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びっくりぱちんこ 銭形平次 with チームZ  
 

実戦データ
店舗名 関東S店
換金率 等価
遊技ルール 無制限
機種名 びっくりぱちんこ 銭形平次 with チームZ
投資 回転数 絵柄 予告 リーチ
2500円59会いたかったボーナス青保留縄ハズレ
744擬似2 十手フラッシュ 群鬼面組
124先読みフラッシュ
916黄色エフェクト でかボタン
4616黄色エフェクト
1316ピーフラ
654ステップ3
154先読みフラッシュ
2794銭形チャンス一撃
14赤エフェクト
1004赤保留 激アツ ストーリー擬似3 鬼面組
164大カットイン
516ピーフラ
534先読み
84先読み
4454赤保留 ゼブラ 激アツ鬼面組
474赤エフェクト
58916好機 激アツ 次回 大島優子カットイン鬼面組
234ステップ3
294実写カットイン
694先読み
6216ピーフラ
6216先読み
5916先読み
564先読み
494先読み
116赤エフェクト
2014赤保留 ゼブラ 十手 群鬼面組
354赤エフェクト
1424白保留 激アツ鬼面組
324先読み
245やめ
総投資額 2500円
総回転数 2901回転
大当たり回数 31回
確変回数 31回
総出玉数 12202個
換金額 48808円
収支 46308円

■激アツがハズれても・・・

甘デジはダメっぽいが、他にはいつも打っている『北斗の拳 百裂』がアケとなっている。迷うけれども、台が埋まる頻度は『銭形平次』のほうが圧倒的に早い。そしてこの店では今までろくに玉が出せていない(打ち切れていない)岡っ引き野郎だから、とりあえずまずはこちらから。ケンシロウは縁があったら後から打つことにする。まずは着席して釘をもう一度見直すと、やはりヘソのサイズは今までで最高の部類。釘を動かしてくれるだけでなんだか嬉しい今日この頃。最初の500円を投入した直後、提灯保留が赤に変化。これだけでもアツい! そして表示されたのはゼブラのびっくりマークで「激アツ」、疑似連も3回続いて「十手リーチ」へ。なにか足りない気もするが、ボタンカットインは赤エフェクトの大! これでもう全然オッケーだろう。手元のiPhoneにデータを入力して「その時」を待つ。

えっえっえっ……外れですかそうですか。うまい話は朝からなかった。保留が1個しかなかったからなあ〜。まあハズレ演出だったということでひとつ。それよりもこの500円での回転数は18回転、次の500円で14回転とあり得ないような回りっぷり。もちろんこれは「まぐれ」の部類だけど、それでもこの位のまぐれ回りがあると心強い。次の1000円でも25回転と、「夢」かと思うばかりの回りが続く。

そして提灯保留が白から青に変化。赤でもハズレたばかりだから大した期待もせずに見ていると「縄リーチ」が案の定ハズレ。と思ったらチビ忍が降りてきた。ボタンを押してみると、びっくりの「捕獲」ですとさ。ああ、驚きの早い当たり「会いたかったボーナス」となった。さて、お楽しみのSTタイムだが、これがなかなかの難関ともいえる。約1/71を74回転のうちに狙うのだから当たりそうなものだが、これが意外とそうでもない。やっぱりリーチも成立せずに疾風のように電チューサポートは抜けた。

しかし、まさにギリギリというか最後の高確率74回転目、疑似連が2回続いて十手フラッシュに群が出た。リーチは激アツの「鬼面組」。文字は白いが高確率の最後の回転なので多分当たりか……おい!当たりだった。4Rゲット。実は直近の当たり3回でSTスルーしているので、これが連チャンしないと5回連続で連チャンナシとなってしまう。なってしまうと言っても、これはこれで人知計りがたしことで仕方がない。

ところが今回は違っていた。12回転で4R、9回転でめったに出ないデカボタンから待望の16R、そして16R、16R、4R、4Rと7連チャンを達成。8連チャン目に赤提灯保留からAKB実写三人カットイン、おまけに大島優子ちゃんが赤いセリフで「やるじゃねえか」と来たもんだから、てっきり当たりだと思ったらハズレという「おまけ」付き。

ともあれこの一発で出玉は8000個くらいになった。すでに3万円も勝ちになっている。しかし今日は回りがありそうだ。当然このまま続行。確率ラインを越えたところで何の前触れもなく突然に縄と十手の銭が揃って「銭形チャンス」が成立。ボタンでセレクトされたのは激アツの「一撃」。鬼面組リーチが大当たりとなった。そして1回転目に赤いエフェクトから4Rゲットで連チャンは抜けたが、ちょうど100回転のところで赤保留から疑似連3回で、しかも「お助けルーレット」に激アツが表示された。これは如何に……ハズレと思ったら大銭役物が動いて復活当たり。これが4R、4R、16R、4R、4Rと5連チャンとなった。16Rの出が悪いが、出玉は1万個を越えたくらいまで伸びた。

■まずまず打ち切った部類

しかしここからが難関だった。445回転で4R、4Rの2連。そして589回転と3倍ラインまで連れて行かれたところで、激アツから鬼面組でようやくの大当たり。この時点で1万発あった出玉の大半をもっていかれていた。等価だからことさら痛いよなあ。しかし、回りがあったせいで打ち続けたことが良かったとみえる。16R、4R、4R、4R、16R、16R、16R、4R、4R、16Rと自己最高の10連チャンを達成し、出玉は朝の最高値を超えて1万4000個まで伸びてくれたではないか。ああ、よかった。その後は4R、4Rの2発が来て、2000個ほど玉を減らしたところでヤメとした。

今日は、久しぶりに1台を8時間以上打てた。(右打ち時と大当たりで、ハンドル調整しながらセコセコと止め打ちしつつ玉をドル箱に移しているのでけっこう忙しく少々疲れた。)回りがあれば打てるという当たり前の立ち回り。いつもこうだと楽しい日々なんだろうけど、どっこい世の中そう甘くないと相場は決まっている。

外に出ると朝から暖かかった気温がそのままキープされている。もう半袖で歩くのがいい時節なのだろうか。あの寒かった冬は遠い空の彼方に去ったようだ。本当に久しぶりに打てた一日を用意してくれたS店に感謝して、駐車場まで歩いた。
text by 冬月カースケ


 
 
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