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コラム


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びっくりぱちんこ 銭形平次 with チームZ  
text by タッキー
 
筐体画像 前回のコラムで二日ほど家を空けたと書いたが、実は平日にちょこっと失礼して、一泊ではあるが家族四人で遊びに行ってきた。久しぶりに都会の(うちは中途半端な都会だが)喧騒から抜け出し、リフレッシュしてきた。泊まったホテルも山の中で、朝もうぐいすの鳴き声で目を覚ました。昔住んでいたオンボロアパートを思い出す。今住んでいるところと距離は離れていないというのに、当時は夏になると毎朝のようにうぐいすの鳴き声が聞けた。秋にはカッコウが鳴いていたっけ。

近くには海も見え、そう遠くないところに原発もある。この大自然もホントのところはどうなんだろうか。実際には自然のように見えるだけなんだろうな。きっとこの山々にある大木も植林された杉の木の筈。美しく見える花々も外来種であったりするのだから、何が本物なのかさえ分からなくなってくる。地球全体がそうなのか?

二日目に行った広大な土地の遊戯施設は平日ということもあり、がらがらだった。きっとこれじゃ、日曜日だって大した人は集まらないだろう。こんなんでやっていけるのだろうか、疑問に思ったが、どっこいここは県が管理する施設だった。普通の民間企業ならば、この状態で営業を続けていくのはまずもって不可能だろう。こんなところにも、この国の危うさがある。貸切状態で楽しんでおいて文句をいうのもあれだが、ホントの話だ。

遊びに行ったというのになんだかヘビーな話になってしまったが、運よく天気にも恵まれて、行きも帰りも渋滞はなく久しぶりに楽しい思いをしてきた。帰り際に上のチビが、帰りたくないと泣きべそをかいてたけど、大人も同じだ。明日からのパチ屋通いを考えると、このままずっとここに居たいと思うものである……。





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