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CRAロミオ×ジュリエット99V  
 

実戦データ
店舗名 関東u店
換金率 等価
遊技ルール 無制限・共有・台移動自由
機種名 CRAロミオ×ジュリエット99V
投資 回転数 絵柄 予告 リーチ
4000円854→5エスカラス疑似アイリスストーリー
263疑似4エスカラス
1R15ラウンド告知レインボー全回転
82ラウンド
99→1疑似告知レインボーエスカラス
62ラウンド
152ラウンド昇格疑似アイリスストーリー
124疑似アイリスストーリー
2016→7疑似アイリスストーリー
144→R激アツストーリー
74アイリス赤いカゼ
1216→5疑似4エスカラスストーリー
54疑似ストーリー
1491疑似群赤い風
274アイリスストーリー
1000円1792ラウンド
76疑似連アイリスストーリー
988ミッションストーリー
132ラウンド
126疑似連アイリスストーリー
111移動
5500円97終了
総投資額 10500円
総回転数 1203回
大当たり回数 19(2R含む)
確変回数 12(2R含む)
総出玉数 0個
換金額 0円
収支 -10500円

■出来る子と思いきや

U店についたのは、開店10分くらいを過ぎたところ。とくにアテがあるわけではないのでその時間でも問題はない。と思っていたが、あちこちに「朝一番札」というのが刺さっており、数台だけ釘がアケになっていた。すでに先客に押さえられていたが、久しぶりに来てそういうのを常連さんに先駆けてガツガツと取るのも良いことではあるまいから、これもまた巡り合わせだろう。

広い店内をゆっくり(しかしある程度習性で足早に)歩いていくと、ラインナップもシマ配置もかなり変化している。以前通っていた店だから、すぐに古参のスタッフさんに見つかって「わあ、お久しぶりです。どこかいい店ありますか?」と声を掛けられる。「あればねえ、来ないでしょ。」と笑いながら軽く受け流して回遊を進める。打てる台はあるのだろうか。浦島太郎には厳しい状況だが、遠い記憶の糸をたぐっていけば、ヘソのサイズはそれほどひどくはないものが多い。もちろんだからといって回るわけではなかろう。

結局は、店内を3周して鍵をおいたのは『ロミオ×ジュリエット・甘』だった。打てそうだからといって、等価だからといって簡単にバラマキをおっぱじめる訳にはいかない。序盤早々から苦しい展開になる確率は、確変中の魚群くらいの信頼度がある。(笑)この機種は、アタッカー周りのゲージが厳しく、スペックの割に玉が出しにくい。それでも寄りやヘソのバランスを見る限り、一番打てそうな気がする。編集部のファイトくんお勧めで、アニメも全巻見たことだし、他店で打っても一度も当たりを拝んだことがない機種。とりあえずこれを打ってみよう。

おや、まあ回りますこと。最初の1000円で25回、次が27回と絶好調。ウェルカム回りの可能性が高いが、ウェルカムでもなんでも回るのはいいことだ。3000円目で23回そして4000円目を投入してすぐに、本日初めての疑似連が成立した。3回目にエスカラスのストーリームービーが流れて、アイリス役物が作動してストーリーリーチへ発展した。いかにも当たりそうだ。で、リナ・パークの歌う美しい主題歌のテーマが流れて「4」が揃った。そしてそれが「5」に変わって確変でのスタートとなった。

その確変中に疑似連4回のエライ感じのパターンからまた確変ゲット。そしてボタンがレインボーに光る告知が発生したと思ったら全回転リーチが成立。ラウンドはなんと15Rとなった。電チューサポート中は、気が抜けないモノの玉減りはまずまずのレベル。そして2Rをはさんで、確変がもう一個きて、序盤にしてまずまずの玉となった。やれば出来る子なのか俺…。しかし、予想どおりかそれ以上にアタッカーが厳しい。何度かフルオープンの危機もあってイライラする。

しかし、回りは22個を切ることはなさそうだ。等価でこれならばまずまずだろうか。いやいやスルーとアタッカーを考慮するとこれでもギリギリなのだろう。2回目の当たりは早速いつものように2倍ラインまで連れていかれた。出玉も底を尽きかけた時に、疑似連からストーリーリーチで「7」これが3連。しかし、出玉がしょぼいことしょぼいこと。なかなか下皿に玉が落ちてこない。つれえなあ等価交換。

確率オーバーでワンセット、次も確率オーバーでワンセットと、もんでいるうちにいつものように玉はまた無くなった。179回転のところで、シェークスピアのおじさんのアクションから2R確変をゲット。これが単発。そして98回転で2連、確率ラインまで回したところで、玉はまた無くなった。22-23個あった回りも怪しくなってきた上に、しょぼすぎる出玉…いったん『ロミジュリ』は撤退することにした。


■季節の移ろい

その後は今後のために、5500円ほど気になった台を数機種ばかり打ってみた。ためになったようなそうでもないような…。とりあえず朝イチに来れば、何とか打てそうな調整の台があることが分かったので、次は必ず朝イチから来ることにしよう。時刻はすでにダラダラしているうちに夕方となっていた。さてもう数軒…車を走らせて店を見に行こう。何かの「巡り合わせ」に期待して。

店の外に出るとまだ明るい。いつのまにか日が長くなっている。季節の移ろいは早く、自分の時間が過ぎ行くものも早い。これがまた生きている実感というものか。
text by 冬月カースケ


 
 
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