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CRA新選組群狼伝ST  
text by 冬月カースケ
 
筐体画像 おっと今日は、「パチンコ必勝ガイド」の発売日。安田一彦さんと対談した記事が掲載される予定だ。この原稿は朝書いているので、内容はまだ見ていない。どんな感じで掲載されているのか楽しみでもあり、少し怖くもある。パチンコ専門誌としては、業界でもっとも歴史がある「パチンコ必勝ガイド」。パチンコのいろはの「い」も分からなかった時分から読んでいた。とくに、故・田山幸憲さんのパチプロ日記が楽しみだった。残念ながら、田山さんは2001年7月4日に病でこの世を去った。しかし、いまだにあの温かく、はにかみに満ちたパチプロ日記を思い出すのである。

実は、777@niftyの前編集長のとも.さんも田山さんの大ファンで、「カースケさん、田山さんの域に達するようにがんばって下さいね」とよく言われていたことを思い出す。もちろん、全国のパチンカーから愛された田山さんのような域には達すべくもないが、いまだにどこか憧れている存在であり、冬月のこのコラムにも大きな影響を与えている。実は対談した安田さんにも「コラムの前後で時節柄にふれる辺りは、田山さんを彷彿とさせますね」などと過分なお褒めの言葉をいただいたりしている。

パチンコは金銭が絡むだけに、どこかダーティというかダークな部分があり、田山さんがよく使っていた「忸怩(ジクジ)たる思い」を感じることが多い。昨日も古参のパチプロ大山さんに久しぶりに会って話したが、食えなくなったプロがかなりの数でいるらしい。しかも、その中の何パーセントかは、ゴト行為など「危ない」道に行った人も少なからずいるという。そんな話を聞くたびに、田山さんのことを思い出すのである。

対談をしていただいた安田一彦さんは、生前の田山さんとも親交が厚く、田山さんと同様にそういう「危ない」道とはもっとも遠いところでがんばっている人である。もしこのサイトの読者の方で興味があったら、本日発売の「パチンコ必勝ガイド」を書店やコンビニで手にとって読んでいただけたら幸いである。

さて、本題に…。雪山から帰って来れば、新機種取材が待っており、こう見えてもなかなかに忙しい。今日は一日打てる目算がある日。前の日から今日はどこに行こうかと模索しているところにメールが入った。G店(3円)が今日から数日間、貯玉を使えるという。こうなればG店にまず行く一手だと思う。現金投資ではダメでも貯玉ならば、なんとかなる台があるかもしれない。まずまず積極的な気持ちで定刻にはG店に着いた。

明日が大きなイベントなので、アケは小さいかあっても少ないと思うが、ダメだったらいさぎよく移動して他を見て回るつもり。店内をぐるっと見ていくと『あしたのジョー・甘』『戦国無双』『ひばり・甘』と京楽系の機種に少しだけのアケがあった。しかし、過去の記憶をたぐってみると、右側の調整に難がある。あとは、導入の時に一度だけ打ったことがある『新撰組群狼伝・甘』に1台のきわどいアケがあるだけ。まずは、久しぶりに『ひばり・甘』から打ってみよう。





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