはやや少なめか。





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