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パチプロ実戦攻略データ


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CRAデジハネ蒼天の拳STVなど  
 

実戦データ
店舗名 関東S店
換金率 等価
遊技ルール 無制限
機種名 CRAデジハネ蒼天の拳STV
投資 回転数 絵柄 予告 リーチ
総投資額 10500円
総回転数 ***
大当たり回数 ***
確変回数 ***
総出玉数 7929個
換金額 31716円
収支 21216円

■展開のみ

ざっくりと釘を見ていくと今日も厳しい感じ。ミドル関係は全部シメシメ。甘デジも一時はアケだった機種も軒並みシメ。打てるとすると『アグネス・甘』の角番とその隣か。そして『蒼天・甘』かあ。いずれにしても綱渡り。帰ってしまうのが一番のような気もするが、次善の策がないのがイタイところ。まずは、ギリギリのギリでも『アグネス・甘』を打つか。5000円使ったところで99回転。うーん、なんだかなあの感じ。たった1回転だけど20回転/1000円には届かなかった。しかもこれが精一杯良いほうで、落ちてくるような感じだ。

よしんば玉が出ても、そこでヤメみたいなことではダメでしょ。よっていったん離れて店をぶらつくと、新台で数日前に入った『水戸黄門・ライト』の1台がポツンと空きになっていた。確か15Rの比率が高い子だったな。釘を見ると、寄りは普通だがへそがまあ狭いこと。平行に毛がはえた程度。これじゃあなあ……。それでもここだけはホントに、後学のためだけに座ってみた。最初の500円で13回転と意外に回った。もうひとつ玉貸しボタンを押すと、突然のP-フラッシュ! 苦もなく15Rのゲットとなった。そして1回目で4R、8回転目で椿鬼奴を倒してまたもや15Rの3連チャンとなった。手元のお金を使って回してみたが、やはり当初の回りはマボロシ〜だった。玉を流すと2788個だった。

さらにぶらつきつつ考える。こうなれば打てるのは『蒼天・甘』だけだと思う。回りは1000円20個には届かないが19個はあるか。普通に打つとガンガン減る右打ち消化だが、ちゃんと打てば増やせる点だけがメリット。消極的な気もちで打ち出すと、思ったよりも1〜2回転以上多く回る。すぐに、2Rの当たりがやってきた。玉無しのSTと時短のみ。時短が抜けたところですぐにめくるめく「7」がやってきて、15Rゲット。

次も紅華会の幹部をあっさり倒して15R。今日はこのラウンド振り分けだけは(今のところの)ツキがあるらしい。早い当たりで3連と2連。そして200回転で7連チャンとなかなか素晴らしいペースで当たりが続く。玉ではなく手元のカードも併用しつつ打っていくが、なんだかやはりあと数時間打ち続けるには回りが重い。1000円で11回転という寂しい風が「ピュー」と吹いたところで、腰を上げる。攻めこんで負けというパターンが続いているから、ことさら臆病になる。


■ため息

もともと正攻法のパチンコというのは、展開に左右されずに打ち切ることが基本だが、等価ボーダーカツカツの台では、展開を考えないとやっていられない。いや、そもそもそんな台を打つこと自体に問題があるわけで、つまりは自分が悪い。今日負けてホールを出ることになると精神的なダメージも大きい。君子(ではないけど)危うきに近寄らず。玉を流すと、5141個ですと。なんとか8000個くらいの玉で終わる。福澤さん一人とちょいだから、日当は出たということか。

まったくもって展開だけの情けないパチンコだが、これが現状。ため息ひとつつきつつも、久しぶりの景品交換にどこかほっとする自分がいた。(かなり弱っているなあ……) さあ、まだ陽が高い。「畑」の雑草取りでもやることにしよう。ハーブたちは昨日よりも育っているかなあ。
text by 冬月カースケ


 
 
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