> > びっくりぱちんこ 爽快 水戸黄門2 編
コラム


ひとつ後のコラムへ ひとつ前のコラムへ

びっくりぱちんこ 爽快 水戸黄門2  
text by 冬月カースケ
 
筐体画像 Facebookというサービスが世界的な流行を見せている。エジプトやリビアの政権交代を要求する市民運動に大きな影響を与えた事でことさら有名になった。インターネットによる人々の交流は、海や山、そして国境を超えて広がっている。Facebookに限らず、YouTubeにアップされた動画などによって一晩でスターになる人もいる。

一方、これらネットワークサービスやWeb掲示板、携帯サイトなどの書込みによって心に深い傷を負う場合もある。道具に過ぎないこれらの機能やサービスは、一つ間違えば恐ろしい武器にも代わりうる。風化してはならない事件として、あの「秋葉原事件」もきっかけは携帯サイトの掲示板の書き込みだったという。

現代ほど情報が「ちから」を持つ時代はない。個人的なコミュニケーションにも政治運動にも、今やネットワークサービスは欠かせないものとなった。しかし、だからこそその使い方は慎重でなければならないと強くおもう。なんでも書いて良い自由があるということは、書いてはいけないことがあるのだという前提と、書き方には道理と節度があるという暗黙のルールではじめて成り立つ理屈ではなかろうか。このコラムも自由に書かせてもらってはいるが、自由の裏側にある責任を自覚していきたいものだ。

いやはや硬い話から始まって恐縮だが、匿名で自由に書いてある某掲示板をチラリと見る機会があり、相も変わらずの好き放題・言いたい放題の言辞が多く(まともな書き込みも沢山あるが)、「なんだかなあ〜」という気持ちを禁じえない。夢や希望を生み出す言葉は、逆に不信と絶望を生んでしまうのだと思った次第。

さて、今日も山から下りてきた週開けの月曜日。日ごとに暖かさを増しているようで、今朝の天気も本格的な春のような陽気で暖かい。少し早く起きたこともあり、部屋の窓からみえる朝日が美しい。夕陽も好きだが、朝日も捨てがたい趣がある。朝日を見るたびに日本を代表するフュージョンバンド・カシオペアの名曲ASAYAKEが頭の中で響く。

さて、今日もまた朝イチから向かうはG店(33玉交換)だろう。貯玉が使える週間の最終日となるので行かない手はない。




ひとつ後のコラムへ ひとつ前のコラムへ
パチプロ実戦攻略データ スロプロ実戦攻略データ



このページの先頭へ戻る




戻る 777@niftyトップへ戻る