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パチプロ実戦攻略データ


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びっくりぱちんこ 銭形平次 with チームZ  
 

実戦データ
店舗名 京楽産業.東京ショールーム
換金率 -
遊技ルール -
機種名 びっくりぱちんこ 銭形平次 with チームZ
投資 回転数 絵柄 予告 リーチ
135赤泥棒火付け
128擬似連3 ゼブラ巻物 悪事十手
105会いたかったボーナス図柄透視予告即止まり
241擬似連3 チャンス 激アツ 十手 群十手
197赤保留 擬似連2 十手 鬼面組
58スーパーボーナス青保留 ステップ3捕獲
7スーパーボーナス先読み ステップ3捕獲
48レギュラーボーナス青保留捕獲
71スーパーボーナスP-フラッシュ捕獲
57スーパーボーナス青保留 ステップ2捕獲
201終了
総投資額 -
総回転数 -
大当たり回数 -
確変回数 -
総出玉数 -
換金額 -
収支 -

チャンス満載の軽い初当たり

さてさて打ち出してみると、なかなかの好感触。1000円辺り26〜27回転はあるだろう。アタッカー周りも右スルーも綺麗なカタチだから、この回りっぷりは現場ならば超がつくお宝! ちなみに、後ろで見ているファイトくんに「この台、毎日打てるならば会社即辞めて大丈夫だよ」と冗談を言うと、なんだか目をキラキラさせている。

それはさておき、サクサク回るので消化が非常に良い。手元の腕時計を見ながらざっくりと頭の中で計算すると1時間350回転くらいはするのではなかろうか。理由は釘だけではなく、無駄な予告やリーチがかなり省略されていることと、保留3〜4個点灯時の変短が速いことによる。予想以上に気持ちがいい。

まあ、1/198.6の確率でこの回りならばなんとでもなるハズ。それにしても淡々と気持ち良く回る。とくに他にアツい予告もなく、ひょっこりと本日初の赤泥棒が出てきた。当然のごとく図柄がテンパイし盗賊が出てきての「火付けリーチ」になった。アニメキャラのリーチなので当たるはずもあるまいと思っていたら、発展せずにそのまま「六」図柄がズドンと揃っていた。ああ、びっくりの初当たり。後ろで見ていたAさんも「はじめて見ました」と驚きの表情。どんなもんですか…プロの実力ですよ、これが(笑)。というより、京楽機種はこういう当たり方がひとつのパターン。強い予告で弱いリーチは激アツだし、今みたいに弱予告の弱リーチでもひょっこりと当たったりするのだ。(冬ソナでも良くあったなあ…と遠い目)

ラウンドは残念ながらレギュラーで、出玉は500個程度。でもアタッカーが良いので(正確には悪くされていないので)、盤面には590両と表示された。もちろんこれまでの機種と基本ゲージは同じなので、例の節玉をしつつ、オーバー入賞を狙う上級者向けの打ち方も可能だ。さて、お楽しみのST「大江戸捜索モード」に入る。74回転のうちに1/70.9を射止めればいいわけで、そんなの簡単簡単! 右打ちで電チューを狙っていく。これまたタイミングを合わせて打つ上級テクニックも使える。(もちろん打ちっ放しでも問題ない)

リーチさえかかればアツいはずだが、あれまあ何も起きずに光の速さで「大江戸探索モード」は抜けてしまった。うーむ、次いこう次。この機種の時短は70回転の時短だけど、実質は8個保留があるから、80回転近くから通常プレイとなる、これは意外に大きいと思う。打てば打つほどお得感が増す。 その後、時短を抜けてすぐの128回転目で保留が青提灯に変化し、疑似連が成立。瓦版がしかも「白→赤→ゼブラ」とステップアップして登場。初めてのゼブラ柄の出現に後ろで観戦中のスタッフからも歓声が上がる。

なんだか深夜のパチンコ番組みたいな雰囲気になってきたぞ。しかしながら激アツの「ダブル十手」は成立せずにアニメの「悪事十手リーチ」に移行してしまった。これはどうなのか? おっと当たりだ! 強予告に弱リーチという、京楽機種の黄金パターンなり。次こそ連チャンだろう。多分そうだろう。だろう…おやまあ今回もリーチ成立せずにあっさりと「大江戸探索モード」は終わりですと。

気を取り直して3回目に挑戦。100回転を過ぎたところで図柄透視予告が発生。「AKB48」図柄が左と真ん中に確定。そして右側にも「AKB48」。ただし「?」マーク付き。ところが、まず止まったのは右出目に「AKB48」図柄。ということは、左と真ん中は確定しているから、「AKB48」図柄が三つ揃うということ、つまりは「会いたかったボーナス」ってことでしょ?(※AKB図柄3つ示唆でも会いたかったボーナス確定ではないので…)してやったり!とギャラリーも念願の「会いたかったボーナス」をゲット。可愛くにぎやかなチームZのメンバーたちが歌い踊る至福の映像を味わいつつ「会いたかったモード」に。三度目の正直とか仏の顔も二度三度とかいうわけだから、今回はSTで引けるハズ、いや引くのだ、ここは。


本領発揮!やっぱり面白い!!

ほらきた、保留青変化からダブル十手発動でリーチ成立。これは貰っただろう…うんにゃ。ハズレですと。そしてリーチはこれ一回でまたもや疾風のように去っていった。でもさ、こういうこともあるよ。4回目に挑戦だ。確率ラインの200回転をはじめて超え、240回転くらいのところで保留青変化から疑似連発生。AKBお助けルーレットで大島優子ちゃんのミニキャラアクションで停止したのは「激アツ」、そしてダブル十手に群も出て、これ以上何がありますかい?という豪華予告のオンパレードで実写の「十手リーチ」に。当然のごとく大当たり。そして今度こそ『びっくりぱちんこ銭形平次withチームZ』の真のスペック〜爆発力を見せる時である。

さあ、もはや待っているのは連チャンのみ。うん?? 抜けですか、そうですか。4回連続の確変スルーとなった。ああ悲しや。それでも時間はまだある。確率ラインに迫ったところで、またもや保留変化から疑似連が3回、ゼブラ障子、そして提灯役物が落下した。かっこいい! ダブル十手は出なかったが、大カットインもからむ「銭リーチ」に発展。後ろで見ているスタッフにも期待が走る。そりゃ〜! おやっ??ハズレ。これまた京楽らしいハラハラ感ですな。何かが足りないような気がしたもの。

しかしその直後に赤保留からダブル十手発動、そしてついに最強の「鬼面組御用!リーチ」これがまんまと「四」の大当たり。再始動した大銭ギミックがカッコイイ。ちょうど確率ラインの当たりとなり、やはり初当たりは抜群に軽い。打ってて楽しいもの。そしてこの当たりがようやく本領発揮! まず58回転目でステップ3まで発展して大当たり。ここで待望のビッグボーナス。一撃2000個オーバー。そして次はもっと早く、わずか7回転で先読み予告が発生してステップ3から大当たりとなり、レギュラーボーナスで残念!と思いきや、ラウンド中に昇格してビッグに。次も48回転で青保留からレギュラーゲット。そしてSTが抜けるギリギリのカウントダウン…68回転で衝撃の「P-フラッシュ」発生でビッグと、今までがウソのように連チャンが続く。

結局この一撃で1万発近くの出玉となった。恐るべし!というかさすがのスペックだ。まだまだ続きそうだが、ここで時間切れとなった。閉店時間はないが、ショールームの業務終了時間です。

初当たりが軽く、連チャンすれば一挙に玉が出るというスペックはやはり魅力だ。演出も京楽テイスト満載で、「チームZ」にも出会える。もともと京楽は、アイドルもののパチンコの先駆け『イエローキャブ』や『アバンギャルド』などを開発実績があり、そのDNAをしっかりと受け継がれつつ誕生したものが『びっくりぱちんこ銭形平次withチームZ』なのだ。

外に出ると、春の暖かな空気が身体を優しく包む。一日でも早く、こういう楽しい台が全国で打てる日が来ることを強く願うのだった。


【関連リンク】
 京楽産業.公式サイト

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text by 冬月カースケ


 
 
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