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パチプロ実戦攻略データ


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びっくりぱちんこ 銭形平次 with チームZ  
 

実戦データ
店舗名 関東S店
換金率 等価
遊技ルール 無制限
機種名 びっくりぱちんこ 銭形平次 with チームZ
投資 回転数 絵柄 予告 リーチ
2200048016ラウンド白保留激アツダブル十手 ピーフラ群十手
344ラウンド加速黄色
6516ラウンド赤保留
6516ラウンドP-フラッシュ
214ラウンド加速黄色
354ラウンドカットイン3人
744ラウンド擬似 ダブル十手鬼面組
70116ラウンド赤保留 てえへんだあダブル十手 ピーフラ
6616ラウンドピーフラ
6016ラウンドピーフラ
9316ラウンドてえへんだあ擬似群ダブルピーフラ
3616ラウンド
454ラウンド
612会いたかったボーナスチビ忍者
2564ラウンド青ていへんだゾーン一撃
20216ラウンド青激アツピーフラ
2016ラウンド加速赤
7116ラウンドゼブラダブル十手群鬼面組
7216ラウンド激アツピーフラ
109会いたかったボーナス
200やめ
総投資額 22000円
総回転数 3317回
大当たり回数 21回
確変回数 21回
総出玉数 10788個
換金額 43152円
収支 21152円

■重い初当り

30人ぐらいお客さんの後塵を拝して入店する。いつものようにまずは『銭形の親分』のシマから。いつも打っているステージが良い台を見ると、直感で「打てる」と感じた。以前のアケと比べるとヘソのサイズは二回り以上小さいが、それでも平常営業よりは一回り大きい。前述したこともあり、今日はまずこの子を打ってみるべきだと思う。他もざっと見ていくが、『北斗 百裂』『アグネス・甘』もなんとか打てるサイズになっている。しばし迷うが、打ち方を「研修中」の岡っ引きの親分から行ってみよう。そして、新台を除けば真っ先に埋まるシマでもあるわけ……。

さてさてどんなものか。ふーむ、やはり玉の流れ方とヘソへのからみ方が良い。何も起きないままあっという間に1万円が消えたが、おまけの電チュー開放が3回もあったこともあり、238回転とは素晴らしい。この時点で設置20台中、19台が当たってる。うーむ、冬月の台だけ当たりなしかい。まあ、いいや。等価交換は持ち玉比率という概念がないから、回っている限り焦ることはあるまい。

次の1万円では、おまけ電チューは1回もなし。でも228回転と、より回りはアップ。これは本物のにおいだ。ドル箱が積まれていく中、ひとりポツネンと打ちこみを続ける冬月。もう2000円いれたところで、回りがガクンと落ちてしまう瞬間にヒヤリとする。そしてこれまた珍しいことに、本日初の保留先読みで提灯が変化。銭形の親分は、通常時はこの保留変化待ちという側面があるのでやっと来たかの思いだが、最弱の「白」ですと。こりゃダメでしょ。最低「青」でないと。

ところが、ゼブラ柄の「激アツ」が現れた。ふーん?? 疑似連2回を経て、これまた本日初の「ダブル十手」発動。群は出ずに「十手リーチ」になった。カットインが青だとまずハズレって感じがする。しかしカットインは赤大だった。微妙だな〜。でも、天は我を見放さず、これが大当たりとなった。しかも「キュイ〜ン」ときて、のっけから16Rに昇格。そして34回転で4ラウンド、抜ける寸前の65回転で赤保留のAKBの姉さんたち実写カットインから待望の16R、次も抜ける寸前というか前回とまったく同じところで青保留の瞬間に嬉しい「キュイン」で16R、21回転で4R、35回転で4Rと6発も来てくれた。

電チューサポートを抜けたのでiPhoneにメモを打ち込んでいると、(この機種は右打ち時、まったく休むことが出来ないのだ。集中を切らさずに色々とやることがあるってこと)なにやらダブル十手が発動している。74回転は最後のSTだ。鬼面組リーチとなって4Rの大当たり……、おおラッキー。このSTで1個でも2個でも引ければ最高だ!と、とらぬ狸の何とやらをしていたら、狸はいなかった。しかし、前回と同じようにまたもや74回転でも疑似連からダブル十手が発動して鬼面組リーチに。当たり!と思ったらハズレでした。しかし、出玉は8000個を越えて、あっという間にプラスラインに到達。そしてここから100回転がすごかった。

激アツゼブラから鬼面組、てぇへんだぁゼブラとダブル十手、赤保留から激アツ、など強い演出が目白押しで全部ハズレですとさ。

200、300、400、500、600回転と一向に当たる気配なし。出た玉も底が見えてきた。しかし、700回転を越えたところで赤保留から「キュイ〜ン」と来てくれた。踏みとどまったと言えるのか? これがP-フラ3連発、そしてようやく早い当たりが3発きて、失った玉にお釣りがついてきた。11500個くらいにはなったと思う。やってみるもんだね。というか、回りがあるから出来ること。

■でも打てた一日

さあここからと思いきや、またまた当たらない時間帯に遭遇する。結局、またもや確率の3倍越えのところまで連れて行かれた。ああ、ため息ひとつ、心の中。チビ忍を捕獲したのが612回転目。これが単発と、ありがちな展開。そして次も確率ラインを越えてしまう。(初当たりが重すぎるぜ) 青保留から「てぇへんだぁ!!ZONE」を経て、鬼面組で大当たり。これまた単発ですと。

今や、夜のとばりも降りて外は真っ暗。こうなれば打ち切りか。玉もまた残り少なくなったところの確率を少し越えたところで青保留から激アツで、待望のP-フラが発生。救われたのか。これが電チューサポート抜けのギリギリ2発を含めて16Rが4発来てくれた。おまけに、早い当たりで「会いたかったボーナス」……これが16Rまたは4Rでも2個もくれば最高値を超えられる。でもその願いは叶わず最後はまた単発だった。

確率ラインまで回したところで、静かに席を立つ。本当に珍しく10時間以上、同一台を打てた。初当たり結構悲惨だったけど、その分ラウンド振り分けには恵まれた。回れば打てるという久しぶりの一日。銭形の親分は、当たるとやることがたくさんあるので結構疲れたかな。まだへたくそだけど、「元釘師・額」さんに教わったことが少しはできるようになった。

もう少し玉が出て欲しかったが、それは我欲というモノ。外に出て大きく伸びをする。飲まず食わずの一日が終わった。さあ、帰ろう。駐車場まで早足で歩いた。

text by 冬月カースケ


 
 
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