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CRAデジハネ蒼天の拳STV  
text by タッキー
 
筐体画像 先日、近くに住む従姉からテーブルと椅子を貰ってくれないかと写真付きでメールが送られてきた。せっかくだから頂くことにしたのだが、しかしこれが写真で見た以上になかなかの一品。しっかりしたテーブルに超リラックス出来そうな椅子。夜遅く家に持って帰り、その日は夜中までかかってセッティングをした。物置のように使っていた一室に貰ったテーブルと椅子を置き、ここにパソコンを大移動し秘密基地のような隠れ家が完成したのだ。以前にカースケ先生から頂いた立派なCDラック(多分500枚ぐらいは収納出来そう)を改めて置き直し、お気に入りのDVDとCDをずらっと並べ、更にはこれまで作ってきたグラブを並べて暫し至福の時。これで原稿書きがはかどるかどうかは分からないが、パソコンの前に座るのが楽しくなったのは事実。ちょっとだけライターらしくもなった。

家に帰りたくない症候群というわけではなかったが、この隠れ家のお陰で家に帰るのも楽しくなった。昨日もさっさと早上がりして、テーブルに置く小物入れやゴミ箱などを買ってきた。この部屋には時計もなかったので、1000円もしない電波時計を買ってきた。驚いたことに(自分の勉強不足だが)、この電波の送信所というのが日本にたった二ヶ所しかなく、一つが九州の送信所、もう一つが福島の送信所だった。その福島は現在やはりというべきか送信機能を停止しているような状態。この辺りでも九州からの電波を受信できなくもないらしいが、天候や立地条件によってか我が家ではその電波を捉えることが出来なかった。結局手動で時計を合わせて、全くもって電波時計を買った意味がなかった。もちろんこの程度のこと生きて行く上でなんの不自由もない。思うのは、我々が知りえないところで福島という土地にこんなにも多くのものを背負わせてしまったということだ。今はただただ感謝と自責の念でいっぱいだ…。





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